« 神戸製鋼を立件へ データ改竄疑い 個人は見送り検討(11日)産経 | トップページ | オウム分派「山田らの集団」監視へ簡易型交番も(11日)読売 »

2018年7月11日 (水)

雨量多いのに、発表は後?=特別警報、県ごとに異なる基準-西日本豪雨(11日)時事

西日本豪雨で、8日までの11日間に降った雨の合計量が高知県などで1000ミリを超えた一方、多くの死傷者が出た岡山県などは600ミリ以下だったことが、気象庁のまとめで分かった。両県には大雨特別警報が発表されたが、先に発表されたのは岡山県。理由は警報の発表基準にあった。
 気象庁によると、6月28日~7月8日の雨量は岡山県鏡野町で565.5ミリ、広島県安芸太田町で570.5ミリ。両県には6日夜、大雨特別警報が発表された。一方、高知県馬路村の同期間の雨量は1852.5ミリで、5日朝には既に600ミリを超えていたが、特別警報発表は8日朝だった。
 大雨特別警報は48時間か3時間の降雨量が、その地域で「50年に一度」あるかが判断基準の一つだ。気象庁の担当者は「山陽地方に比べて高知県は平年でも雨量が多く、50年に1度の基準は相対的に高い」と説明する。
 警報の発表は、地面に雨が染みこむ量を示す「土壌雨量指数」も基準となる。土砂災害や浸水害の危険性は同庁ホームページの「警報の危険度分布」で、地図形式で確認できる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071100170&g=soc

« 神戸製鋼を立件へ データ改竄疑い 個人は見送り検討(11日)産経 | トップページ | オウム分派「山田らの集団」監視へ簡易型交番も(11日)読売 »

災害(地震など)・火災・遭難・天災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/66928259

この記事へのトラックバック一覧です: 雨量多いのに、発表は後?=特別警報、県ごとに異なる基準-西日本豪雨(11日)時事:

« 神戸製鋼を立件へ データ改竄疑い 個人は見送り検討(11日)産経 | トップページ | オウム分派「山田らの集団」監視へ簡易型交番も(11日)読売 »