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2018年7月28日

2018年7月28日 (土)

2学期終盤いじめ集中、互いの性格知り「嫌い」(28日)読売

 青森市教育委員会は、2017年度に市内の小中学校で認知したいじめの件数を発表、11月と12月の2か月間に平均の約2倍の件数が集中している実態が浮き彫りになった。市教委は2学期終盤で人間関係が深まり、好き嫌いの感情が過激になった可能性があると分析。今回の調査同市は16年8月に市立中学2年の女子生徒(当時13歳)がいじめ被害を訴える遺書を残して自殺した問題を受け、対策を強化。各校のいじめの実態を把握するため、同年9月からいじめの認知件数を月ごとにまとめている。
 17年度の市内全小中学校のいじめの認知件数は小学校974件、中学校406件の計1380件。1か月間の平均認知件数は115件だったが、11月は231件、12月は214件に上った。学年別では、クラス替えや進学で環境が変わる小3、小5、中1が多かった。
 16年度も1か月の平均認知件数143件に対し、11月は173件、12月は194件と同様の傾向を示した。
 市教委は「2学期の終わりは子どもたちが互いの性格を知り、『嫌い』『性格が合わない』など他人を否定する傾向が出てくる時期」と分析している。
 市教委は学年の始まる4月に各クラスで行うオリエンテーションに注目。仲が良くなる機会を作ることで仲間外しやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上の中傷などを防げる可能性があるとして、夏休み明けにオリエンテーションを開催することにした。
 市教委は「2学期の人間関係がうまくいくよう、教員たちは支援したい」と説明している。結果を有効な対策につなげる考えだ。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180728-OYT1T50062.html?from=ycont_top_txt

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海沿いのホテルでガラス割れ6人けが 静岡 熱海(28日)NHK

28日夜、静岡県熱海市の海岸沿いにあるホテルで食堂の窓ガラスが割れ、消防によりますと、宿泊客の男女6人が軽いケガをしたということです。台風の影響とみられるということです。
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搬送中の救急車など立ち往生 高波で国道が冠水(28日)テレビ朝日

被害の情報が入ってきました。神奈川県箱根町から報告です。
 (菅原知弘アナウンサー報告)
 電車もバスも運休していて移動の足は現在、タクシーしか残されていません。これでもピークは過ぎたんですが、依然として大粒の雨が路面をたたきつけていて、時々、横向きの風が吹いてます。そんななかで非常に心配な情報が入ってきました。相模湾沿いの国道135号で高波が襲ってきて道路が冠水。複数の車両がのみ込まれてしまって立ち往生しているということです。しかもそのなかにけが人1人を搬送していた救急車も含まれていたということです。現在、警察が現場に到着しまして、すでに4人を救助したということですが、このなかに救急車に乗っていたけが人や救急隊員は含まれていないということです。ほかにも複数の車両がのみ込まれていて、何人が救助を必要としているのか分からないということです。この後も1時間に40ミリ以上の雨が朝までに降る恐れがあります。不要な外出などは控えて頂きたいと思います。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132837.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日 単位・レベル)
ここまでやるか?
【治安うんちく】

2009_1228_222559212_2F1013957 なんと建設会社の寮の部屋から拳銃10丁と銃弾200発が発見、押収された。持っていたのは、勿論、暴力団員。
 警視庁は、住吉会系の暴力団組員(38)の銃刀法違反の捜査から4人を逮捕していたが、さらに、拳銃を隠しておくよう指示したと見られる幹部(48)を指名手配した。韓国に逃げていると見られている。
 警察庁によると今年上半期(1~6月)の暴力団の検挙件数は1万3796件で前年より1596件の減少。
 このうち刑法犯が9256件で同-806件。検挙件数の最も多かったのが窃盗。その泥棒暴力団の件数は5152件だが、やはり411件も少なかった。続いて多いのは詐欺の1074件で同-131件。傷害が840件で-90件と続くが、増加したのが賭博で前年より28件増えて検挙件数は50件。増加傾向―このほど成立した統合リゾート実施法もあり、犯罪組織の介入をどう防ぐかの課題も残った。
 一方、今回警視庁が摘発した拳銃事件のような銃刀法は特別法にあたり、検挙件数は4540件で同-790件。最も多いのが覚醒剤取締法で3106件で同392件減少したが、逆に大麻取締法が15件増えて549件。銃刀法は93件で同-34件だった。
 このほか迷惑防止法は128件で同-139件。問題はこれ。このほど福岡県警が指定暴力団工藤会傘下組員7人を県迷惑行為防止条例で逮捕した。
 容疑は7人のうち組長ら5人は6月16日夜、北九州市小倉北区内の路上を黒色系のスーツ姿でうろつき、暴力団の威力を誇示した疑い。
 福岡県警もここまでやるかと驚いてしまう。これが「ザ・暴力団取締」というのだろう。全国の警察に期待したい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4188-23.html

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麻薬捜査犬を「殺せ」 コロンビアの密売組織のボスが賞金2000万ペソ(28日)産経

南米コロンビア最大の麻薬密売組織クラン・デル・ゴルフォのボスが、コカインなど違法薬物摘発に大活躍するソンブラという名の麻薬捜査犬を殺すよう呼び掛け、2千万ペソ(約77万円)の賞金を懸けていたことが27日までに明らかになった。ソンブラは脅しにめげず、引き続き職務に励んでいる。
 現地からの報道によると、ソンブラはジャーマンシェパードの6歳の雌。過去3年間に同組織が米国や欧州に密輸しようとしたコカイン計約9トンを港湾などで嗅ぎつけ、摘発に結び付けてきた。優れた働きから過去2年連続で警察のメダルを贈られた。
 AP通信などによると、襲撃呼び掛けの情報をつかんだ警察は、今年1月、ソンブラを組織が活動する北西部アンティオキア州から、より安全な首都ボゴタの国際空港での任務に“異動”させた。新たな職場でも、5月にモーター部品の材料を装ってベルギーに輸出されるところだった大量のコカインを発見するなど活躍している。(共同)
http://www.sankei.com/affairs/news/180728/afr1807280011-n1.html

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“飲酒運転”の車追突 歩行者巻き込まれ2人けが(28日)テレビ朝日

28日朝早く、札幌市の繁華街のすすきのの近くで飲酒運転の乗用車が軽ワゴン車に追突し、歩行者を含む2人がけがをしました。
 午前5時半すぎ、札幌市中央区の交差点で、赤信号で止まっていた軽ワゴン車に乗用車が追突しました。その衝撃で軽ワゴン車が近くのガードレールに衝突し、壊れたガードレールの破片が歩行者にぶつかりました。この事故で、軽ワゴン車の40代の男性と近くを歩いていた19歳の女性が軽いけがをしました。乗用車を運転していた男の呼気から基準値の3倍のアルコールが検出されたことから、警察は北海道北広島市の自称学生・高橋一也容疑者(23)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。高橋容疑者は「飲酒運転なんてしていない」と容疑を否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132803.html

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路上で50代女性死亡 近くに自転車…ひき逃げか(28日)テレビ朝日

28日未明、埼玉県川口市の路上で56歳の女性が倒れているのが見つかり、女性はその後、死亡しました。警察はひき逃げ事件として捜査しています。
 午前2時すぎ、川口市の路上で「女性が自転車とともに倒れている」と近くに住む男性から通報がありました。警察などが駆け付けたところ、フィリピン国籍のイトウ・ジョセフィン・ラメダさんが頭から血を流して倒れているのが見つかりました。イトウさんはすぐに病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて、まもなく死亡が確認されました。警察によりますと、イトウさんは勤務先の飲食店から自転車で帰宅する途中だったとみられるということです。自転車の後ろの部分が壊れていることから、車に後ろから追突された疑いが大きいということです。警察はひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132804.html

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»気象庁が臨時会見、局地的に「猛烈な雨」も(28日)TBS

強い台風12号について、気象庁は午前11時から記者会見を行い、東日本では29日朝まで、豪雨の被災地を含む西日本では28日夜遅くから30日にかけて大雨が降る恐れがあるとして厳重な警戒を呼びかけました。
 「東日本では29日朝にかけて、先日の豪雨による被災地を含む西日本では28日夜遅くから30日にかけて、ところによっては非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨となる見込みです」(気象庁天気相談所・桜井美菜子所長)
 気象庁によりますと、29日の昼までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで、関東甲信と東海で400ミリ、四国で300ミリ、30日の昼までの24時間に予想される雨量は、西日本の広い範囲で100ミリから300ミリとなっています。
 気象庁はまた、今後、特別警報を発表する可能性については「具体的に言及できない」として、特別警報の発表の有無にかかわらず、気象情報に注意するとともに、市町村が発表する避難勧告などに従って早めの避難行動をとるよう呼びかけました。

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「トイレに行きたい」無視、覚醒剤検査は違法 無罪に(28日)朝日

警察官が職務質問中、トイレに行きたがる男性に立ちふさがって覚醒剤の所持品検査を続けたのは違法だとして、さいたま地裁(結城剛行裁判官)は27日、覚醒剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われたこの男性被告(45)に無罪(求刑懲役4年)を言い渡した。
 判決などによると、男性は昨年11月、さいたま市内の駐車場で2人の警官から職務質問を受けた際「トイレに行きたい。漏れる」と連呼。しかし警官は証拠隠滅を恐れて認めず、男性が公衆の面前で排便した後も所持品検査を続行。覚醒剤を提出させた。
 判決はこの職務質問を「被告を心身ともに追い込む行為。許される限度を超え違法」として、提出された覚醒剤を証拠から排除し無罪とした。(笠原真)
https://www.asahi.com/articles/ASL7W6760L7WUTNB00V.html

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セクハラ疑いの教諭が自殺、退職手当差し止め(28日)読売

 山形県村山地域の県立高校の男性教諭が、顧問を務めていた文化部の女子生徒に対し、セクハラ行為を行った疑いがあるとして、県教育委員会が調査していることが27日、関係者への取材で分かった関係者によると、教諭は、複数の女子部員に対し、抱きつくなどのセクハラ行為を繰り返していた疑いがある。
 県教委は同日、死亡した教諭が「在職中に懲戒免職処分を受けるべき行為をした疑いがある」として、条例にもとづき、退職手当の支払いを差し止める処分を行った。県教委が死亡退職となった教諭の退職手当支払いを差し止めるのは、これまでに例がないという。
 県教委教職員課によると、6月、教諭の行為について学校から報告があった。同課は、行為の詳細や死亡した経緯について「調査中のため、コメントできない」としている。
 調査の結果、教諭の行為が懲戒免職に相当すると認定された場合、退職手当の全額を支給しないこととし、県退職手当審査会に諮問するという。男性教諭は自宅謹慎中の今月上旬、自殺したという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180727-OYT1T50138.html?from=ycont_top_txt

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特殊詐欺、少年が急増=バイト感覚、逮捕の3割超-夏休み迎え警戒・警視庁(28日)時事

子や孫をかたり高齢者らから金銭をだまし取る特殊詐欺。警視庁管内で少年の逮捕が相次ぎ、今年上半期に全体の3割を超えた。被害件数も昨年から再び増加に転じており、同庁幹部は「アルバイト感覚で足を踏み入れている」と指摘。夏休みシーズンを迎え、警戒を強めている。
 警視庁の今年1~6月期の特殊詐欺事件逮捕者は446人で、このうち少年(14~19歳)が141人と31.6%を占める。近年、少年は20%前後で推移してきた。
 東京都内の特殊詐欺の被害件数は1485件(前年同期比552件増)、被害額は44億6000万円(同10億2000万円増)に上る。かつて少年事件の主流だったひったくりは減少傾向で、「特殊詐欺は手っ取り早く金が手に入る」との認識が広がっているとみられる。
 逮捕された少年の大半は「受け子」と呼ばれる現金の受け取り役だ。友人や先輩から「簡単に稼げる」などと勧誘され、詐欺集団の一員に。組織内では他人や架空名義で契約した「飛ばし携帯」や、履歴消去機能のある通信アプリが使用され、少年らはリーダー格の顔も知らずに犯行を重ねてしまうという。
 詐欺集団は少年らの財布や身分証などを取り上げることもあり、一度関わると抜け出すのは難しい。背後には暴力団などがいるとされ、警視庁幹部は「社会経験の少ない少年が組織の末端として利用されている」と強調。「夏休みは自由な時間と解放感があり、新たに手を染める子が増える可能性がある」と危機感を募らせる。
 「ぼこぼこにされた」「関わっただけで人生だめにする」。警視庁は今春、特殊詐欺で逮捕された少年の生々しい証言を収めたDVDを制作。防犯教室や教員研修で活用するほか、他県警や各地の自治体にも提供した。同庁幹部は「軽い気持ちで始めて抜け出せなくなることを知ってほしい」と話している。(2018/07/28-05:59)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072800159&g=soc

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不法投棄の山肌が土砂崩れ 容疑で3人逮捕 岐阜の中央道(28日)産経

岐阜県瑞(みず)浪(なみ)市の中央自動車道で昨年8月、道路沿いの山肌が崩落し車4台を巻き込み、6人が重軽傷を負った土砂崩れで、県警は27日、不要となった窯業原料など約6トンを不法投棄したとして、廃棄物処理法違反の疑いで同市の窯業原料製造会社「丸釜釜戸陶料」会長、水野辰英容疑者(66)=同市釜(かま)戸(ど)町(ちょう)=ら3人を逮捕した。
 他に逮捕されたのは、同社常務、若尾憲治容疑者(68)=同市釜戸町=と土木会社の社員、土本直人容疑者(58)=同。県警によると、水野容疑者は「分かりません」と否認、2人は容疑を認めている。
 3人の逮捕容疑は平成27年6月18日ごろ、同市釜戸町の山肌に、不要となった窯業原料など約6トンの産業廃棄物を不法投棄したとしている。
 県警によると、水野容疑者と若尾容疑者から指示を受け、土本容疑者が、運搬袋に詰めた産業廃棄物を丸釜釜戸陶料の工場から中央道沿いの山肌に重機で移し、土をかけた。県警は、土砂崩れを招いた可能性もあるとみて、業務上過失傷害容疑でも捜査を進める。
 土砂崩れは29年8月18日夜に発生。中央道に廃棄物を含む約700立方メートルの土砂が流れ込んだ。
http://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270030-n1.html

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全虐待情報、児相と警察が共有へ 埼玉県、迅速化狙い8月から(28日)共同

 埼玉県は、管轄する7カ所の児童相談所が把握した虐待情報をすべて電子データ化し、県警と共有する取り組みを8月から始める。緊急時の情報把握をより迅速にする狙いで、今後は児相と警察署が直接アクセスできるシステムの構築も目指す。全件共有は既に茨城、愛知、高知の各県で実施しているほか、大阪府も8月から始める方針。
 埼玉県によると、児相に通告のあった児童の氏名や住所、虐待の内容などについて、県が集約した情報を県警で閲覧できるようにする。情報は1カ月ごとに更新される。警察は緊急時、児相の閉庁時間帯などでも通告歴などを速やかに確認できる。
https://this.kiji.is/395669055215879265?c=39546741839462401

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倒れたクレーン車は国内最大級の特別仕様 性能テスト繰り返す(28日)NHK

庫県高砂市にある神戸製鋼の工場でクレーン車が倒れ、作業員2人が死亡した事故で、クレーン車が国内最大級の特別仕様のもので、性能テストを繰り返していたことが会社への取材でわかりました。警察はテストの進め方や安全管理について調べています。
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5人死亡 ビル火災の施工会社 去年も同様の火災(28日)テレビ朝日

東京・多摩市で5人が死亡した建設中のビルの火災で、施工会社は去年、鉄骨の切断中に火花がウレタンに引火する今回と同様の火災を起こしていたことが分かりました。
 26日に起きた建設中のビルの火災では男性作業員5人が死亡し、42人がけがをしました。ガスバーナーで鉄骨を切断中に火花がウレタンに引火したとみられています。27日、施工会社は去年6月、東京・江東区の倉庫の解体工事でガスバーナーの火花がウレタンに引火して約5000平方メートルが燃える火事を起こしていたことを明らかにしました。施工会社はこの火事を受けて今回の現場でも避難訓練を2度、行ったということです。警視庁は28日に現場検証を行い、関係者から事情を聴くなど業務上過失致死傷の疑いも視野に捜査しています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132785.html

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別の入院患者の殺人容疑 元看護師の女を再逮捕へ(28日)テレビ朝日

横浜市の大口病院で入院患者を殺害したとして元看護師の女が逮捕された事件で、警察は別の入院患者に対する殺人容疑で28日にも女を再逮捕する方針を固めました。
 久保木愛弓容疑者(31)はおととし9月、大口病院で西川惣蔵さん(当時88)の点滴に消毒液を混入させ、殺害した疑いが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、西川さんの2日後に亡くなった八巻信雄さん(当時88)さんの殺害にも関与した疑いが強まったとして、警察は28日にも殺人容疑で再逮捕する方針を固めたことが分かりました。久保木容疑者は八巻さん殺害についても関与を認める供述をしているということです。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132786.html

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»効能偽った健康食品販売の会社、初の業務禁止命令(28日)TBS

「認知症やがんに効く」などと効能を偽って健康食品を販売したなどとして、消費者庁は健康食品販売会社などに初の業務禁止命令を出しました。
 特定商取引法違反で3か月の業務禁止命令を受けたのは、東京・豊島区にある健康食品の販売会社「健楽園」と実質的経営者の春藤隆部長です。
 消費者庁によりますと、健楽園は去年10月ごろから「がんにならないためには、これを飲んでいたらいい」「認知症にも効果があります」などと効能を偽って電話での勧誘、販売を繰り返し、この1年間でおよそ1億9000万円を売り上げていたということです。
 業務禁止命令は去年12月の法改正で新設された規定で、命令を受けた企業や従業員は、新しく法人を設立して同様の業務を行うことなどを禁じられます。消費者庁が業務禁止命令を出すのは初めてです。

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»高齢者宅から1400万円奪う、強盗傷害容疑で3人逮捕(28日)TBS

千葉市に住む高齢女性宅に侵入し、現金およそ1400万円と貴金属を奪ったうえ、女性にけがをさせたとして、男3人が逮捕されました。
 逮捕されたのは、自称・移動販売業の土屋勇太容疑者(23)とブラジル国籍のケビン・リュウスケ・ウエムラ容疑者(21)ら3人です。
 土屋容疑者らは今年3月、千葉市に住む69歳の女性宅に侵入し、押し倒すなどしてけがをさせ、現金およそ1400万円と腕時計などの貴金属900万円相当を奪った疑いが持たれています。
 土屋容疑者らは今年4月、東京・新宿区の住宅に押し入り、61歳の女性の手足を縛って現金を奪おうとしたなどとして、すでに警視庁に逮捕されていて、取り調べに対し、今回の事件についても容疑を認めているということです。

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