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2018年7月31日 (火)

捜査ゲームで警察官体験=就活イベントでお披露目-「売り手市場」に焦りも・警視庁(31日)時事

警察官の仕事を体験できる謎解きカードゲームを警視庁が作製し、8月4日に開かれる就職活動中の学生向けイベントでお披露目する。「警察とゲーム」という一見、似つかわしくない組み合わせ。人手不足を背景とした「超売り手市場」への焦りも垣間見える。
 警視庁の英語略称を冠したゲーム「Mission MPD」は、架空の大江戸エリアが舞台。6人1組で協力し、ミッションカードに書かれた事件や問題をマップカードの「都民の声」を手掛かりに捜査する。マップの所々にQRコードがあり、スマートフォンで読み取ると防犯カメラの画像を確認できる仕組みになっている。ひったくりや交通事故、最後は集団詐欺事件を解決する内容だ。
 同庁の受験者は2010年度の約3万人をピークに年々減少。16年度には約1万5400人に半減した。17年度は年齢制限緩和やインターンシップ強化で約700人増えたものの、今後も不安は尽きない。そんな中、若手職員による採用戦略チームがゲーム作製を提言した。「今の世代にはアナログな方が新鮮で印象に残るのでは」との意見を取り入れ、実現した。

警視庁が採用活動向けに作製した捜査ゲーム「Mission MPD」に挑戦する若手職員ら=23日、同庁本部

 多くの警備人員が必要な20年東京五輪・パラリンピックを見据え、18年度は1900人を採用する計画だが、採用辞退者も悩みの種だ。警務部の額賀ゆき子理事官は「優秀でやる気のある人材を採用したいが、売り手市場に強い危機感を覚えている」と吐露。ゲームの導入で「新たな受験者層にアプローチできるはず」と採用活動の切り札になることを期待する。
 ゲームは、8月4日に渋谷区内で開催する「警視庁EXPO」で体験できる。専用サイトでの申し込みが必要で、秋以降の採用イベントでも活用するという

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018073100128&g=soc

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