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2018年7月15日

2018年7月15日 (日)

逮捕の巡査長「同じ女性に5、6回痴漢行為」(15日)読売

電車内で女性の体を触ったとして現行犯逮捕された愛知県警千種署巡査長の伊達大輔容疑者(36)(愛知県一宮市)が同県警の調べに対し、「女性を駅で待ち伏せして後をつけ、5、6回痴漢行為をした」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。県警は、伊達容疑者が同じ女性を

執拗

しつよう

に狙ったとみて事件の経緯を調べている。
 発表によると、伊達容疑者は7月5日朝、JR東海道線の尾張一宮―名古屋間を走行中の電車内で、20歳代の女性の尻を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)の疑いで現行犯逮捕された。
 捜査関係者によると、伊達容疑者は昨年秋頃、この女性への痴漢行為を始めた。女性は乗車車両を変えたが、伊達容疑者は駅改札で女性を待ち伏せして尾行し、同じ車両に乗り込んで痴漢行為を繰り返したという。女性の母親から県警に相談があり、捜査員が電車に同乗して伊達容疑者を取り押さえた。伊達容疑者は同じ女性を狙った理由について、「女性が声を出さなかったから」と供述。他の女性に痴漢行為をしたことも認めており、県警は余罪を調べている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180715-OYT1T50071.html?from=ycont_top_txt

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不法在留でマレーシア国籍の男逮捕 山形(15日)産経

山形県警米沢署は14日、入管難民法違反(不法残留)の容疑で、自称南陽市羽付の自称輸出業、チャン・リアット・チャイ容疑者(53)=マレーシア国籍=を現行犯逮捕した。チャイ容疑者は容疑を認めている。
 逮捕容疑は、短期の在留資格で20年10月に入国したが経過後も出国せず、南陽市に不法に残留したとしている。14日、米沢市上新田で交通取り締り中、旅券を確認した際、在留期間が過ぎていることがわかった。在留資格は21年1月14日までだった。
http://www.sankei.com/affairs/news/180715/afr1807150015-n1.html

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特急にはねられ中3男子死亡 自殺か、北海道苫小牧市(15日)共同

15日午後2時55分ごろ、北海道苫小牧市のJR千歳線沼ノ端―植苗間で、市内の中学3年の男子生徒(14)が東室蘭発札幌行き特急にはねられ、死亡した。男子生徒が線路内に侵入するのを運転士が目撃しており、苫小牧署は自殺を図った可能性があるとみて詳しい状況を調べている。
 同署によると、現場は沼ノ端駅から東に約2キロ、線路沿いに柵などはなかった。乗客乗員88人にけがはなかった。
 JR北海道によると、普通列車や快速計11本が運休するなどし、約2500人に影響した。
 沼ノ端駅周辺では9日と10日にも10代の男女が列車にはねられ、死亡。いずれも自殺とみられる。https://this.kiji.is/391206899515393121?c=39546741839462401

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女性警察官チーム、避難所巡回 悩みに耳傾ける(15日)日経

西日本豪雨で甚大な被害が出た広島県で、女性警察官を中心とした県警の特別生活安全部隊「メイプル隊」が避難所を巡回している。他県警からの応援も含め30人体制で10組を編成。防犯活動に加えて避難者の要望や悩みを聞き取っており、「男女問わず様々な方から安心して相談できると好評」(県警)という。
 15日、避難所となっている同県坂町の交流施設で、隊の女性警察官が「体の具合はどうですか」と声をか…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33024010V10C18A7CC1000/

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”いじめ自殺“ 報告書「思春期うつ」記述消える 青森(15日)NHK

おととし、青森市の女子中学生がいじめの被害を訴えて自殺した問題で、原因や背景を調査している市の審議会は15日、報告書の新たな原案について遺族から意見を聞きました。当初の原案で遺族が納得できないとしていた「思春期うつだった」という記述はなくなっていて、中学生の父親は「いじめとの因果関係について納得できる内容だ」としています。
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»車暴走し3人けが、運転していた男を過失運転傷害容疑で逮捕(15日)TBS

15日昼前、東京・豊島区のJR大塚駅前で、ワゴン車が歩行者をはねて車に衝突する事故があり、3人がけがをしました。警視庁は、ワゴン車を運転していた80代とみられる男を逮捕し、原因を調べています。
 警視庁によりますと、15日午前11時前、豊島区北大塚のJR大塚駅のロータリーで、ワゴン車が道路脇を歩いていた女性に接触したあと、横断歩道を渡っていた男性もはね、さらに停車していた車に衝突して止まりました。
 この事故で、あわせて3人がけがをして病院に運ばれましたが、いずれも命に別状はないとみられています。
 「こっちからきて、どーんと1回転して縁石にぶつかった」(車を衝突された男性)
 警視庁は、ワゴン車を運転していた80代とみられる男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しましたが、取り調べに対し、「ブレーキが利かなかった」と話しているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3421867.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル)
警察官としての教育をしているのか!
【治安うんちく】

2009_1228_222559212_3F1013943_2 西日本を襲った豪雨は死者が200人を超えるなど甚大な被害が出た。その災害に全国から警察官が派遣され命をかけた救助などの活動を続けている。そして行方不明者まで出ているが、一方で女子中学生に淫らな行為をして懲戒処分になったり、路上で女性のお尻を触るなど恥知らずの警察官もいる。警察庁に言う。「警察官としての教育も勿論だが、その前に人間としての教育をしっかりせよ」と…
 今月6日だった。広島市安芸区の山あいの道路で土砂崩れがあり、60歳の会社員の家族ら3人が乗った車など計8人が取り残された際、駆け付けた広島県警の28歳と29歳の警察官が救助活動に入った。
 7人を救助した時、再び土砂崩れが発生。警察官2人は巻き込まれて行方不明になった。29歳の警察官は高校時代からリーダーシップがあり多くの人に慕われていた。28歳の警察官は刑事ドラマを見て警察官になったが、父親は「正義感が強く自慢の息子」と話しているという=産経新聞
 しかし、一方では千葉県警の20歳の巡査は、神奈川県内のカラオケ店で女子中学生とみだらな行為をしたとして懲戒処分を受けた。
 警視庁の男性警視が東京・渋谷の路上で女性の尻を触ったとして書類送検され、埼玉県警の巡査(54)は酒によったまま車を運転、コンビニの駐車場に駐車していた他の車に接触して、2人に軽傷を負わせるなど不祥事が相次いでいる。まさに、警察官としてだけでなく人間的にも失格者だ。
 警察産みの親である川路大警視は「警察官タル者ハ人民ノ憂患ヲ見聞スル時ハ、己モ其憂ヲ共ニスルノ心ナカルベカラズ」と、警察官ならではの厳格さを求めている。「警察官」としてあるべき姿を問うた55項目のひとつだ。
 警察学校では、「警察官としてあるべき資質の教育」はしているのか。法の執行とか手続き論が多く、肝心の教育ができていないのではないのか。警察官自身も「警察官」であることの自覚を失い、漫然と仕事をしていまいか?
 平成29年4月現在の全国の警察官数は条例定数で25万9766人。25万となれば人間としての屑もいるだろう。しかし、警察官だけは絶対にあってはならない。
 西日本豪雨の被災地には19都府県から警察官が派遣され、日夜、苛酷な中で命をかけて救助活動を続けているだけでなく、あの最悪の治安情勢にあった平成14年の刑法犯認知件数を昨年は3分の1まで減らした抑止力は歴史上でも大変な偉業………「なにおか言わんや」である。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4188-12.html

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忘れた頃に「架空請求はがき」同じ手口で狙う(15日)読売

2017年度に北海道立消費生活センターへ寄せられた架空請求に関する相談件数が497件に上り、前年度(16件)から急激に増えていることが、道のまとめで分かった。架空請求に関する相談のピークは03~04年度で、その後、減少していったが、道の担当者は「ほとぼりが冷めた頃に以前と同じような手口を使うことが考えられる」と警戒している。
 道によると、主な相談事例として、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というはがきが届き、連絡しないと給料や不動産などを差し押さえるといった内容や、「債務不履行につき訴状が提出された」というはがきが届き、差出人に問い合わせたところ弁護士を紹介され、指示通りに現金50万円を支払ってしまったケースがあった。
 架空請求は、はがきを使った手口が全体の9割超を占めており、大半が裁判所などの公的機関をかたって不安をあおり、現金を請求しているという。18年度も架空請求に関する相談は多く、沼田祐司・道消費者安全課長は「市町村と情報を共有し、道民に注意喚起していきたい」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180715-OYT1T50024.html?from=ycont_top_txt

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西日本豪雨、死者216人安否不明27人、高温注意情報も(15日)共同

 警察庁は15日、西日本豪雨の被災地での死者が14府県の216人に上ったと発表した。共同通信のまとめでは、依然として1府4県で27人が安否不明となっており、甚大な被害が出た岡山県や広島県などでは同日、安否不明者の捜索が続いた。気象庁は、両県や愛媛県など各地に高温注意情報を出して熱中症予防を呼び掛けた。
 警察庁によると、死者の内訳は広島106人、岡山60人、愛媛26人、京都5人、山口、高知、福岡各3人、兵庫、佐賀、鹿児島各2人、岐阜、滋賀、鳥取、宮崎各1人。
https://this.kiji.is/391055223001777249?c=39546741839462401

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ボランティアの車が事故 4人重軽傷 岡山 備前 山陽道(15日)NHK

15日朝早く、岡山県備前市の山陽自動車道で横転したワゴン車に大型トラックが衝突し、ワゴン車の男性4人が重軽傷を負いました。4人は豪雨災害の被災地にボランティアに向かっていたということで、警察が事故の詳しい状況を調べています。
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90歳女性が川に流されたか 400人態勢で捜索 愛媛(15日)テレビ朝日

愛媛県鬼北町では90歳の女性の行方が今も分かっていません。15日は400人態勢で大規模な捜索が行われています。
 鬼北町では90歳の女性が6日午後8時ごろに家族が自宅にいるのを確認して以降、避難所にも姿はなく行方が分かっていません。警察などは女性が近くの川に転落して流された疑いが大きいとみて、その川や下流の高知県の四万十川まで範囲を広げて捜索しています。
 消防団員:「川沿いをずっと下っていきます。水がつかったような所をいく感じ」
 女性は一人暮らしで、近くの川は6日から7日にかけてかなり増水していたとみられます。愛媛県内では、大洲市の肱川に男性が流されたという情報もあり、消防などが捜索しています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131799.html

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»マンションに侵入、強盗傷害などの疑いで韓国籍の男逮捕(15日)TBS

 去年3月、東京・渋谷区のマンションに侵入し、30代の女性を待ち伏せして襲い、けがをさせるなどしたとして、韓国籍の29歳の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、韓国籍のキム・テヒョン容疑者(29)で、去年3月、渋谷区のマンションに侵入し、帰宅した30代の女性を押し倒すなどして首にけがさせたうえ、携帯電話1台を奪った疑いが持たれています。キム容疑者は観光目的で来日していて、事件数日前に女性を見かけ、自宅マンションで待ち伏せしていたということです。
 13日、船で福岡の博多港に再び来日した際に身柄を確保されましたが、取り調べに対し、容疑を認めているということで、警視庁は動機について調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3421866.htm

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全国で1535人搬送 熱中症、6県で6人死亡(15日)産経

各地で厳しい暑さとなった14日、熱中症とみられる症状で救急搬送された人が全国で1535人に上ったことが共同通信の集計で分かった。富山、静岡、鳥取、広島、大分、熊本各県で計6人が死亡した。
 都道府県別で搬送者が最も多かったのは大阪府の156人。次いで、愛知県が125人、千葉県と東京都がそれぞれ102人、埼玉県89人、福岡県の84人などだった。
 消防によると、静岡県南伊豆町で90代の男性が自宅の外で倒れているのが見つかり、病院で死亡を確認。富山県射水市では自宅裏で男性(86)が倒れており、病院で死亡した。大分県津久見市では家にいた70代男性が病院で死亡した。 鳥取県日野町では畑で倒れていた女性(80)が病院で死亡した。広島県三原市では自宅付近に倒れていた女性(90)が死亡した。熊本県菊陽町でも住宅で80代女性が倒れており、病院で死亡が確認された。
http://www.sankei.com/affairs/news/180714/afr1807140028-n1.html

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神戸製鋼を起訴へ データ改ざん、地検「組織的」重視か(15日)朝日

 神戸製鋼所によるアルミや銅製品の品質データ改ざん問題で、東京地検特捜部が、法人としての神鋼について警視庁から17日にも不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで書類送検を受けたうえで、同罪で起訴する方針を固めたことが関係者への取材でわかった。改ざんが長年にわたり、組織的に続いていた点などを重視したとみられる。
 関係者によると、送検の対象になるのは、神鋼直営の真岡(栃木県真岡市)、長府(山口県下関市)、大安(三重県いなべ市)の3製造所で行われた改ざん行為。いずれも強度などの検査データを、顧客の要求水準を満たしたように組織ぐるみで偽ったとされる。
 特捜部と警視庁は6月に3製造所や東京、神戸両本社を捜索。公訴時効の5年にかからない2013年以降の不正について、調べを進めてきた。
 関係者によると、警視庁は3製…

残り:639文字/全文:980文字
https://www.asahi.com/articles/ASL7G41JZL7GUTIL00T.html

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県警ヘリ、留め金1個紛失…パトロール中落下か(15日)読売

 埼玉県警は13日、県警航空隊のヘリコプター「みつみね」に取り付けられていたネジ状の留め金1個を紛失したと発表した。同日午前の県内のパトロール中に落下した可能性もあるという。
発表では、留め金はステンレス製で、長さ約2・9センチ、重さ4・3グラム。機体点検用の小窓を固定するための部品という。飛行前の4回の目視の点検では、部品の欠落は見つからなかった。
 ヘリは、県警航空隊の基地がある航空自衛隊入間基地(狭山市)を同日午前9時50分頃に出発。日高市、小川町、寄居町、長瀞町、東松山市、川越市、狭山市、入間市の上空を約1時間かけて飛行し、同基地に着陸した。飛行後のパイロットによる点検で、紛失が判明した。留め金が落下したなどの通報や被害は確認されていないという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180714-OYT1T50036.html

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【文科省汚職】東京医大、裏口入学毎年10人 東京地検特捜部がリスト入手(15日)産経

文部科学省の私立大学支援事業をめぐる汚職事件で、前科学技術・学術政策局長の佐野太(ふとし)容疑者(58)=受託収賄(じゅたくしゅうわい)容疑で逮捕=の息子を不正に合格させたとされる東京医科大学(東京都新宿区)が、数年前まで毎年10人前後の受験生を不正に合格させていた疑いがあることが14日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は不正合格者のリストを入手しており、裏口入学の常態化が事件の背景にあるとみて調べている。
 特捜部の発表などによると、東京医科大の臼井正彦前理事長(77)は、文科省の「私立大学研究ブランディング事業」の選定で佐野容疑者に便宜を図ってもらうよう依頼。見返りとして、鈴木衛前学長(69)とともに、今年2月の入試で、佐野容疑者の息子の点数を加算して不正に合格させるよう担当職員らに指示した疑いがある。
 大学関係者によると、同大の入試では、数年前まで政治家や中央省庁の幹部の子供らが受験した際、面接や小論文などが課される2次試験後に点数が足りなければ加算し、合格できるようにしていたという。
 こうした不正な操作は学長をトップとする入試委員会で行われていたといい、「理事長案件」として、臼井前理事長の意向が強く反映されたケースもあった。
 産経新聞の取材に対し、東京医科大の担当者は「入試関係はまさに捜査の核心部分であり、捜査に支障が生じる恐れがあるので過去のことを含めて答えられない」としている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180715/afr1807150002-n1.html

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司法取引、海外贈賄で企業免責 識者の見方は(15日)日経

社員による海外での贈賄疑惑を巡って、三菱日立パワーシステムズ(MHPS)と東京地検特捜部の間で日本版「司法取引」の合意が成立したことが明らかになった。6月に制度が導入されて初めての事案について、識者の見方を聞いた。
 甲南大法科大学院の渡辺修教授(刑事訴訟法)の話
 企業による自主的な犯罪の申告は勇気ある選択であり、長い目で見れば海外ビジネスの健全化に役立つ。新しい制度にふさわしい事件処理といえるだろう。
 ただ、大企業が打算によって刑事責任を免れ、「トカゲのしっぽ切り」になるという見方は残る。個人の反省と悔悟をベースにして刑事訴追と量刑の妥当性を探ってきた日本の伝統的な正義観は、大きく揺さぶられることになる。
 司法取引は、嘘の証言や供述によって他人を巻き込みやすく、冤罪(えんざい)の危険がつきまとう。弁護士が介在することで、かえって嘘にお墨付きを与えてしまう恐れもある。捜査当局には、これまでにも増して客観証拠による慎重な裏付け捜査、立証が求められる。
 元検事で司法取引に詳しい吉野弦太弁護士の話
 法人が主体となり自社の社員の不正を材料に司法取引をする今回のようなケースは、企業としては合理的な判断のひとつといえる。だが同様の事例が増えれば、社員としては社内調査への対応ぶりなどで難しい判断を迫られる場面が増えかねない。
 企業で不正の疑いが見つかった場合、まず法務部門などが社内調査をするのが通常だ。だが、自分が会社に話した情報をもとに司法取引をされて、逆に自分が罪に問われる可能性が高まるなら、調査協力より先に検察に自ら司法取引を持ちかけようとする人も出てくるだろう。社員は不正に巻き込まれた際、社内の法務部門に報告すべきか、外部の弁護士に相談するのかなどの判断も迫られる。
 海外汚職対策に取り組むNPO法人トランスペアレンシー・ジャパンの若林亜紀理事長の話
 多国籍企業が直面する典型的な賄賂事件だ。東南アジアでの会社設立時の登記や資材の陸揚げ、操業許可の検査などで公務員がなかなか許可を出さず、賄賂を要求してくることは多い。賄賂を拒んだら2年間も電気を通してもらえなかったという事例も聞いたことがある。
 海外では不正競争防止法などの日本法のほか、現地法も適用される。米国や英国に拠点のある企業なら、格段に厳しい英米の贈賄防止法も適用される可能性がある。
 賄賂の定義や罰則は各国の法律で異なるため、赴任前に研修などで法制度を知っておくことが大切。現地の事情や賄賂の典型例も学び、断り方などの対処例もシミュレーションしておくとよい。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33019980U8A710C1EA2000/

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運転免許証 がん治療などで脱毛の人は帽子着用可能に(15日)NHK

帽子をかぶって撮影することが原則認められていない運転免許証の顔写真について、警察庁はがん治療などで脱毛した人には帽子の着用を認めることを決めました。
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猛烈な暑さ きょうも40度近くの場所も 熱中症に警戒を(15日)NHK

西日本と東日本を中心に15日も猛烈な暑さが続く見込みで、ところによっては最高気温が40度近くになると予想され、熱中症に警戒が必要です。特に記録的な豪雨の被災地では熱中症のリスクが高まっているとして気象庁はできるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。続きを読む downwardleft

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集落への道が崩落 孤立解消のめど立たず 岡山市(15日)テレビ朝日

西日本豪雨では、これまでに206人が死亡し、25人の安否が分かっていません。岡山市では道路が崩落し、住民の半数以上が高齢者の集落で今も孤立状態が続いています。
 岡山市北区・菅野地区では、7日未明の大雨で集落をつなぐ唯一の市道が崩落し、19世帯49人が孤立状態になっています。通勤や買い物などで市街地に出るためには、急勾配やぬかるんだ場所のある山道を歩くしかありません。
 男性:「大変です。私の足で30分以上、かかります」
 女性:「やっぱり車ですね。道路が復旧してほしいです」
 また、下水道は壊れたままで、トイレや風呂の排水は制限されています。孤立状態が解消するめどは立っていません。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131790.html

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»東京医大前理事長らに文科省前局長「息子が受験するのでよろしく」(15日)TBS

文部科学省の前局長が逮捕された汚職事件で、前局長は、東京医科大学の前理事長らに「息子が受験するのでよろしく」と伝えていたことがわかりました。
 文科省の局長だった佐野太容疑者(58)は、東京医大に便宜を図る見返りに自分の息子を不正に合格させてもらったとして、東京地検特捜部に逮捕されています。
 関係者によりますと、佐野容疑者は私立大学の支援事業の申請期限を控えた去年5月、東京医大の臼井正彦前理事長(77)らと会食し、前理事長から「前の年度は落選してしまった」と説明を受け助言を求められました。佐野容疑者はその場で申請書類の書き方を具体的に指南し、「息子が受験するのでよろしく」と伝えていたということです。
 特捜部は、やりとりを記録した音声データを入手していて経緯を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3421460.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日 単位・レベル)
 減っているはずなのに…
【治安うんちく】

2009_1228_222559212_2F10139561  「暴走族」―もう死語になっていたのかと思っていたが、久しぶりにそのニュースに接した。
 横浜市鶴見区の大黒ふ頭で、乗用車で「ドリフト走行」を繰り返していた集団17人が逮捕された。
 「ドリフト走行」とは、乗用車を連ねて車体を滑らせながら交差点を通過したり、車線を転回したりする暴走行為。昨年5月20日午前0時20分ごろ、大黒ふ頭の市道で、暴走行為をしたもので、現場はドリフトを取り上げた漫画などにも登場する所。マニアの間では“聖地”として知られていることもあって約200人の「ギャラリー(見物人)」がいたという。
 暴走族と言えば昭和の時代から存在していたが、平成に入り14年には1313グループが確認されている。同17年現在、警察が把握している全国の暴走族構成員数は約1万5000人で、前年より約3800人も減少した。
 当時、小欄は奥多摩周遊道路をドライブするのが好きで休みの日はほとんど出かけたが、山岳道路で運転技術を競う「ローリング族」と呼ばれる暴走集団に恐怖を感じたものだった。後ろからあおられて左側の側溝に車輪をはめて、走行不能になり、JAFにお世話になつたことがあった。
 昭和のカメラマン時代は連中を追跡して暴走族特集の写真を取材したことがあったが、連中はマスコミに出たがり屋で、集まる場所を聞いただけで、大量動員をかけられて110番が相次ぐなど四苦八苦したことがあった。
 警察庁によると昭和の時代は暴走族に関する110番は10万件を超えていたが平成16年の関連110番は10万件を下回り、翌年には7万件台にまで減少。あれから13年、当然、もう消えたものだと思っていたが、どっこい生きていたとは驚きである。
 現在は暴走族OBらが中心になり、改造した旧型の自動二輪車等を連ねて集団走行する「旧車會」があるらしい。〝音キチ〟から〝カーキチ〟に変わったのかなぁ〜
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4188-11.html

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