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2018年8月 7日 (火)

鬼怒川決壊で国に賠償請求=茨城・常総市の住民ら-水戸地裁支部(7日)時事

2015年9月の関東・東北水害で、鬼怒川の堤防が決壊し甚大な被害を受けた茨城県常総市の住民ら約30人が7日、被害が生じたのは河川管理者である国に責任があるとして、約3億3500万円の損害賠償を求める訴訟を水戸地裁下妻支部に起こした。
 訴えたのは、堤防決壊により大きな被害を受けた同市内3地区で、住宅や工場などが浸水した約30人。
 訴状によると、管理者である国は、堤防の役割を果たしていた砂丘林を河川区域に指定せず、民間事業者による掘削を放任。また、堤防のかさ上げが必要と認識していながら、対応を怠ったことなどが水害の原因になったとしている。
 関東・東北水害では、茨城と宮城、栃木各県で計20人が死亡。常総市では堤防決壊で市街地が浸水、約5000の家屋などが半壊以上の被害を受けた。
 弁護団事務局長の只野靖弁護士は「この水害は人災の面が強い。今まで国は水害被害の責任を取ってこなかった。泣き寝入りしてきた人たちを勇気づけられれば」と話した。
 国土交通省関東地方整備局の話 訴状が届いていないので、コメントできない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018080700124&g=soc

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