« 方言で詐欺被害・事故防止 青森県警が標語(30日)共同 | トップページ | 福岡市東区で不審火、倉庫の壁など焼く 6月から13件目(30日)西日本 »

2018年7月30日 (月)

高知の町議、酒に酔い避難所宿泊迫る 警察官も加わり押し問答…岡山・真備(30日)産経

高知県大豊町の三谷幸一郎町議(65)が今月18日、西日本豪雨のボランティアで訪れた岡山県倉敷市真備町地区で、酒に酔った状態で避難所の小学校に宿泊させるよう、校長に迫るトラブルを起こしていたことが、30日分かった。三谷町議が取材に認めた。議員辞職を検討するとしている。
 三谷町議によると、知人男性3人と一緒に18日に同市に入り、住宅のごみを軽トラックで集積場に運ぶなどした。その後、避難所となっている真備町地区の市立園小を訪問。女性校長に宿泊させるよう要望した。
 避難者以外の宿泊はできないと拒否され、近くで缶ビールを飲んでから同小に戻り「宿泊させてもらえる住宅を紹介して」などと迫った。巡回中の警察官も加わって30分ほど押し問答となり、最終的に校長の許可を得て、町議と男性2人が校舎2階の廊下に泊まったという。
 岩崎憲郎大豊町長と佐藤徳治町議会議長は26日、同小を訪れ校長に謝罪した。三谷町議は「今月11~13日にも同小を訪れて体育館に宿泊した。今回も大丈夫という甘い考えだった。被災者の役に立とうとしたことがこういった結果になり残念」と話した。同町議は2011年に初当選し、現在2期目。
http://www.sankei.com/west/news/180730/wst1807300027-n1.html

« 方言で詐欺被害・事故防止 青森県警が標語(30日)共同 | トップページ | 福岡市東区で不審火、倉庫の壁など焼く 6月から13件目(30日)西日本 »

不祥事案」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高知の町議、酒に酔い避難所宿泊迫る 警察官も加わり押し問答…岡山・真備(30日)産経:

« 方言で詐欺被害・事故防止 青森県警が標語(30日)共同 | トップページ | 福岡市東区で不審火、倉庫の壁など焼く 6月から13件目(30日)西日本 »