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2018年7月27日

2018年7月27日 (金)

ヤフー、ネットIDの出品禁止 不正売買で埼玉県警が対応要請(27日)西日本

オークションサイト「ヤフオク!」を運営するヤフーが、インターネットでのサービスに使えるIDの出品を禁止していたことが27日、同社への取材で分かった。埼玉県警が逮捕した男が、リクルート社の運営サイトで使えるIDを不正に大量取得しヤフオクに出品していたため、県警が対策を求めていた。
 ヤフーの広報担当者は「さまざまな情勢や報道を受けて段階的に対応しており、IDは不適切な出品として見つけ次第削除している」と説明。
 県警は、旅行予約の「じゃらんnet」などのIDを複数取得したとして、男(38)を逮捕。男はヤフオクに出品して「2千万円を売り上げた」と供述していた。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/436477/

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学生情報入りPC盗難=不正利用確認されず-東大(27日)時事

東京大は27日、大学院総合文化研究科・教養学部の40代男性常勤職員が、ノートパソコンが入ったかばんを盗まれ、学生ら384人らの個人情報を紛失したと発表した。情報流出や不正利用は確認されていないという。
 東大によると、職員は9日に本郷キャンパスで開かれた研究発表会に参加中、盗難被害に遭った。パソコンには、英語の一部科目の学生ら384人の氏名や学生証番号、成績が記されたファイルのほか、非常勤講師7人の個人情報が保存されていた。暗号化はされていなかった。
 東大の里見朋香理事(情報セキュリティー担当)の話 深くおわびする。個人情報および守秘・保護すべき情報の管理に関わる注意を全構成員に改めて周知徹底し、再発防止に努める。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072701190&g=soc

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横浜市青葉区で特殊詐欺3件連続発生(27日)産経

神奈川県警青葉署は27日、横浜市青葉区内で同じ日に特殊詐欺被害が3件連続で発生したと発表した。
 同署によると、26日午前10時半ごろから同11時半ごろにかけて、70~80代の3人の女性宅に百貨店の職員や警察官を名乗る男らから、すぐに全国銀行協会に連絡するようにとの電話があった。伝えられた電話番号にかけると、全国銀行協会の職員だという男から「カードのセキュリティーに問題がある」などと嘘を言われたうえで、「キャッシュカードを取りに行きます」と告げられ、間もなく自宅にやってきた男にカードを手渡し、詐取されたという。これまでに3人の口座からは合計約200万円が引き出されている。
 3人は同日夕方から夜にかけて、おかしいと気付いて警察に通報。年齢や服装などの特徴から、カードを取りにきた男はいずれも別人とみられている。同署は「特殊詐欺犯は留守番電話を嫌います。常に留守電の設定を」と注意を呼びかけている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270019-n1.html

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「人に囲まれている」 虚偽の通報で駆けつけた署員に暴行 茨城・大洗町(27日)産経

茨城県警水戸署は27日、公務執行妨害の容疑で、同県大洗町五反田の団体職員、関根浩一容疑者(51)を現行犯逮捕した。容疑を否認している。
 逮捕容疑は、27日午前2時35分ごろ、同町大貫町の町道で、職務質問をしようとした同署の男性署員(27)の胸ぐらをつかんで押したり、投げ飛ばしたりするなどの暴行を加え、職務を妨害したとしている。
 同署によると、関根容疑者は「人に囲まれている」と同署に虚偽の通報をして、署員が駆けつけたところ、酒に酔った関根容疑者が1人でいたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270021-n1.html

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白昼に高齢女性脅し、貴金属など2300万円相当奪う ブラジル人の男ら3人逮捕 千葉市(27日)産経

高齢女性を脅し、現金や貴金属など計約2300万円相当を奪ったとして、千葉県警千葉北署などは27日、強盗致傷などの疑いで、ブラジル国籍の自称住居不定、無職、ケビン・リュウスケ・ウエムラ容疑者(21)ら20代の男3人を逮捕した。調べに対し、「遊ぶ金がほしかった」などといずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑は共謀して、3月15日午後1時ごろ、千葉市花見川区の女性(69)宅に侵入し、女性を脅迫、金庫にあった現金約1420万円や貴金属類など約100点(時価総額約925万円)を奪い、逃走したとしている。女性は頭を打撲する軽傷を負った。
 同署によると、女性が庭で草むしり中、3人は無施錠の玄関から侵入したとみられる。3人は静岡県を拠点にしているとみられ、同署はこの家をねらった経緯などを詳しく調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270024-n1.html

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電通違法残業事件、上司の不起訴相当 検察審査会が議決(27日)日経

電通の違法残業事件で、東京第一検察審査会は27日までに、過労自殺した同社の新入社員、高橋まつりさん(当時24)の当時の上司の不起訴処分を相当と議決した。議決は12日付。同事件では法人としての電通に罰金50万円の有罪判決が確定しているが、検審も上司個人に刑事責任を求めるのは妥当ではないと判断した。
 検審は議決理由で、上司が違法残業を認識していたものの「同様の違法な長時間労働が全社的に行われており、中間管理職には組織の中で個人ができる対策は限られていた」と指摘した。
 高橋さんの上司だけを処罰すれば、他の中間管理職との間で不公平となることや、電通が有罪判決を受け長時間労働の対策が取られつつあることなどから「検察官の不起訴処分を覆すに足る理由はない」と結論づけた。
 2017年12月、検審に不起訴不当と申し立てていた高橋さんの母、幸美さん(55)は「長時間労働を全社的に行っていれば上司は処罰されないのは納得できない。娘のような不幸な事態を二度と起こさないように、経営者と管理職に責任があると認識してもらいたい」とコメントした。
 事件では15年12月に過労自殺した高橋さんらに労使協定の上限を超える違法な残業をさせたとして、東京労働局が16年12月、法人としての同社と当時の上司を労働基準法違反の疑いで書類送検。東京地検は同社を略式起訴し、上司は不起訴処分(起訴猶予)とした。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33485630X20C18A7CC1000/

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遠心力でアーム破損か、兵庫 クレーン転倒事故か(27日)共同

 兵庫県高砂市の神戸製鋼所高砂製作所で大型クレーンが転倒し2人が死亡、2人が負傷した事故で、子会社「コベルコ建機」が納品前のテストで旋回作業を実施した際に何らかの原因で動きが止まり、つるしていた約130トンの重りの遠心力でアームが折れた可能性があることが27日、関係者への取材で分かった。
 県警は27日午後も業務上過失致死傷容疑での現場検証を20人余りの態勢で続け、当時の状況を捜査。兵庫労働局も対策本部を設置して安全管理に問題がなかったか調べている。
https://this.kiji.is/395539449637422177?c=39546741839462401

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納品ないのに業者に代金 厚労省が職員の処分検討(27日)NHK

戦没者の慰霊などに関する厚生労働省の業務で、業者から納品がないのに代金を支払うなど不適切な対応があったことが適切な対応があったのは、戦没者の慰霊などに関する旧日本軍の資料を電子データ化する厚生労働省の業務で、昨年度まで5年間にわたって東京 豊島区の情報処理会社「SAY企画」に発注されていました。
続きを読む 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011552291000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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「大きい声を出したら殺すぞ」10代少女にわいせつか(27日)テレビ朝日

「大きい声を出したら殺すぞ」などと脅し、10代の女の子にわいせつな行為をしたとして35歳の男が逮捕されました。
 会社員の石川裕士容疑者は今年5月、東京・江東区の集合住宅で非常階段に10代の女の子を連れ込み、口を手でふさぎながら大きい声を出したら殺すぞなどと脅し、下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、石川容疑者は女の子がエレベーターで降りた階を確認してから別のエレベーターで追い掛け、「ちょっと手伝って」などと言って手を引っ張って非常階段に連れ込んだということです。犯行後、自転車で逃走しましたが、周辺の防犯カメラなどから関与が浮上しました。石川容疑者は認否を留保しています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132758.html

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»相次ぐ鉄道トラブルで国交省が報告書、構造的な要因を分析(27日)TBS

鉄道のトラブルが相次いでいることから、国土交通省は、背景にある構造的な要因を分析して報告書をまとめました。
 鉄道をめぐっては、このところ新幹線の台車に亀裂が入る「重大インシデント」や架線がショートして列車が立ち往生するなど、トラブルが相次いでいます。
 国土交通省の検討会がまとめた報告書では、台車の亀裂を防ぐ対策として、台車の設計、製造、検査、営業走行中のそれぞれの段階で対策が必要だとしました。設計段階で溶接部分を少なくすること、検査マニュアルを見直すことなどが、対策として盛り込まれています。
 今後の課題としては、保守作業を行う技術者の不足が深刻になるとして、作業の自動化を進めることや鉄道会社の間で共同で研修を行うなどして人材を育成することを提言しています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3432122.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日 単位・レベル)
重要犯罪も増えている
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013979 北海道や福島県、京都府、埼玉県などで殺人が起きれば、福岡市中央区では、約30分の間に路上に置かれたごみ箱やごみ袋を焼く不審火が3件発生するなど連続放火が、警視庁管内では元交際相手の20代の女性宅に火をつけたとして、元自衛官(30)が逮捕され、やはり東京では帰宅途中の女性の後を付けて自宅に押し入り、わいせつな行為をしたとして39歳の男が逮捕されるなど、全国で重要犯罪が相次いでいる。
 重要犯罪―治安情勢を観察するうえで指標となる事件で、連続発生などは体感的にも影響が大きい。その重要犯罪が今年に入り増加している。
 警察庁によると今年上半期(1~6月)の認知件数は3119件で前年同期より31件の増加。検挙率は85.7%で同4.8ポイントアップしているのがせめてもの救いだ。
 認知件数のランキングは東京の447件、大阪の395件、神奈川の238件、千葉の208件、愛知の182件など。
 千葉では前年に比べて48件、東京が+39、長野で+10件など関東地方で増加傾向にあるようだ。
 検挙率のランキングは和歌山の142.9%、山梨の111.1%、京都の108.8%など100%超えが10府県もあった。
 低かったのは島根の53.8%、愛媛の59.1%、岩手の60.0%、千葉の63.5%、徳島の64.7%などいずれも5割以上が解決している。
 あれは平成15年ごろだった。警察庁の某長官にある殺人事件が2カ月も過ぎたのに解決しないので「時間がかかっているが、大丈夫か」と尋ねたら叱られた。
 「テレビのドラマと違う。事件は難しくなればそれ相応の時間をかけるのが当たり前だ」と…
 大きな事件になればなるほど十分な時間がかかるもの。区切りでもあり単なる数字を紹介したまでだ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4188-22.html

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他人名義のクレジットカードでアダルト動画購入 ネットでカード情報購入、転売繰り返す 容疑の男逮捕(27日)産経

不正に入手した他人名義のクレジットカード情報を使ってアダルト動画を購入したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は、電子計算機使用詐欺などの疑いで、住所不定、無職の伊藤大輔容疑者(42)を逮捕した。「使用できるかどうか確かめるために動画を購入した」などと供述し、容疑を認めている。
 同課によると、伊藤容疑者はインターネット上の掲示板や会員制交流サイト(SNS)を通じて他人のカード情報を購入し、価格を上乗せして転売する行為を2~3年前から繰り返していた。昨年1年間で130万円の利益を得ていたという。
 逮捕容疑は1月7日、名古屋市の漫画喫茶のパソコンで動画配信サイトにアクセスし、千葉県内に住む20代の女性名義のカード情報を入力して、動画1点(販売価格250円)を購入したとしている。
 同課は、女性のカード情報が盗まれた経緯なども調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270010-n1.html

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圏央道狭山日高IC付近でトラックなど6台が事故(27日)産経

27日午前10時半ごろ、埼玉県日高市大谷沢の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)外回り線狭山日高IC付近で、トラックなど6台が絡む玉突き事故があった。埼玉県警によると、複数の負傷者が出ており、うち男性1人が重体。
 大型トラックが軽乗用車に何らかの原因で追突し、この影響で計6台が玉突き事故を起した。県警はこのトラックを運転していた50代の男を自動車運転処罰法違反(過失致傷)で現行犯逮捕。軽乗用車を運転していた男性は意識不明の重体で、県警は身元の確認を急いでいる。
 現場は片側2車線の直線道路。NEXCO東日本は10時40分から外回り線の狭山日高~鶴ケ島IC間を通行止めにしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270012-n1.html

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カヌー鈴木選手を書類送検 薬物混入で業務妨害容疑(27日)共同

カヌー・スプリントの小松正治選手(26)=愛媛県協会=が飲み物に禁止薬物を混入された問題で、石川県警は27日、偽計業務妨害容疑で鈴木康大選手(32)=日本カヌー連盟が除名=を書類送検した。
 送検容疑は昨年9月、石川県小松市で開かれたカヌー・スプリント日本選手権で小松選手の飲み物に筋肉増強剤メタンジエノンを混入したほか、競技で使用するパドルなどを隠し、小松選手の活動を妨害した疑い。
 今年1月9日に問題が表面化し、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は鈴木選手に8年間の資格停止処分を科し、小松選手の処分を解除した。
https://this.kiji.is/395418160863839329?c=39546741839462401

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»東京・台東区の個室マッサージ店摘発、禁止区域で性的サービスか(27日)TBS

東京・台東区の個室マッサージ店が警視庁に摘発され、店で性的サービスを行わせたとして、経営者で中国籍の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、個室マッサージ店「月の花」の経営者で中国籍の林孫芳容疑者(29)です。林容疑者は25日、台東区のビルの一室で風俗店の営業禁止区域にもかかわらず、客の男性(30代)に対し中国籍の女性従業員(40代)に性的サービスをさせた疑いがもたれています。
 警視庁は、林容疑者が従業員に「心配しなくていいから性的サービスをしろ」と話し、1か月でおよそ100万円を売り上げていたとみていますが、林容疑者は取り調べに対し、容疑を否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3431840.html

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法相の警護、生涯続く可能性も…信者の報復警戒(27日)読売

上川法相は26日の記者会見で、死刑執行命令に臨む際の姿勢を「鏡を磨いて、磨いて、磨ききる。そういう心構えだ」と説明し、一点の曇りもない判断を心がけたことを強調した。
 昨年8月の内閣改造で2回目の法相に就任した際、オウム真理教事件の死刑囚の刑執行があることは想定されていた。上川氏は「以前から死刑慎重派だった」(周辺)とされるが、自民党内では「この時期によく法相を引き受けた。覚悟してのことだろう」(幹部)との声が出た。
 死刑執行は、法相に課せられた重い職責だが、執行のペースは時の法相に左右されるのが実情だ。
 海部内閣で法相を務めた左藤恵氏は僧侶のため、「人の命を勝手に絶つことは許されない」と執行命令を拒んだ。一方、小泉内閣の法相として5人の執行を命じた森山真弓氏は「執行しないと決めている人は、法相を引き受けるべきではない」と述べている。
 上川氏は慎重に検討を重ねたと強調しつつ、「(日本は)法治国家なので、確定した裁判の執行が厳正に行われなければならない」と述べ、法に従って命令することの重要性を語った。
 それでも、命令書への署名は重圧だったようだ。首謀者の麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚らの刑が執行される前日の5日、上川氏を都内で見かけた自民党議員は「今思えば、表情が暗かった」と語る。
 政府は、松本元死刑囚らの信者による報復を警戒している。6日以降、法相担当の警護官(SP)は増員され、法務省の警備も強化された。上川氏の警護強化は「当面の間」(法務省関係者)とされるが、警護は生涯続く可能性もある。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180727-OYT1T50036.html

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山林の遺体は東京の男性 殺人で捜査、福島県警(27日)産経

 福島県会津美里町の山林で4月に男性の遺体が見つかった事件で、県警は27日、身元を東京都豊島区の職業不詳、菅谷善明さん(49)と特定したと発表した。殺人、死体遺棄容疑で引き続き捜査する。
 県警会津若松署捜査本部によると、菅谷さんの親族から警視庁に「連絡が取れない」と届けがあった。DNA型鑑定の結果、身元を特定した。
 死因は頭部に強い力が加えられたことによる頭蓋内損傷とみられる。体にも複数の外傷があり、捜査関係者によると、両手が切断されていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270006-n1.html

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文科省汚職でJAXA捜索(27日)産経

宇宙航空研究開発機構(JAXA)に出向していた文部科学省前国際統括官(局長級)の川端和明容疑者(57)が飲食接待を受けた汚職事件で、東京地検特捜部は27日、JAXAの関係先を家宅捜索した。http://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270007-n1.html

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不法投棄容疑で3人逮捕、岐阜 岐阜の中央道土砂崩れ(27日)共同

岐阜県瑞浪市の中央自動車道で昨年8月、道路近くの山肌が崩落し車4台を巻き込むなどした土砂崩れで、県警は27日、汚泥など約6トンを不法投棄したとして、廃棄物処理法違反の疑いで同市の窯業原料製造会社「丸釜釜戸陶料」会長、水野辰英容疑者(66)=同市釜戸町=ら3人を逮捕した。
 逮捕容疑は2015年6月18日ごろ、同市釜戸町の山肌に、不要になった産業廃棄物の汚泥など約6トンを不法投棄した疑い。
 土砂崩れは17年8月18日夜に発生。中央道に廃棄物を含む約700立方メートルの土砂が流れ込み、車4台が巻き込まれ、6人が重軽傷を負った。
https://this.kiji.is/395391096174675041?c=39546741839462401

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2人殺傷強盗殺人事件 「2人組に殴られた」家族 栃木(27日)NHK

26日、栃木県栃木市の住宅で、この家に住む82歳の男性が殺害され現金などが奪われた強盗殺人事件で、同居する家族が「2人組の男に殴られた」と話していることが警察への取材でわかりました。警察は不審な人物が目撃されていないかなど聞き込み捜査を進めています。

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詐取した金持ち逃げに立腹 別グループの男を監禁(27日)テレビ朝日

高齢者からだまし取った金を別の特殊詐欺グループに持ち逃げされたことに腹を立て、グループのリーダーを拉致監禁したとして男らが逮捕されました。
 荒木一則容疑者(31)ら4人は去年12月、都内の高齢女性からキャッシュカードをだまし取ったとして逮捕・起訴された土田護被告(24)を荒木容疑者の自宅に監禁して暴行した疑いが持たれています。警視庁によりますと、荒木容疑者らは去年11月、別の高齢者から現金約100万円をだまし取りました。しかし、その金を土田被告の指示で出し子役の少女が持ち逃げしたことに腹を立て、土田被告と少女を監禁したということです。土田被告はその後、持ち逃げした落とし前をつけるため、荒木容疑者らの指示で詐欺事件を起こして逮捕されました。荒木容疑者ともう1人は容疑を否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132698.html

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»住宅で82歳男性が死亡、強盗殺人事件で捜査(27日)TBS

栃木県栃木市の住宅で、82歳の男性が死亡しているのが見つかりました。室内には荒らされた形跡があったことなどから、警察は強盗殺人事件として捜査しています。
 26日午後3時前、栃木市柏倉町の住宅で、この家に住む大阿久徳次さん(82)が死亡しているのを、同居する長男の110番通報を受けて駆けつけた警察官が見つけました。
 警察によりますと、大阿久さんの顔などには殴られたような痕があったほか、室内には荒らされた形跡があったということです。長男も顔や腕にけがをしていて、病院で治療を受けているということで、警察に対して「いきなり男に殴られた。通帳や現金がなくなっている」と話しているということです。
 警察は強盗殺人事件として捜査していて、近く捜査本部を設置する方針です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3431576.html

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栃木市 住宅で82歳男性死亡 強盗殺人の疑いで捜査(27日)テレビ朝日

26日、栃木市の住宅で82歳の男性が死亡しているのが見つかりました。顔に殴られたような痕があることなどから、警察は強盗殺人事件として捜査を始めました。
 26日、栃木市柏倉町に住む59歳の男性から「知らない男2人がいて、いきなり殴られた」と通報がありました。警察などが駆け付けたところ、同居する男性の父親・大阿久徳次さんがベッドの脇で仰向けで死亡していました。顔から首にかけて殴られたような痕があったということです。通報した男性も殴られるなどしてけがをしています。住宅の中が荒らされ、男性が「現金30万円と通帳3冊がなくなっている」と話していることなどから、警察は強盗殺人事件として捜査しています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132696.html

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コンビニに無断駐車1年半、920万円賠償命令(27日)読売

 大阪府茨木市のコンビニ経営者が、店の駐車場で1年半にわたり無断駐車した同府摂津市の住民に損害賠償を求めた訴訟の判決が大阪地裁であり、古谷真良裁判官は26日、ほぼ請求通り約920万円の支払いを命じた。
 判決などによると、住民は2013年8月から15年2月までの間、店の駐車場に車2台を延べ1万1167時間にわたり駐車した。
 経営者は「何度も貼り紙をしたのにやめなかった」と訴え、1時間当たり700円の駐車料金などを求めていた。一方、住民は訴訟で答弁書を提出せず、反論しなかった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180727-OYT1T50008.html?from=ycont_top_txt

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文科省接待汚職、宇宙飛行士派遣で便宜か=JAXA理事出向中、医科大に-東京地検(27日)時事

文部科学省幹部の接待汚職事件で、収賄容疑で逮捕された同省前国際統括官、川端和明容疑者(57)=26日付で官房付=が宇宙航空研究開発機構(JAXA)の理事出向中、東京医科大への宇宙飛行士の講師派遣に関与したとみられることが27日、関係者への取材で分かった。
 東京地検特捜部は、この講師派遣について、川端容疑者が贈賄側に図った便宜の一つだった疑いもあるとみて捜査しているもようだ。
 JAXAの宇宙飛行士は2016年11月、東京医科大の創立100周年記念行事に講師として派遣され、記念講演している。川端容疑者は15年4月~17年3月までJAXAに理事として出向し、関係者によると、特捜部は派遣先の選定過程に関心を寄せ、捜査を進めているという。
 JAXAによると、宇宙飛行士の講師派遣についてはホームページにも掲載し、広く受け付けている。交通費などの負担は必要だが、講演への謝礼は不要。ただ、宇宙飛行士は人数が限られ、どうしても断らざるを得ないケースが多いという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072700169&g=soc

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【オウム死刑執行】林郁夫受刑者、岡崎死刑囚…17人と向き合った法廷 元裁判長「集団の論理に支配」(27日)産経

オウム真理教による一連の事件で、東京地裁の裁判長として17人の被告の刑事裁判を担当した三上英昭氏(73)は、信者たちの後悔を目の当たりにしてきた。「真面目な若者たちが、集団の論理に支配されてしまった」と、組織に流される危うさを語った。
 「私の行為の、何とおぞましいことか」。平成8年3月。地下鉄サリン事件で散布役を務めた元医師、林郁夫受刑者(71)が泣き崩れると、傍聴席の遺族も泣いていた。林受刑者は教団の「治療省」大臣を務めたが、逮捕後に全面自供。「加害者も遺族も、どちらにとっても無残な事件だった」。三上氏は振り返る。
 慶応大医学部を卒業後、米国の病院に勤務し、帰国後には国立病院の医長を務めた林受刑者。「世の中の役に少しでも立ちたいという思いが強く、真摯(しんし)で真面目な人間」と映った。
 一方、同じく審理を担当した岡崎一明死刑囚は、家庭環境に恵まれず、転職を繰り返した末に入信。「取調官など、人に迎合する傾向」も垣間見えた。検察側は林受刑者に無期懲役、岡崎死刑囚に死刑を求刑。後任の裁判長はいずれも求刑通りの判決を言い渡した。
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後継団体、なお松本元代表に帰依か 神格化を警戒 (27日)日経

オウム真理教は2000年に「アレフ」と名称を変えた後、07年に運営を巡る路線の対立から「ひかりの輪」と分裂。その後、アレフからさらに分派した女性元幹部らの団体「山田らの集団」に分かれた。
 公安調査庁によると、3団体は15都道府県に計35施設を持ち、信者数は計約1650人(出家約300人、在家約1350人)。若者を中心に新たな信者獲得に動いているとされ、ロシアにも約460人の信者がいるという。
 ひかりの輪が「脱・松本智津夫元代表」をアピールするのに対し、アレフは松本元代表の説法の映像を信者に長時間視聴させるなど、帰依する動きを強める。ただ同庁などは3団体の活動形態に違いはあるものの、依然松本元代表の影響下にあり、「危険な体質は変わっていない」とみる。
 アレフなどは在家信者を対象としたセミナーなどを通じて参加費やお布施を得ているとされる。3団体の保有資産は約11億1900万円に上るという。
 同庁は17年11月、3団体を監視下に置く観察処分期間の6回目の更新を公安審査委員会に請求。請求は認められ、18年2月1日から3年間延長された。
 刑の執行を受け「松本元代表らが神格化される懸念もある」(公安関係者)とされる。元代表は執行直前に遺骨の引き取り先として四女を指名したが、妻や他の子供4人は「(元代表の)精神状態からすれば特定の人を引き取り人として指定することはあり得ない」と引き渡しを求めている。
 四女側は遺骨を引き取る方針だが、信者らによる奪還も懸念され、当面は東京拘置所で保管するとみられる。四女の代理人の滝本太郎弁護士は埋葬地が聖地化するのを防ぐため「太平洋に散骨したい」と表明。国に警備や費用負担などを求めている。
 また、6日に執行された遠藤誠一元死刑囚は、遺体がアレフに引き渡され、火葬された。公安当局は死刑囚の遺骨が教団側に利用されることも懸念。教団内の主導権争いなどの情報収集や、執行の報復などの警戒を続ける。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33450970W8A720C1CR8000/

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タクシーチケットも受領疑い 前文科省統括官から要求か(27日)共同

元コンサルタント会社役員に便宜を図った謝礼として飲食接待を受けたとして、収賄容疑で逮捕された文部科学省の前国際統括官川端和明容疑者(57)が、タクシーチケットの提供も受けていた疑いがあることが27日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は、川端容疑者側から要求した可能性もあるとみて調べている。
 川端容疑者は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の理事だった2015年8月~17年3月、元コンサル会社役員谷口浩司容疑者(47)=贈賄容疑で再逮捕=が役員を務めていた会社の業務に関し便宜を図った謝礼と知りながら、飲食の接待を受けた疑いで今月26日に逮捕された。https://this.kiji.is/395331826807899233?c=39546741839462401

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台風12号 強い勢力保ったまま本州へ 早めの避難検討を(27日)NHK

強い台風12号は、暴風域を伴いながら27日昼すぎから夕方に小笠原諸島に最も近づく見込みで、暴風や高波に警戒が必要です。28日は伊豆諸島に近づいたあと、強い勢力を保ったまま本州に上陸するおそれがあります。大雨や暴風が予想されることから、気象庁は自分の住んでいる地域の危険性を確認し、早めの避難を検討するよう呼びかけています。
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“列車内に刃物男”想定 警視庁協力の下で初訓練(27日)テレビ朝日

新幹線の車内で乗客が殺傷された事件を踏まえ、JR東日本が警視庁の協力のもと、列車内で刃物を持った不審者を取り押さえる訓練が行われました。
 訓練では、走行中の車内で不審な男が刃物を振り回したという想定で、駆け付けた車掌や警察官が男を説得しながら、空いている席に追い詰めて取り押さえました。また、警察官による盾やさすまたの使い方の指導が車掌らに行われました。先月、東海道新幹線で乗客3人が殺傷された事件を受けた訓練で、JR東日本が警視庁の協力のもと、こうした訓練を行うのは初めてです。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132670.html

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»JR新山口駅近くの繁華街で激しい火災、けが人なし(27日)TBS

26日夜、山口市のJR新山口駅に近い繁華街で火事があり、少なくとも8棟が燃えました。

 「私の後ろでは火の勢いが収まらず、火柱が3メートル以上上がっているような状態で、火の粉も舞っています」(記者)
 26日午後8時半ごろ、山口市小郡下郷で建物が燃えているのを近くの飲食店の店員が見つけ、警察に通報しました。現場はJR新山口駅から150メートルから200メートルほど離れた住宅や商店が密集する繁華街です。
 「火柱がすごかった。火の粉から引火するのではと怖くて。あっちのビルの方まで火の粉が飛んできた」(近くの店の店員)
 警察によりますと、火元は2階建ての店舗兼住宅で、少なくとも7棟に燃え広がりましたが、けが人や行方不明者はいないということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3431573.html

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»5人死亡のビル建設現場火災、地下でバーナー作業中に引火か(27日)TBS

東京・多摩市のビル建設現場で作業員の男性5人が死亡した火事で、地下でガスバーナーを使って鋼材を切断した際、火花が散ってウレタンに引火したとみられることが分かりました。
 26日午後2時前、多摩市唐木田で、建設中のオフィスビルの地下3階から火が出て、8時間半あまりで消し止められました。
 警視庁などによりますと、この火事で作業員の男性5人が死亡し、およそ40人がけがをしました。けが人のうち、27人の症状が重いということです。死亡した5人は、1人が地上3階で、4人は地下から見つかりましたが、地下3階で作業員2人がガスバーナーを使って鋼材を切断した際、火花が近くにあったウレタンに引火し、燃え広がったとみられることが分かりました。
 警視庁は、作業のやり方に問題がなかったかなど業務上過失致死傷の疑いも視野に調べる方針です。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3431574.html

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