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2018年8月21日 (火)

2018年8月21日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日 単位・レベル)
少年犯罪も劇場型?
【治安うんちく】

2009_1228_222559212_2F1014052 なんと女子高校生(17)がベランダのガラスを破って19歳の彼氏宅に侵入したとして住居侵入と器物損壊で福岡県警に逮捕された。バールでガラス窓をたたき割ったという大胆な犯行だ。
 そうかと思うと大阪府吹田市の路上で、中学2年の男子生徒が新聞配達中の女性をナイフで襲い重傷を負わせる殺人未遂事件。さらに、東京・八王子市では、少年少女3人が先輩の少年の顔面を殴るなどして重傷を負わせて逮捕されるなど、このところ大胆な事件が相次いでいる。
 これらの犯罪の動機は「好意を寄せていた」「ストレスがたまっていた」「少女の身体を触ったことに対する仕返し」など、実に単純なことだ。
 やはり「忍耐力」の喪失か?いや、犯罪行為の重大性という意識の欠落か?いずれにせよ、由々しき事態であることには間違いない。
 その少年事件―警察庁によると検挙人数は減っているが凶悪犯と知能犯の一部が増加傾向にある。
 今年7月現在の刑法犯少年の検挙人員は1万3277人で前年より1604人の減少。その要因は窃盗犯が減少したこと。前年より1235人も減って7544人になったことだ。全刑法犯の8割を占めている。
 殺人犯など重要犯罪の検挙人員は442人で同11人の減。だが、その中で強制性交が36人も増えて79人になった。さらに、最近は振り込め詐欺の受け子などに加担することもあって知能犯は203人も増えて670人にもなってしまった。
 その他では暴行や傷害などの粗暴犯は1995人で同24人の増。風俗犯は303人で15人の減少。
 どうも、犯罪の内容が過激というか大胆になってきているようだ。いや、これも〝劇場型〟とでも言うのかも知れない。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 

F1014074_2写真は、武蔵野市内を散歩していて見つけた小学生の絵。民家の門扉に貼ってあった。
 上記の事件の少年達よ!「貴様ら!この絵をみて真っ当に生きろ!」


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