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2018年7月19日

2018年7月19日 (木)

»荒川区の連続不審火、器物損壊容疑で大学生の男逮捕(19日)TBS

東京・荒川区の連続不審火で、千葉県船橋市の大学4年生・佐藤主税容疑者(22)が警視庁に逮捕されました。
 佐藤容疑者は今年3月、荒川区で駐輪場に止められていた自転車や工事現場に設置された看板2枚に相次いで火をつけ、燃やした疑いが持たれています。現場周辺の防犯カメラの捜査から浮上しました。
 取り調べに対し、佐藤容疑者は容疑を認めたうえで、「直前に友人と食事をして、およそ2万円の代金をめぐってもめ、全額を支払うことになった。むしゃくしゃして火をつけた」と供述しているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3425536.html

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黒スーツでうろつき…暴力団の威力誇示容疑 組長ら逮捕(19日)朝日

北九州市の繁華街で暴力団の威力を示し周囲を不安にしたとして、福岡県警は19日、指定暴力団工藤会傘下組織組長の山本和義(70)=同市小倉北区泉台2丁目=ら7容疑者を県迷惑行為防止条例違反(粗暴行為の禁止)の疑いで逮捕し、発表した。他に逮捕されたのは、木村正勝容疑者(70)=同市小倉南区下城野1丁目=ら同会傘下組織組長の男4人と、幹部の男2人。県警は7人の認否を明らかにしていない。

 北九州地区暴力団犯罪捜査課によると、山本容疑者ら組長5人は6月16日午後8時過ぎごろ、同市小倉北区堺町近くの路上を黒色系のスーツ姿でうろつくなどして暴力団の威力を示した疑いがある。同日午後10時ごろには組幹部2人を加えた7人が、同市八幡西区黒崎1丁目で同様の行為をした疑いがある。https://www.asahi.com/articles/ASL7M5TWHL7MTIPE02T.html

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「生活音うるさい」とどなり込み、隣人女性刺す(19日)読売

 「生活音がうるさい」などとして隣に住む女性を殺そうとしたとして、京都府警は19日、同府京田辺市三山木南山の無職松元雄一容疑者(38)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
  発表によると、19日午前8時45分頃、松元容疑者はマンションの自室の隣に住む女性(19)宅に「音がうるさい」とどなり込み、通路に出てきた女性の背中や左肩を刃物で刺した疑い。女性は重傷。
 松元容疑者は府警の調べに刺したことを認め、「隣室の生活音がうるさくて眠れなかった。殺そうと思った」などと供述しているという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180719-OYT1T50090.html?from=ycont_top_txt

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無修正DVDをオークションサイトで販売容疑、川崎市職員を逮捕(19日)産経

無修正のDVDを販売したなどとして、神奈川県警港南署は19日、わいせつ電磁的記録媒体頒布容疑で、川崎市職員の倉形和良容疑者(44)=同市川崎区藤崎=を逮捕した。「小遣い稼ぎでやった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は5月7日から8日にかけて、海外のインターネットサイトからダウンロードした無修正のわいせつ動画や画像を収録したDVD50枚をオークションサイトを通じて代金5500円で販売し、不特定の人物1人に配布したとしている。
 同署によると、倉形容疑者はオークションサイトで「アダルトDVD鑑賞済み」「期待に応える内容です」などの文言を用いて、DVDを販売していた。同署が6月、サイバーパトロール中に書き込みを発見した。取り調べに対し、「1年3カ月前ごろから売っていた。50~60万円は稼いだと思う」などと供述しているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180719/afr1807190025-n1.html

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ロシアハッカーが日本攻撃 5月、複数の物流企業をターゲット 予行演習か(19日)産経

 米情報セキュリティー会社「ファイア・アイ」は19日、ロシア政府が支援しているとみられるハッカー集団「サンドワームチーム」が5月初旬に、日本の複数の物流企業に対し、サイバー攻撃を仕掛けていたとする分析を発表した。企業名や攻撃が成功したかどうかなどは明らかにしていない。
 ファイア・アイによると、ロシア傘下のハッカー集団による日本攻撃が明確になったのは初めて。このハッカー集団は、主にウクライナに挑発的な攻撃を繰り返しており、これまでに電力供給が停止する事態も起きている。近年は、攻撃対象を米国やほかの欧州諸国にも広げているという。
 日本を狙った動機は不明。第三国の別の対象を攻撃する「踏み台」として利用しようとしたのか、今後の日本攻撃のための「予行演習」など複数の可能性が考えられるとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180719/afr1807190027-n1.html

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救急搬送2千人、5人死亡 京都市で39.8度観測(19日)共同

 日本列島は19日も高気圧に覆われて気温が上がり、京都市で39.8度の最高気温を記録するなど各地で35度以上の猛暑日になった。熱中症とみられる症状で救急搬送された人は共同通信の全国集計で2088人に上り、4県で5人が死亡した。厳しい暑さは20日も続く見通しで、気象庁は水分補給といった熱中症の対策を呼び掛けている。
 気象庁によると、京都市の気温は1880年に統計を取り始めて以来の観測記録1位(1994年8月)と並び、初めて6日連続で38度を超えた。
 他に滋賀県東近江市、大阪府枚方市、山口市、佐賀市、熊本県菊池市、大分県日田市などで38度を超えた。

https://this.kiji.is/392598567912490081?c=39546741839462401

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高校生自殺でいじめ有無を再調査(19日)NHK首都圏

3年前、都立高校の男子生徒が自殺した問題で、東京都は、いじめがあったかどうかを調べた東京都教育委員会の調査が十分に尽くされていないとして、再調査を行うことを決めました。
  3年前、都立高校の1年生の男子生徒が、山梨県内の駅で線路に飛び降りて自殺した問題では、生徒の母親がLINEなどにいじめが疑われる記述があったとして調査を求めましたが、東京都教育委員会の調査部会は去年9月、「いじめがあったと判断することは極めて困難」と結論づけました。
遺族からの再調査の求めを受けて、東京都が設置した専門家による検証チームは、教育委員会の調査は遺族との信頼関係を築けていなかったため、十分に尽くされてないという結論を19日までにまとめました。
これを受けて、都はいじめがあったかどうかを再調査することを決め、新たな調査委員会を設置することになりました。
この中では、遺族の同意が得られず、調査が行われていなかった、自殺した生徒のスマートフォンの解析や、遺族に対していじめがあったと証言したとされる人への聞き取り調査を行うということです。
再調査について、男子生徒の母親は「息子の無念の思いを真摯(しんし)に受け止めて、きちんと再調査を行い、息子の人権と名誉が回復されることを望んでいる」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180719/0015018.html

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警察官が運転の車に…中学生はねられ意識不明の重体(19日)テレビ朝日

警察官が運転する車に中学生がはねられ、意識不明の重体です。
 警察によりますと、長野県小諸市の県道で19日午前7時50分ごろ、自転車で通学途中だった中学3年生の井出飛鳥君(14)が道路を横断しようとしたところ、右から来た軽自動車と衝突しました。井出君は頭を強く打っていて、意識不明の重体です。軽自動車を運転していたのは長野中央警察署の岡村尚平巡査長(25)で、けがはありませんでした。岡村巡査長は19日は休日で、私用で車を運転していたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132110.html

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「人が挟まれた」ホームで中学生が列車と接触 死亡(19日)テレビ朝日

JR東静岡駅のホームで男子中学生が列車と接触し、病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
 19日午後4時15分ごろ、JR東海道線の東静岡駅のホームで「人が挟まれた」と119番通報がありました。警察によりますと、男子中学生がホームに入ってきた下り普通列車に接触し、巻き込まれるようにして列車とホームの間に挟まれたということです。男子中学生は病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。当時、男子中学生はホームの端で列車に背を向けて歩いていたということで、何らかの要因で列車と接触したとみられます。警察が当時の状況を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132133.html

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»また車のタイヤパンク被害、埼玉・春日部(19日)TBS

19日朝、埼玉県春日部市で車5台のタイヤがパンクしているのが見つかりました。市内で同様の被害が相次いでいて、警察が器物損壊事件として捜査しています。
 19日午前9時すぎ、春日部市南の駐車場で「車のタイヤがパンクさせられている」と警察に通報がありました。警察によりますと、車5台のタイヤがパンクしていて、タイヤには刃物で刺されたようなあとが残っていたということです。
 春日部市では去年12月から今年1月にかけて100台以上の車が同じ様な被害にあっていましたが、今月17日にもおよそ500メートル離れた駐車場などで車10台のタイヤがパンクしているのが見つかっていました。警察は同一犯による犯行の可能性もあるとみて、器物損壊事件として捜査しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3425552.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日 単位・レベル)
偽造紙幣が増えている
【治安うんちく】

2009_1228_222559212_2F1013970_2 知能犯にも詐欺や横領、偽造などがあるが偽造のなかには文書偽造、支払用カード偽造もある。この知能犯の中で検挙率が最も低いのが通貨偽造。それほど捜査が難しいのだ。
 こんなニュースもある。今年5月に群馬県渋川市が所有する日帰り温泉施設で不審な1万円札1枚が見つかったが、その後、科捜研の鑑定で真札と分かったという。
 見つかった当時、同市は不振に思い信用金庫の紙幣を数える機械で10回以上もテストしても認識されなかったため、警察に届け出た。
 このように偽造紙幣か否かの判定は難しいが、もちろん簡単に見分けられる代物もある。今回の場合は「偽物のように見えた」のだろう。
 ところで、本当の偽造貨幣の認知件数が今年に入り、多くなっている。
 警察庁によると今年5月現在の偽造通貨の認知件数は230件で前年り29件の増加。過去の偽造通貨の発見枚数で最も多いのが偽1万円札。
 今年の数字は出ていないが、平成16年には過去20年間で最も多く8828枚もあったが同29年には713枚と激減している。しかし、前年の28年には2673枚も見つかっており年々増減を繰り返している。
 偽造通貨にはこのほか5千円券、2千円券、千円券があるが、平成12年の小渕総理の時に誕生した2千円券はどういう訳か人気がなく、現在は印刷されていないという。そう言えば、ここ10年ちかく見たことがない。
 従って偽造2千円券も平成12年に2枚発見され13年には4枚と増加傾向が見られ、15年には最高の99枚が発見された。しかし、その後は減少傾向に入り、ついに29年は発見はなかった。そして今年も0である。
 過去には「チ-26号事件」とか「和D-14号事件」など警察庁指定の事件がある。「チ」が千円札で「和」が1万円札だ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4dcb.html

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エアコンない体育館で防犯教室、25人熱中症か(19日)読売

19日午前10時15分頃、東京都練馬区大泉町の都立大泉桜高校から、複数の生徒が体調不良を訴えているとの119番があった。東京消防庁によると、体育館にいた生徒25人が「気分が悪い」などと熱中症とみられる症状を訴え、救急隊員の手当てを受けている。数人が病院に搬送されたが、軽症とみられる。
 学校によると、体育館では午前9時から、全校生徒約700人を集めて、防犯教室が開かれていた。体育館にエアコンはなく、約50分の防犯教室が終わると、生徒たちが相次いで体調不良を訴えたという。警視庁石神井署が当時の状況を調べている。
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20180719-OYT1T50048.html?from=ycont_top_txt

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刑法犯、2018年上期は40万件下回る 治安回復傾向続く (19日)日経

2018年上半期(1~6月)に全国の警察が認知した刑法犯は計39万8615件で、前年同期から5万2054件(11.6%)減ったことが19日、警察庁のまとめ(暫定値)でわかった。半年ごとのデータがある1989年以降で初めて40万件を下回り、戦後最少ペース。検挙率は38.3%で前年同期から2.5ポイント上昇した。
 刑法犯の認知件数は2002年(約285万件)をピークに減少が続いている。17年は年間で約92万件で戦後最少を更新した。数字の上では治安の回復傾向が続いている。
 認知件数の多くを占める窃盗が28万2927件で、前年同期より1割超減った。住宅や車のセキュリティー向上や、街頭でのひったくり対策が進んだことが影響しているとみられる。
 近年増加傾向にあった詐欺(1万9104件)も1割以上の減少。振り込め詐欺が減っており、警察庁の担当者は「ATMの振り込み制限の効果があらわれた」とみている。チケットや物品販売名目で現金をだまし取る「売りつけ」と呼ばれる手口も減った。
 一方、殺人や強盗、強制わいせつなどの「重要犯罪」(5175件)は微増。このうち交流サイト(SNS)を介して少女を誘い出すといった犯罪を含む略取誘拐が161件で、前年同期(122件)から大きく増えた。
 17年7月の法改正で強姦が強制性交に改められ、親告罪でなくなったほか犯罪行為の対象が広がった。この結果、18年上半期の強制性交など(強姦含む)の認知件数は601件で、前年同期より127件増えた。
 検挙率は一時20%を割り込む水準に落ち込んでいたが、最近は上昇が続いている。重要犯罪に限ると8割を超えた。
 容疑者を特定したきっかけの8.8%が防犯カメラ。警察庁の担当者は「裏付け捜査などで使うこともあり、実際にはもっと利用されている」と話す。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33137750Z10C18A7CR0000/

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熊本で女子高校生4人搬送 部活の朝練で熱中症か(19日)テレビ朝日

熊本市内の高校で部活動の朝の練習をしていた女子生徒4人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。
 熱中症の疑いで搬送されたのは、熊本市中央区にある高校の女子バドミントン部と女子バレー部の1年と2年、4人です。学校によりますと、女子生徒らは19日午前7時ごろから200メートルのトラックを10周するなどの練習をしていました。午前7時25分ごろ、女子バレー部の2年の生徒が過呼吸で倒れ、その後、5分ほどの間にほか3人が同じ症状で次々に倒れるなどしました。4人の症状は軽く、病院で治療を受けています。学校側はすべての部活動の練習内容の見直しなどを検討したいとしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132071.html

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「助けて」住宅街に悲鳴 19歳女性が背中刺される (19日)テレビ朝日

京都府京田辺市の住宅街で19日朝、19歳の女性が背中を刺されました。警察は刺した男を現行犯逮捕しました。
 午前8時50分ごろ、京田辺市三山木南山で「助けてという声がして、外を見たら血痕があった」と119番通報がありました。消防によりますと、同じころ、近くの保育所に刺されたとみられる女性が逃げてきて、救急搬送されたということです。女性は背中を数カ所、刺されていましたが、意識はあって会話もできたということです。
 近所の住人:「助けてという女性の悲鳴が2度ほど聞こえました」
 女性を刺したとみられる38歳の男がその場で現行犯逮捕され、警察が詳しく調べています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132087.html

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ゴミ集積所に遺骨捨てた疑い 「改葬」請負人の男を逮捕(19日)朝日

遺骨や骨つぼをマンションのゴミ集積所に不法投棄したとして、警視庁は石材店経営の小林和彦容疑者(59)=東京都足立区西保木間2丁目=を遺骨遺棄と廃棄物処理法違反の疑いで17日、逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。遺骨の遺棄は否認し、骨つぼについては認めているという。
 捜査関係者によると、逮捕容疑は1~6月、足立区内のマンションのゴミ集積所に9回にわたり、遺骨や骨つぼなどを捨てたというもの。鑑定で遺骨は複数人分のものと確認された。このマンションは小林容疑者とは無関係で、小林容疑者は「自宅マンションで捨てて騒ぎになったら住めなくなると思った」と述べているという。昨年末ごろから不法投棄が相次ぎ、現場マンションの管理会社が警視庁に相談していた。
 小林容疑者は墓の遺骨を移す「改葬」の仕事を請け負っており、警視庁は、この過程で不要になった古い骨つぼなどを捨てていた疑いがあるとみて経緯を詳しく調べている。
 厚生労働省によると、改葬は近年増加傾向にあり、2012年度の7万9749件から16年度には9万7317件に増えている。過疎や少子高齢化の影響で、地方から都市部へ墓を移すケースなどが背景に考えられるという。
https://www.asahi.com/articles/ASL7L4VTBL7LUTIL02M.html

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見通しよい道路で事故多発、暑さで注意力低下か(19日)読売

最高気温35度以上の猛暑日が続く中で交通死亡事故などが相次ぎ、三重県警が注意を呼びかけている。
 津地方気象台は午前5時頃か正午頃の時点で、その日の最高気温が35度を超えると判断すると、高温注意情報を発表する。県警によると、同情報が発表された11~16日に死亡事故が5件、重体事故が2件発生。そのうち4件は日中に見通しのよい直線道路上などで発生し、「なぜ事故になったか分かりにくい。暑さで注意力が低下し事故につながった可能性がある」としている。
 4件は、▽志摩市で乗用車の69歳男性が道路脇の物置に衝突し死亡(13日)▽松阪市でバイクの55歳男性が電柱に衝突し死亡(15日)▽伊勢市で自転車の66歳男性が電柱に衝突し重体(同)▽津市で81歳男性が軽乗用車ごと川に転落し死亡(16日)――。
 県警は「体調がすぐれない時の運転は避ける」「運転中に疲れを感じたら早めに休憩を取る」など運転の注意を促す店内放送を17日、大型小売店に依頼。「運転時にもこまめな水分補給をするなど体調に留意して運転してほしい」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180718-OYT1T50096.html?from=ycont_top_txt

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日航機事故、遺族の思い歌に=悲しみ越え前に、子供ら合唱-大阪(19日)時事

 1985年の日航機墜落事故で夫を亡くした谷口真知子さん(70)=大阪府箕面市=の体験や思いを題材にした歌「茜空」が完成し、18日、同市の市立東小学校で、生徒らの合唱で初披露された。どんな悲しみも乗り越えられるというメッセージを込めた力強い歌詞に、谷口さんは「『前向きに生きて』という私の願いが伝われば」と感動した様子で話した。
 歌詞の下地になったのは、谷口さんが2016年に出版した絵本「パパの柿の木」。機内で「子供よろしく」と遺書を残し亡くなった夫正勝さん=当時(40)=が生前に植えた柿の木の成長に励まされ、家族が笑顔を取り戻すまでの歳月が描かれている。

北川たつやさんと東小学校の6年生が歌う「茜空」を聞き、拍手する谷口真知子さん=18日午後、大阪府箕面市

 同小の創立行事で谷口さんと知り合い、絵本に心を打たれた同市出身の歌手北川たつやさん(33)が作詞、作曲した。85年生まれで事故をよく知らなかった北川さんだが、「一歩でも遺族の心に近づきたい」と、谷口さんに何度も話を聞き、現場の御巣鷹の尾根に登るなどして曲を煮詰めていった。
 「長い冬を越えていつか春が来る」という歌詞に、谷口さんが大事にする「生きていれば幸せがある」という思いを込めたという北川さん。「事故を知らない若い世代にも曲の思いが広がってほしい」と語った。
 合唱した6年生の藤田深誉君(11)は「最初は悲しい歌だと思ったが、歌うにつれて前向きになれた」と目を輝かせて話していた。(2018/07/18-21:27)https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071800964&g=soc

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交番に尿入りペットボトル置く 業務妨害容疑で52歳無職男逮捕 神奈川・茅ケ崎(19日)産経

交番に尿を入れたペットボトルなどを放置し、警察官の業務を妨害したとして、神奈川県警茅ケ崎署は18日、偽計業務妨害の容疑で、同県茅ケ崎市南湖の無職、尾瀬修二郎容疑者(52)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は3月下旬から4月上旬にかけて、4回にわたり、同署の茅ケ崎駅南口交番などに「忘れ物」とメモ書きを添えて、尿の入ったペットボトルやカップ麺の空き容器、割りばしを放置し、警察官の業務を妨害したとしている。
 同署によると、尾瀬容疑者は警察官が交番を離れている間を狙って犯行を繰り返していた。尿を満たした500ミリリットルのペットボトル8本が同時に置かれていたこともあったという。
 防犯カメラの映像やDNA型鑑定などの結果、尾瀬容疑者が浮上した。取り調べに対し、「警察官に『歩きたばこをしている人などを注意してほしい』と頼んでも、取り合ってくれなかったのでやった」などと供述しているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180718/afr1807180025-n1.html

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女子中学生に裸の画像送らせる 容疑のNPO法人職員の男を逮捕 宮城県警(19日)産経

18歳未満と知りながら、女子中学生に裸の画像を送らせたり、性的な行為をしたとして宮城県警岩沼署は18日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで、同県石巻市中里のNPO法人職員、新井高広容疑者(29)を逮捕した。調べに対し容疑を認めている。
 逮捕容疑は昨年10月、会員制交流サイト(SNS)で知り合った青森県内に住む当時中学生だった女子高生(15)に裸の写真を撮るよう指示し、自身の携帯電話に送らせた上、今年4月に同県八戸市内のホテルで性的な行為をしたとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180718/afr1807180037-n1.html

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【目黒女児虐待】児相の体制強化へ 20日に緊急対策公表(19日)産経

東京都目黒区のアパートで船戸結愛(ゆあ)ちゃん=当時(5)=が両親から虐待を受けて死亡した事件を受けて、政府が児童虐待防止の緊急対策をまとめたことが18日、分かった。20日に公表する。地域をまたいだ児童相談所(児相)間の情報共有に統一のルールを設け、児童福祉司の増員など児相の体制強化が柱。ただ、関係団体が要望していた児相と警察間の全件情報共有の義務付けは盛り込まれない見通しとなった。
 児童虐待は増加の一途をたどっており、児相が関わりながら防げなかった今回の象徴的な事件に対し、安倍晋三首相が6月15日、関係閣僚会議を開いて、再発防止を指示。警察庁、厚生労働省、法務省、文部科学省の担当者らが集まり、対策を練っていた。
 今回の事件では、結愛ちゃんらが以前に住んでいた香川県の児相が2度にわたり一時保護していたが、転居先の東京に十分に情報共有されていなかったという児相間の連携不足が指摘されている。このため緊急対策では児相間の情報共有ルールの設定を盛り込んだ。
 児童福祉司など児相職員の体制強化に向けて、地方交付税も含めた財政措置を講じる。児相に医師や弁護士などの専門職の配置も検討されている。
 警察当局と児相との連携に関して、「適切な警察の介入」を盛り込む見通し。しかし、児相に寄せられた情報を全て警察に連絡する全件共有は一部の自治体で導入されているものの、「保護者との信頼関係が崩れる」などの理由で慎重意見が大勢を占めた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180719/afr1807190003-n1.html

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生活保護受給女性に強制わいせつ容疑 岐阜市の担当職員逮捕(19日)共同

分が担当する生活保護受給者の女性に抱きつくなどしたとして、岐阜中署は18日、強制わいせつの疑いで、岐阜市生活福祉一課職員、高瀬守彦容疑者(45)=愛知県稲沢市西島中町=を逮捕した。
 逮捕容疑では6月14日午後3~4時ごろ、岐阜市の無職女性(34)方で、無理やり抱きつくなどわいせつな行為をしたとされる。
 署によると、高瀬容疑者は「励ます意味で肩を抱いたり、手を握ったりしたことはあったが、下心があったわけではない」と否認している。7月2日、女性が同署に相談したという。
 市によると、高瀬容疑者は、生活保護を受けている被害女性を昨年度から担当し、生活状況を把握するなどの業務を行っていた。逮捕容疑にあたる時間帯は、勤務中だったという。
 市の担当者は「捜査の進展を待って、適切に対応していきたい」と話した。
(中日新聞)http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018071890235134.html

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県立高校の男性音楽教師が詐取 懲戒免職に 群馬(19日)テレビ朝日

群馬県にある県立高校の男性音楽教師が保護者などから集めた現金約90万円をだまし取り、自分の借金の返済などに充てたとして懲戒免職されました。
 懲戒免職されたのは、県立館林高校で吹奏楽部の顧問を務める46歳の男性音楽教師です。教育委員会によりますと、男性教師は去年5月から今年の1月にかけて、音楽の教材購入に見せ掛けて領収書を偽造し、保護者から集めた現金など約90万円をだまし取っていました。現金は私的な楽器の購入や借金の返済に充てていたということです。だまし取った90万円については、すでに全額返済しています。また、この教師は2つの地区の吹奏楽連盟の会計担当も勤めていて、高校からの連絡を受けて調べたところ、約630万円の横領も判明しました。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132044.html

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バスと自転車が正面衝突 高1男子死亡 神奈川(19日)テレビ朝日

神奈川県相模原市で観光バスと自転車が正面衝突し、自転車に乗っていた高校1年の男子生徒が死亡しました。
 18日正午すぎ、相模原市内の国道で、観光バスが自転車と正面衝突しました。警察によりますと、自転車に乗っていた高校1年の武石遼さん(15)が衝突後に転倒した際にバスにはねられて死亡し、高校3年の男子生徒(17)も軽いけがをしました。過失運転致死傷の疑いで現行犯逮捕されたバスの運転手・松本裕樹容疑者(26)は「急ブレーキを掛けたが、間に合わなかった」と話しています。武石さんらはサイクリング部の練習で山梨県に向かう途中でした。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132061.html

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»5歳男児 車にひかれ死亡、茨城・水戸(19日)TBS

18日、茨城県水戸市で、5歳の男の子が道路に飛び出し、走ってきた車にひかれて死亡しました。
 18日午後5時半ごろ、水戸市の市道で、歩道から道路に飛び出した5歳の坂場悠人くんが走ってきた軽乗用車にひかれました。警察によりますと、悠人くんは通っていた保育園が終わったあと現場近くの祖父の家に預けられていましたが、当時は1人で外出していたとみられています。悠人くんは病院に搬送されましたが、頭などを強く打ち死亡しました。
 警察は、車を運転していた高橋恵美容疑者(39)を過失運転致死の疑いで逮捕しました。取り調べに対して高橋容疑者は容疑を認めていて、警察が事故の原因を詳しく調べています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3424577.html

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