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2018年7月22日

2018年7月22日 (日)

福島の高齢女性変死、殺人と断定 県警、捜査本部設置(22日)西日本

 福島県警は22日、同県いわき市平鎌田の坂本基子さん(83)方で高齢女性が顔から血を流して亡くなっていた事件で、司法解剖の結果などから、殺人事件と断定し、いわき中央署に捜査本部を設置した。
 捜査本部によると、死因は顔を殴られたことによる脳損傷。顔の損傷が激しく、遺体は坂本さんとみて身元の確認を急いでいる。
 21日午前10時40分ごろ、坂本さん宅を訪問した知人男性(62)が、玄関近くの居間で女性の遺体を発見した。顔には打撲したような傷があり、鼻や口から出血していた。
 部屋は施錠されておらず、荒らされた形跡はなかった。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/434890/

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被災地にも不審はがき多数、被害防止へ緊急対策(22日)読売

 架空請求についての相談が急増するなか、政府の消費者政策会議は22日、西日本豪雨の被災地でも相談が増えているため、被害を防止する「架空請求対策パッケージ」を緊急で取りまとめた。
 消費者庁によると、架空請求に関する相談は2017年度、約20万件と前年度の2倍以上に急増。メールではなくはがきを用いた手口が半数近くを占めた。法務省など公的機関に似た名称をかたり、「契約不履行による民事訴訟が起こされた。給与等の差し押さえを強制的に実施する」などと脅かす内容だ。実際に金銭を支払った被害額は平均44万円で、計13億円に達した。
 パッケージでは、消費者庁や警察庁などが連携し、架空請求に利用された電話番号に警告メッセージを流したり、これまでの捜査で押収した名簿に記載されていた消費者に、被害に遭わないよう注意したりする。
 西日本豪雨で被災した11府県では6~20日に477件の相談が寄せられた。不審はがきに関するものが331件で、「受け取ったら消費生活センターなどに相談を」と呼びかけた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180722-OYT1T50073.html?from=ycont_top_txt

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コンクリ遺体は不明の夫 茨城・かすみがうら 死因分からず(22日)産経

茨城県かすみがうら市稲吉東のアパート一室から見つかったコンクリートのようなものに詰められた遺体について、県警は22日、有印私文書偽造・同行使などの疑いで逮捕した住人の氏家美穂容疑者(44)の夫で、行方不明だった会社員、昇さん(33)と特定したと発表した。
 県警によると、遺体は袋状のものに包まれ、クローゼットに保管されていたことも判明。司法解剖の結果、遺体に目立った外傷はなく、死因は分からなかった。県警は美穂容疑者が死亡の経緯について何らかの事情を知っている可能性があるとみて調べる。
 美穂容疑者は18日、偽造した昇さんとの離婚届をかすみがうら市役所千代田支所に3月28日に提出した疑いで逮捕。同月9日に県警土浦署に「夫と連絡が取れない」と行方不明届を出していた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180722/afr1807220008-n1.html

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ネットがつなぐ集団自殺、後絶たず 住宅に男女5遺体 (22日)日経

東京都江戸川区の住宅で13日夜に男女5人の遺体が見つかり、警視庁はインターネット上で知り合った5人が室内で練炭を燃やして集団自殺したとみている。ネットを介した集団自殺は後を絶たず、専門家は「ネットを現実世界での支援につなげる仕組み作りが求められる」と話している。
 同庁によると、5人のうち4人は住宅の住人の男性(37)、関東近郊に住む20代の女性2人、40代の女性1人とみられ、行方不明届が出ている人もいた。残る男性1人の身元はまだ不明。住人男性は短文投稿サイト「ツイッター」で自殺志願者を集める書き込みをしていたという。
 住人男性はツイッターで「自殺するので飼い猫の里親を募集したい」という趣旨の投稿もしており、その投稿をきっかけにやりとりしていた別の女性が神奈川県警を通じて警視庁に通報。5人の遺体が発見された。
 国内の自殺者は減少傾向だが、なお年2万人を超えており、15~39歳の死因のトップ。15日には相模原市でも、林道に止まった乗用車内で若い男女3人の遺体が見つかった。ネットで知り合ったかどうかは不明だが、車内には複数の練炭があり、自殺とみられている。
 自殺予防を研究する和光大の末木新准教授(臨床心理学)は「『死にたい』と検索すると自殺を思いとどまらせる内容の相談窓口サイトが上位に表示されるなど、対策は進んできた」と指摘。「こうした動きをより強め、ネットを志願者が通じ合うツールにするのではなく、対面で悩みを聞くといった現実世界での支援につなげる場として生かす仕組み作りが急務だ」と話している。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33224130Q8A720C1CC0000/

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刃の長さ足りず少年釈放、警視庁 切り出しナイフ所持の15歳(22日)共同

警視庁小平署が22日、ナイフを所持していたとして銃刀法違反の疑いで東京都小平市の男子高校生(15)を逮捕したが、刃物の長さが規定に足りず、違反に当たらないことから約9時間後に釈放していたことが分かった。
 警視庁生活環境課によると22日未明、署員が小平市内の公園で男子高校生に職務質問し、ナイフを持っていたことから、署に任意同行。刃の長さが約6.2センチで、同法が一般的な違反として規定する6センチを超えていたため現行犯逮捕した。
 その後、所持していた刃物が、例外規定で刃の長さが7センチを超えないと違反とならない「切り出しナイフ」に該当することが判明した。
https://this.kiji.is/393712156031435873?c=39546741839462401

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福岡空港落雷で滑走路一時閉鎖(22日)NHK

福岡空港は、落雷のため滑走路と誘導路の間に穴が開き、午後4時半ごろから滑走路が閉鎖されていましたが、緊急の埋め戻し作業が行われ、およそ1時間後に滑走路の閉鎖は解除されました。
この影響で、福岡空港を発着する便は行き先が変更されたり、折り返しの便が欠航になるなどの影響が出ています。
国土交通省福岡空港事務所によりますと、落雷のため、福岡空港は滑走路と誘導路の間の路面が縦横40センチ、深さ10センチほど剥がれているのを、空港事務所の職員が見つけました。
このため、午後4時34分から滑走路は閉鎖され、福岡空港を発着する便はすべて運航を見あわせました。
このあと国土交通省では緊急の復旧工事を行い、旅客機の発着に問題がないことが確認されたとして午後5時40分に滑走路の閉鎖を解除し、旅客機の運航も再開されました。
ただ、およそ1時間にわたり滑走路が閉鎖された影響などで、福岡空港を発着する便は行き先が変更されたり、折り返しの便が欠航になるなどの影響が出ています。
全日空によりますと、落雷や滑走路閉鎖の影響で、午後5時半現在、福岡空港に着陸予定だった便のうち、あわせて7便が長崎空港や熊本空港などに行き先を変更したということです。
続く downwardleft
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20180722/0001692.html

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JR博多駅で雨漏り(22日)NHK

雷を伴った局地的な雨の影響で、JR博多駅のホームでは22日午後、雨漏りがありました。
JR九州によりますと、博多駅の在来線の5番線と6番線乗り場のホームにつながる階段の屋根から雨水が漏れ出したと言うことです。
改札口付近では駅の係員が雨水をぞうきんでふきとったりしていました。
また、雨や落雷の影響かはわかっていませんが、雨漏りが起きたのとほぼ同じ時間帯に、博多駅などでは一部の信号機が正常に作動しなくなりました。
このため鹿児島線は午後6時現在、福岡県北九州市の折尾駅と佐賀県の鳥栖駅の間の上下線で運転を見合わせています。
このほか福岡県内を走る香椎線も信号トラブルのため香椎駅と宇美駅の間で一時、運転を見合わせましたが、こちらは午後5時に運転を再開しました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20180722/0001693.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位・レベル)
凶悪犯の検挙率が高い
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013958 先月に続いてまた検挙率がアップした。
 警察庁によると今年上半期(1~6月)の刑法犯検挙率は38.3%で、前年同期より2.5ポイントのアップ。
 この結果、今年に入り1月が36.8%で同2.5ポイントアップしたのをはじめ2月が38.7%で同2.0ポイント、3月が38.6%で同1.8ポイント、4月が33.4%で同1.7ポイント、5月が37.3%で同2.5ポイントと全てで前年同期を上回った。
 最も高かったのは凶悪犯の87.1%。続いて粗暴犯の83.4%、風俗犯の75.5%、知能犯の46.4%と続くが窃盗犯が33.7%と低かった。それでも前年を1.9ポイントもアップしている。中でも侵入盗が6.6ポイントも上がったことが大きいが今年も自転車盗があいもかわらず6.4%と極めて低かった。
 ランキングは山形の70.9%、長崎の69.3%、島根の69.0%、佐賀の68.8%、大分の61.4%など。
 低かったのは大阪の22.0%、埼玉の28.8%、千葉の30.0%、茨城の32.1%、東京の34.0%と続いた。 
 検挙率がアップしているとは言え、昭和の時代に比べると約半数。その要因は窃盗犯の検挙率の低さだ。
 昭和62年の窃盗犯検挙率は60.2%もあったが、今年は33.7%。侵入盗の74.7%に対して今年61.3%と「まあまあ」だが、乗物盗になると昭和62年が47.6%もあるのに、今年はわずか9.2%とひと桁台。
 何時の世にも乗物があったのだから、警察に全てを頼るのではなく、所有者ひとりひとりの注意しかないような気がする。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4188-18.html

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横須賀市で物流会社の倉庫火災tZb

22日午前、神奈川県横須賀市の長浦湾に面した物流会社の倉庫から火が出て、現在も燃えています。
倉庫には穀物などが入っていて、いまのところ、けが人の情報はないということです。
22日午前11時40分ごろ、横須賀市田浦港町にある物流会社、「相模運輸倉庫」の倉庫から「煙が出ている」と、倉庫の警備員から消防に通報がありました。
消防車13台が出て消火にあたっていますが、いまのところ鎮火のめどは立っていないということです。
警察や消防によりますと、倉庫には穀物などが入っていて、いまのところ、けが人の情報はないということです。
現場は、JR横須賀線の田浦駅から北に数百メートル離れた長浦湾に面した場所で、近くにはこの会社の倉庫のほか、海上自衛隊の施設などがあるということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20180722/1050003189.html

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横須賀市で物流会社の倉庫火災tZb

22日午前、神奈川県横須賀市の長浦湾に面した物流会社の倉庫から火が出て、現在も燃えています。
倉庫には穀物などが入っていて、いまのところ、けが人の情報はないということです。
22日午前11時40分ごろ、横須賀市田浦港町にある物流会社、「相模運輸倉庫」の倉庫から「煙が出ている」と、倉庫の警備員から消防に通報がありました。
消防車13台が出て消火にあたっていますが、いまのところ鎮火のめどは立っていないということです。
警察や消防によりますと、倉庫には穀物などが入っていて、いまのところ、けが人の情報はないということです。
現場は、JR横須賀線の田浦駅から北に数百メートル離れた長浦湾に面した場所で、近くにはこの会社の倉庫のほか、海上自衛隊の施設などがあるということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20180722/1050003189.html

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「騒音注意しても逆上」警察相談も…殴られ死亡(22日)読売

 北海道美唄市の路上で男性を鈍器で殴ったとして無職の男が逮捕された事件で、美唄署は21日、搬送先の病院で死亡した男性の身元を同市東5北3、学習塾経営若沢知已さん(53)と発表した。同署は殺人未遂容疑で逮捕した同所、大学和行容疑者(44)について、容疑を殺人に切り替え、事件の経緯などを調べている。
 同署幹部によると、大学容疑者と若沢さんは同じアパートの隣人同士で、以前から車の除雪を巡ってトラブルになっていた。若沢さんは19日に「(大学容疑者の)騒音がひどい。注意しても逆上される」と同署に相談していた。大学容疑者は調べに対し「俺がやられるから殴った。殺すつもりはなかった」などと供述しているという。
 近所に住む女性(25)によると、アパート前で「助けて」という叫び声が聞こえ、男がハンマーのようなもので男性の顔を殴り続けているのが見えたという。女性は「鈍い音が聞こえてきて、本当に怖かった」と声を震わせた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180722-OYT1T50018.html?from=ycont_top_txt

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救急出動の最多更新 東京消防庁、熱中症予防呼びかけ(22日)日経

東京消防庁は22日、連日の猛暑の影響で熱中症などによる救急出動要請が急増し、東京都内の21日の出動件数が3091件(速報値)と1936年の業務開始以来の過去最多を更新したと発表した。1日の出動件数の上位10のうち、1~5位を7月17日からの5日間が独占する“異常事態”になっている。
 同庁によると、21日に熱中症疑いで搬送されたのは311人。同庁はこまめな水分補給や冷房の適切利用など、熱中症予防に最大限の注意を呼びかけている。
 気象庁によると、東京都心の最高気温は7月13日以降、33~35度と極めて高い状態が続いており、21日の最高気温は34.9度だった。22日も午前中から気温が上昇しており、日中の最高気温は36度の予報。
 東京消防庁は救急車を呼ぶか迷った際は救急相談センターの電話番号「#7119」の利用や、最寄りの消防署に相談するよう求めている。出動要請が集中すると、救急車の到着が遅れる懸念もある。
 同庁によると、17年6~9月の熱中症疑いの搬送者の約半数を65歳以上の高齢者が占め、発生場所も住宅等が4割と最も多かった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33263160S8A720C1000000/

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豪雨での死者15府県224人に 警察庁まとめ、1人減る(22日)共同

 警察庁は22日、西日本豪雨による被災地での死者数が225人から1人減り、15府県の224人になったと発表した。広島県内の1人の死因について、豪雨と関連がなかったことが判明したため。
 避難者は、総務省消防庁が22日に公表した集計によると、21日午後8時時点で13府県約4400人。厚生労働省によると、22日午前6時時点で岡山、広島、愛媛3県の約1万7千戸が断水している。
 警察庁によると、死者の内訳は広島112人、岡山61人、愛媛26人、京都5人、山口、高知、福岡各3人、兵庫、佐賀、鹿児島各2人、岐阜、滋賀、奈良、鳥取、宮崎各1人。
https://this.kiji.is/393595261413114977?c=39546741839462401

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熱中症の疑い 室内での死亡者 各地で相次ぐ(22日)テレビ朝日

21日、大阪市城東区の市営住宅で高齢の夫婦が死亡しているのが見つかりました。熱中症で死亡した可能性もあるということです。
 午前11時ごろ、城東区関目の市営住宅の一室で、この部屋に住む久光克利さん(74)と妻の敏子さん(74)が倒れて死亡しているのを消防が見つけました。克利さんと敏子さんは別々の和室で倒れていて、部屋は閉め切られ、クーラーは送風状態だったということです。久光さん夫婦は2人暮らしで、配達された食料品が玄関の外に置かれたままになっていて、心配した近所の人が消防に通報しました。警察は遺体に目立った外傷はなく、2人が熱中症で死亡した可能性もあるとみて死亡原因を詳しく調べています。
 一方、埼玉県草加市でも21日、46歳の男性が熱中症の疑いで死亡しました。埼玉県などによりますと、男性の自宅アパートを訪ねた大家が部屋の中で仰向けに倒れているのを見つけ、消防に通報しました。部屋にエアコンはなく、扇風機は故障していたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132295.html

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補助金3千万円を不正受給 市議が元理事の社会福祉法人(22日)朝日

児童養護施設などを運営する北九州小倉南区社会福祉法人「双葉会」が、市の補助金や国の負担金を不正受給していたことが、市への取材でわかった。少なくとも3240万円とみられ、市は返還を求める方針。受給期間の大半で、同市の西田一市議=自民、3期目=が会の理事を務めていた。
 市によると、不正があったのは児童養護施設が対象の二つの事業。
 このうち処遇改善事業では、発達障害児らの指導補助員を置いた施設に市が補助する。会は2015、16年度、勤務実態のない男性1人を指導補助員として申請。不正受給額は計440万円とみられる。
 分園型自活訓練事業では、施設利用者が社会生活になじめるよう、近くのアパートなどで集団生活する経費を市と国が支援。会は、6人程度とされる人数や退所前1年程度とされる期間などの要件を満たしていなかった。職員への聞き取りから、不正受給額は11~16年度だけで少なくとも2800万円とみられる。市はそれ以前にも不正受給があった可能性があるとみて、会に資料の提出を求めている。
 市が昨年10月、情報提供など…

残り:319文字/全文:765文字https://www.asahi.com/articles/ASL7N75Q3L7NTIPE029.html

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広範囲で酷暑、熱中症で14都道府県10人死亡(22日)読売

日本列島は21日も高気圧に覆われて日差しが強まり、広い範囲で酷暑が続いた。読売新聞のまとめによると、21日午後11時現在、熱中症(疑い含む)のため、14都道府県で10人の死亡が確認され、16人が意識不明の重体となっている。
 気象庁によると、全国の観測地点の約2割に当たる179地点で35度以上の猛暑日を記録した。21日の最高気温は、京都府舞鶴市と鳥取市38・2度、群馬県伊勢崎市38・1度、兵庫県豊岡市38度など。東京都心も34・9度まで上昇した。西日本豪雨の被災地も愛媛県

大洲

おおず

市で35・6度、広島市で35・1度、岡山県倉敷市で33・9度など厳しい暑さとなった。

 東京都板橋区泉町では21日午前10時55分頃、マンション4階の部屋で、住人の男性(74)と女性(78)が死亡しているのを警視庁志村署員が発見した。エアコンが作動していなかったことなどから、同署は熱中症とみて死因を調べている。(ここまで400文字 / 残り266文字)https://www.yomiuri.co.jp/national/20180721-OYT1T50091.html?from=ycont_top_txt

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【相模原殺傷2年】植松聖被告、謝罪なく「人ではないから殺人ではない」 産経新聞との5回の接見で持論(22日)産経

「知的障害者はいなくなるべきだ」。植松聖被告は、勾留先の横浜拘置支所(横浜市港南区)での産経新聞の接見取材に対し、一方的な主張を繰り返している。被告によると、凶行に及んだ契機は、園で入所者が床などにまき散らした汚物を処理しているときだったという。「彼らが人に迷惑をかける源だと気がついた」と話す。
 接見を始める前の昨年7月に届いた手紙では、意思疎通ができないという意味で知的障害者を「心失者」と表現。ふりがなを「シンシツシャ」と振る。そして今年1月の手紙では「新年明けましておめでとうございます」とした上で「本当の日本」と題し、「いつまでも延命する日本、心失者の人権を主張する日本、全て人のせいにする日本」などとつづっている。
 接見の最中、犯行当時の状況を尋ねると「寝ていた心失者たちに『おはようございます』などと話しかけ、返事がなかった人は刺した」と明かした。準備が進む裁判については「殺したことは認めるが、彼らは人ではないので殺人ではないと訴えたい。みんな分かってくれるはずだ」と身勝手な主張を並べた。
 これまでの5回の接見で、被害者らへの謝罪や犯行を後悔するような言葉は一切ない。
http://www.sankei.com/affairs/news/180721/afr1807210025-n1.html

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原発テロ対策に大型巡視船…日本海側の要・福井に2隻配備へ 東京五輪に向け体制整備(22日)産経

原発のテロ対策を目的に、海上保安庁が平成31年度から順次、15基の原発が集中立地する福井県に大型巡視船2隻を配備することが21日、関係者への取材で分かった。東京電力柏崎刈羽(新潟県)、中国電力島根(島根県)といった原発での有事にも対応可能で、日本海側の要にする。今後、同規模の巡視船を全国に展開していく方針。
 原子力施設への攻撃や放射性物質を使った爆弾の製造など、核テロの脅威は国際的に高まっている。政府は国際原子力機関(IAEA)との対策協力を決めており、2020年東京五輪・パラリンピックに向け体制整備を加速させる。北朝鮮漁船の違法操業や不審船の警備も念頭に置く。
 関係者によると、巡視船は約1500トンのPL型で全長約100メートル。ヘリコプター離着陸帯や機関砲を装備している。1隻約60億円の建造費をかけ、31、32年度にそれぞれ敦賀海上保安部に就役。新たに乗組員60~80人を配置し同保安部の体制は約2倍に拡充する。http://www.sankei.com/affairs/news/180721/afr1807210024-n1.html

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再就職先に自ら売り込み 大阪府警OB、人脈利用する狙いか (22日)日経

 風俗店の捜査情報を漏らす見返りに飲食接待を受けたとして大阪府警の巡査長らが逮捕された事件で、漏洩を働きかけたとされる府警OBが、風俗店の営業許可申請の代行業務を手掛ける行政書士事務所に自分を雇うよう売り込んでいたことが21日、府警への取材でわかった。
 OBは府警曽根崎署に在職中、風俗店捜査に携わり、情報を漏らしたとされる巡査長2人の同僚だった。府警はOBが再就職する際、自分の経験や人脈を意図的に利用する狙いがあったとみて調べる。
 府警OBの阿田裕俊容疑者(33)=贈賄容疑などで逮捕=は行政書士の雨堤孝一容疑者(40)=同=と共謀し、府警曽根崎署生活安全課の篠原渉容疑者(35)=加重収賄容疑などで逮捕=と生活安全特別捜査隊の小野勇気容疑者(34)=同=に飲食接待を繰り返し、捜査情報の提供を受けた疑いが持たれている。
 府警などによると、2015年11月に府警を依願退職した阿田容疑者は16年1月ごろ、雨堤容疑者の事務所に再就職した。その際、風俗店捜査に携わる生活安全部門での勤務経験やノウハウを生かしたいと話していたという。
 府警生活安全部は風俗店捜査の担当者に対し、阿田容疑者とは接触しないよう呼び掛けていたが、篠原容疑者や小野容疑者との交流は続いていたとみられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33261580S8A720C1AC8000/

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住宅で高齢女性変死 顔から出血、福島(22日)共同

21日午前10時40分ごろ、福島県いわき市平鎌田の坂本基子さん(83)方で、高齢女性が顔から血を流して亡くなっているのを訪問した知人男性(62)が発見、119番した。
 顔の損傷が激しいことから、県警は、遺体は住人の坂本さんとみて身元を確認するとともに、事故と事件の両面で調べている。
 県警によると、坂本さんは1人暮らし。玄関近くの居間で見つかった遺体の顔には打撲したような傷があり、鼻付近を骨折して鼻や口から出血していた。部屋は施錠されておらず、荒らされた形跡はなかった。
 県警は22日以降、司法解剖して死因を調べる。
https://this.kiji.is/393434072115872865?c=39546741839462401

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SNS活用し町内会への参加促進(22日)NHK

若い世代に地域の町内会に参加してもらうため、東京・品川区はSNSを回覧板や掲示板などとして活用していくことになりました。
  品川区には町会や自治会といった名称の町内会が200以上ありますが、その多くで役員などの高齢化が進み、若い世代の参加が大きな課題となっています。
このため区は、スマートフォンなどで情報をやりとりできるSNSを回覧板や掲示板などとして町内会に活用してもらうことを決め、インターネット上で地域向けの掲示板を運営している企業と協定を結びました。
町内会が登録し、住民がパスワードの発行を受けると、町内会の発信する地域限定の情報を閲覧できるようになるということです。
区は今後、町内会活動の研究などで交流のある明治大学の支援を受けて若い世代を引きつける活用法を検討していくことにしています。
品川区の濱野健区長は「この取り組みを通して区役所と自治会、区民との間で情報が速やかに流れるように努め、若い世代の参加を促していきたい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180722/0015151.html

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兵庫 明石歩道橋事故から17年 遺族などが犠牲者を追悼(22日)NHK

兵庫県明石市の歩道橋で花火大会の見物客11人が死亡した事故から21日夜で17年になり、遺族などが現場を訪れて犠牲者を追悼しました。
続きを読む downwardleft

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熱中症の疑い 室内での死亡者 各地で相次ぐ(22日)テレビ朝日

21日、大阪市城東区の市営住宅で高齢の夫婦が死亡しているのが見つかりました。熱中症で死亡した可能性もあるということです。
 午前11時ごろ、城東区関目の市営住宅の一室で、この部屋に住む久光克利さん(74)と妻の敏子さん(74)が倒れて死亡しているのを消防が見つけました。克利さんと敏子さんは別々の和室で倒れていて、部屋は閉め切られ、クーラーは送風状態だったということです。久光さん夫婦は2人暮らしで、配達された食料品が玄関の外に置かれたままになっていて、心配した近所の人が消防に通報しました。警察は遺体に目立った外傷はなく、2人が熱中症で死亡した可能性もあるとみて死亡原因を詳しく調べています。
 一方、埼玉県草加市でも21日、46歳の男性が熱中症の疑いで死亡しました。埼玉県などによりますと、男性の自宅アパートを訪ねた大家が部屋の中で仰向けに倒れているのを見つけ、消防に通報しました。部屋にエアコンはなく、扇風機は故障していたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132295.html

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»父親の車にはねられ2歳女児死亡 千葉・市川(22日)TBS

21日午後、千葉県市川市で、2歳の女の子が父親の運転する車にはねられ死亡しました。

21日午後3時20分ごろ、市川市大野町の路上で、「2歳の娘が車にひかれ意識と呼吸がない」と中村美陽ちゃん(2)の母親から119番通報がありました。消防がかけつけたところ、美陽ちゃんがあおむけに倒れていて、顔を強く打ち意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
 警察によりますと、美陽ちゃんの父親(38)が外出をしようと、自宅の車庫から車を前進させ出そうとした際に美陽ちゃんをはねたということです。
 現場はJR武蔵野線・市川大野駅から南西におよそ1キロの住宅街で、警察は父親が車の前方にいた美陽ちゃんに気付かなかったとみて事故当時の詳しい状況を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3427282.html

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