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2018年7月19日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日 単位・レベル)
偽造紙幣が増えている
【治安うんちく】

2009_1228_222559212_2F1013970_2 知能犯にも詐欺や横領、偽造などがあるが偽造のなかには文書偽造、支払用カード偽造もある。この知能犯の中で検挙率が最も低いのが通貨偽造。それほど捜査が難しいのだ。
 こんなニュースもある。今年5月に群馬県渋川市が所有する日帰り温泉施設で不審な1万円札1枚が見つかったが、その後、科捜研の鑑定で真札と分かったという。
 見つかった当時、同市は不振に思い信用金庫の紙幣を数える機械で10回以上もテストしても認識されなかったため、警察に届け出た。
 このように偽造紙幣か否かの判定は難しいが、もちろん簡単に見分けられる代物もある。今回の場合は「偽物のように見えた」のだろう。
 ところで、本当の偽造貨幣の認知件数が今年に入り、多くなっている。
 警察庁によると今年5月現在の偽造通貨の認知件数は230件で前年り29件の増加。過去の偽造通貨の発見枚数で最も多いのが偽1万円札。
 今年の数字は出ていないが、平成16年には過去20年間で最も多く8828枚もあったが同29年には713枚と激減している。しかし、前年の28年には2673枚も見つかっており年々増減を繰り返している。
 偽造通貨にはこのほか5千円券、2千円券、千円券があるが、平成12年の小渕総理の時に誕生した2千円券はどういう訳か人気がなく、現在は印刷されていないという。そう言えば、ここ10年ちかく見たことがない。
 従って偽造2千円券も平成12年に2枚発見され13年には4枚と増加傾向が見られ、15年には最高の99枚が発見された。しかし、その後は減少傾向に入り、ついに29年は発見はなかった。そして今年も0である。
 過去には「チ-26号事件」とか「和D-14号事件」など警察庁指定の事件がある。「チ」が千円札で「和」が1万円札だ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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