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2018年7月 5日 (木)

青梅市発注工事で談合、容疑の会社代表を事情聴取 地元建設業協会の会長(5日)産経

東京都青梅市発注の工事をめぐり、ほかの業者と談合して受注したとして、警視庁捜査2課は5日、公契約関係競売入札妨害容疑で、同市の建設会社代表の男(62)の事情聴取を始めた。容疑が固まり次第逮捕する。男は地元の建設会社で作る「青梅建設業協会」の会長を長年務めており、捜査2課は協会を舞台に談合が常態化していた疑いもあるとみて実態解明を進める。
 関係者によると、市は平成29年4月21日、道路脇の斜面に壁を設置するため、指名競争入札を行った。10社が指名され5社が入札、2社が不参加で、3社が辞退した。工事の予定価格は1億518万1200円(税抜き9739万円)で、男の会社が落札率99・60%に当たる9700万円で落札した。それ以外に入札した4社は予定価格と同額を提示していた。
 捜査関係者によると、男は同年4月上旬~20日、自社以外に入札した4社と不参加の2社に「うちで取りたいから協力してほしい」などと依頼し、公正な入札を妨害した疑いが持たれている。
 談合に参加した6社も青梅建設業協会の会員で、男は青梅建設業協会の会合の席や電話などで依頼していたとみられる。捜査2課は、6社についても任意で捜査を進める。
 関係者によると、この建設会社は今年4月に入札があった同じ道路の関連工事でも、税抜き予定価格5141万7千円に対し、4730万円で落札している。
 市発注の契約額1千万円以上の主な工事の同社の受注実績は、平成29年度4件、28年度1件、27年度4件。27年9月に受注した下水道工事2件は、落札率が100%と99・99%で、同年12月に受注した別の下水道工事も落札率が100%に上っていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180705/afr1807050019-n1.html

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