« コンクリ遺体は不明の夫 茨城・かすみがうら 死因分からず(22日)産経 | トップページ | 福島の高齢女性変死、殺人と断定 県警、捜査本部設置(22日)西日本 »

2018年7月22日 (日)

被災地にも不審はがき多数、被害防止へ緊急対策(22日)読売

 架空請求についての相談が急増するなか、政府の消費者政策会議は22日、西日本豪雨の被災地でも相談が増えているため、被害を防止する「架空請求対策パッケージ」を緊急で取りまとめた。
 消費者庁によると、架空請求に関する相談は2017年度、約20万件と前年度の2倍以上に急増。メールではなくはがきを用いた手口が半数近くを占めた。法務省など公的機関に似た名称をかたり、「契約不履行による民事訴訟が起こされた。給与等の差し押さえを強制的に実施する」などと脅かす内容だ。実際に金銭を支払った被害額は平均44万円で、計13億円に達した。
 パッケージでは、消費者庁や警察庁などが連携し、架空請求に利用された電話番号に警告メッセージを流したり、これまでの捜査で押収した名簿に記載されていた消費者に、被害に遭わないよう注意したりする。
 西日本豪雨で被災した11府県では6~20日に477件の相談が寄せられた。不審はがきに関するものが331件で、「受け取ったら消費生活センターなどに相談を」と呼びかけた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180722-OYT1T50073.html?from=ycont_top_txt

« コンクリ遺体は不明の夫 茨城・かすみがうら 死因分からず(22日)産経 | トップページ | 福島の高齢女性変死、殺人と断定 県警、捜査本部設置(22日)西日本 »

詐欺(特殊詐欺)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/66975543

この記事へのトラックバック一覧です: 被災地にも不審はがき多数、被害防止へ緊急対策(22日)読売:

« コンクリ遺体は不明の夫 茨城・かすみがうら 死因分からず(22日)産経 | トップページ | 福島の高齢女性変死、殺人と断定 県警、捜査本部設置(22日)西日本 »