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2018年7月11日

2018年7月11日 (水)

TBS、鹿児島県警に抗議せず 警官制圧の映像押収問題(11日)朝日

 鹿児島市で2013年、警察官に取り押さえられた男性が死亡した事件の一部始終を撮影していた制作会社の映像が鹿児島県警に渡った問題で、番組制作を発注したTBSは11日、県警に抗議しなかったことを明らかにした。同局広報部は「映像の著作権や所有権が制作会社にあるため、法的な助言やアドバイスを行い、制作会社をサポートする形を取った」としている。

 同局によると、事件後に県警から任意提出を求められた制作会社は、TBSと相談の上、提出を拒否。県警が差し押さえ令状に基づき押収した。制作会社は県警に抗議したという。TBSは制作会社と「放送素材は原則として放送目的以外には使用しない」といった原則を確認するなど連携したとしている。
 映像を放送しなかったことについては、「警察の違法行為があり、そのことが解明されないような事態であるなら、報道機関として看過できませんが、今回の事案では、その後、捜査が行われ、制圧行動に当たった警察官2人が有罪判決を受けたものと承知しております」とコメントした。
 制作会社は2013年11月、警察に密着する番組の取材で鹿児島中央署の警察官に同行した際、事件に遭遇し、撮影していた。
https://www.asahi.com/articles/ASL7C6RHHL7CUCLV00R.html

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女性刺され死亡 知人のフィリピン国籍の男逮捕 東京 羽村(11日)NHK

9日東京 羽村市のマンションで知り合いの26歳の女性を包丁で刺したとして、フィリピン国籍の30歳の男が殺人未遂の疑いで警視庁に逮捕されました。女性はその後、死亡し、警視庁は容疑を傷害致死に切り替えて詳しいいきさつを調べています。
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金塊取引の現金窃盗容疑で逮捕(11日)NHK首都圏

去年、東京・台東区の路上で中国人の男性から現金1億9000万円が入ったキャリーバッグを盗んだとして、男5人が警視庁に逮捕されました。
男性は貴金属買取店で金塊を換金した直後に男らに声をかけられ、その隙に盗まれており、警視庁は、金塊を換金するという情報を事前に得ていたとみて捜査を進めています。

去年11月、東京・台東区台東の路上で40代の中国人の男性が警察官を装った3人組の男に声をかけられ、その隙に現金1億9000万円が入ったキャリーバッグを盗まれました。
警視庁は、窃盗事件として捜査を進め、周辺の防犯カメラを詳しく解析したところ、東京・東久留米市の職業不詳、堤光平容疑者(29)ら合わせて5人が事件に関わった疑いがあるとして盗みの疑いで逮捕しました。
被害者の男性が持っていた現金1億9000万円は、事件の直前に近くの貴金属買取店で金塊を換金したものだったということです。
男性が金塊を換金した直後に男らが声をかけていることから、警視庁は、金塊を換金するという情報を事前に得ていたとみて詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180711/0014588.html

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死者174人、不明86人に=酷暑の中、捜索続く-24万戸が断水・西日本豪雨(11日)時事

 西日本を襲った記録的な豪雨で、被災地では11日も最高気温が30度を超える酷暑の中、インフラの復旧や捜索・救助活動が続いた。これまでの死者は12府県で174人、安否不明者は6府県で86人に上った。
 厚生労働省によると、同日正午現在、24万4620戸で断水が続いている。内訳は広島県が21万1008戸、愛媛県が2万2757戸、岡山県が9693戸-など。総務省消防庁によると、15府県の6985人が避難所に身を寄せている。
 広島県福山市では11日、二つのため池の堤防に亀裂や崩落が見つかった。市は決壊の恐れがあるとして、それぞれの周辺住民に避難指示を出した。ポンプで排水し、水位を下げる作業を進めている。同県竹原市もため池の水位が上がっていることから、避難指示を出した。
 岡山県では死者57人のうち、堤防の決壊で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区で49人が死亡した。県は11日、同地区の行方不明者が38人に上ると発表。県内の不明者は40~92歳の計43人となった。
 これまでに死亡が確認されたのは、広島県で71人、岡山県で57人、愛媛県で26人など。他に佐賀市で行方不明になっていた女性(81)が遺体で見つかり、佐賀県の死者は2人となった。(2018/07/11-22:10)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071100896&g=soc

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「次ばれないよう」少年ら80代女性から300万円詐取(11日)テレビ朝日

少年らは「次はばれないようにやる」などと話しています。
 高校3年の少年(18)ら2人は4月、都内の女性(80代)から現金300万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、渋谷駅で警備員が鍵の掛かっていないコインロッカーから現金約600万円を発見しました。近くにいた少年が自分のものだと名乗り出ましたが、紙幣番号などから事件に関与していることが分かり、逮捕に至りました。2人はいわゆるオレオレ詐欺の受け子と見張り役で、容疑は認めているものの「次はばれないようにやる」などと話しています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131536.html

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»松本元死刑囚の遺骨、四女代理人「海に散骨」の意向(11日)TBS

オウム真理教の松本智津夫元死刑囚の遺骨について、四女の代理人の弁護士が「遺骨を引き取れば海に散骨する」との意向を示し、国側に支援を求める要請書を出しました。
 「助けてください。私と四女を助けてください。こんな危なっかしいことを、私と四女にいつまでさせるんですか」(滝本太郎 弁護士)
 松本智津夫元死刑囚の遺骨は、現在、東京拘置所で保管されていますが、遺骨を引き取る方向で調整している四女と代理人の滝本弁護士は、「遺骨を引き取れば海に散骨する」との意向を示し、国側に支援を求める要請書を出しました。
 滝本弁護士は、遺骨は“オウム信者”にとって神聖なものとされ、信仰の対象になる恐れがあることから、特定の場所に保管するのではなく、海にまくことで「聖地にできない」としています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3418961.html

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»オウム松本元死刑囚 三女単独インタビュー(11日)TBS

死刑の執行後も遺骨引き取りの問題が続くオウム真理教教祖・松本智津夫元死刑囚。その三女がJNNの単独インタビューに答えました。
 執行を知った経緯や執行をどう受け止めたか、二度にわたる遺体との対面、そして遺骨が信仰の対象化する懸念などについて詳細に語りました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3418966.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日 単位・レベル)
未遂でも許さない
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013951 死者170人以上を出した西日本の豪雨被災地で「窃盗団が入り込んでいる」などのSNSを使うなどしたデマ情報が流れされたと思ったら、それが現実になってしまった。
 9日から10日にかけて岡山県倉敷市のコンビニに侵入し、ATMを壊して現金を奪おうとしたとして建設業の男(22)と19歳の少年2人が窃盗未遂と建造物侵入容疑で岡山県警に逮捕された。
 少年らは豪雨で泥水が流入する被害を受け閉店していたコンビニに侵入し、ATMを金属製の工具で壊し現金を奪おうとしたもので、警備会社からの通報で捜査。11日に逮捕した。
 この侵入盗だが今年は認知件数は減少傾向にあるが、検挙率が前年を大きく上回った。特に警視庁は100%を越え全国1位だった。
 警察庁によると今年5月現在の侵入盗の認知件数は2万6026件で前年を4498件も下回った。これに対して検挙率は57.6%で同8.1ポイントもアップした。
 認知件数のランキングは愛知の2230件、千葉の2168件、埼玉の1939件、東京の1889件、大阪の1886件と続いた。
 全体的に大幅な減少となったが、埼玉県が前年より87件も上回ったほか、岩手が+60件、鹿児島が+58件など増加した県もあった。
 検挙率のランキングは東京の112.2%を筆頭に広島の104.6%、山口の101.6%、大分の90.0%、滋賀の89.6%など。
 低かったのは茨城の29.5%、福島の30.6%、奈良の30.7%、宮城の33.5%、千葉の35.2%の順。
 事件のあった岡山県の認知件数は376件で前年より48件の減少。検挙率は53.5%で、なんと前年より23.1%もアップしている。
 デマ情報を流す奴はけしからんが、もくろみが叶えられなかったものの実際に侵入して盗もうとするのは、火事場泥棒なみで、卑怯このうえない犯罪だ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
Image001http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-8fd5-1.html

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中国人姉妹殺害、死刑求刑 知人の40歳男、横浜地裁(11日)西日本

知人の中国籍の姉妹を殺害し、遺体が入ったキャリーバッグを山中に遺棄したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた無職岩崎竜也被告(40)の裁判員裁判の論告求刑公判が11日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれ、検察側は「計画的で極めて残虐な行為」として死刑を求刑し、結審した。弁護側は無罪を主張した。判決は20日。
 論告で検察側は「好意を持っていた姉から偽装結婚の相手としてしか見られなかったことに腹を立てた」と指摘。犯行が発覚しないよう妹も殺害したとして、「落ち度のない2人を続けて殺害しており、人命を軽視している」と述べた。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/432000/

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指定暴力団松葉会トップら、虚偽登記容疑で逮捕 警視庁(11日)朝日

虚偽の登記申請をしたとして、警視庁は11日、指定暴力団松葉会(本部・東京都台東区)トップで会長の伊藤義克容疑者(71)=茨城県鹿嶋市=と組員ら数人を、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、伊藤容疑者らは共謀して2014年9月ごろ、茨城県神栖市の土地、建物について、実際の所有者ではない人物の名義で法務局に登記を申請した疑いがある。これらの不動産は以前、伊藤容疑者が所有していたという。警視庁は11日午前、伊藤容疑者の自宅を家宅捜索した。
 警察庁の資料によると、昨年末現在、松葉会の構成員は約450人で、勢力は東京都のほか茨城や埼玉など関東・東北の7県に及んでいる。後継者を巡るトラブルから、昨年4月に一部が離脱。離脱したグループが「関東関根組」(本部・茨城県土浦市)を結成し、今年4月、24団体目となる指定暴力団に指定された。関東関根組の構成員は今年1月時点で約160人。https://www.asahi.com/articles/ASL7C3D4FL7CUTIL009.html

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一旦釈放の男を殺人容疑で逮捕 ダムで被害者の遺体発見 神奈川県警(11日)産経

神奈川県清川村宮ケ瀬の湖で2月、女性の遺体を遺棄したとして、死体遺棄容疑で知人の男=横浜市磯子区=が逮捕され、遺体が見つからずに処分保留で釈放される事件があり、同県警が殺人容疑で、男を逮捕したことが11日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、男は2月1日午後3時ごろから同7時ごろまでの間、車内で知人女性=横須賀市=の首を絞めた後、湖に架かる橋から被害者を放り投げて殺害したとしている。
 捜査関係者によると、男と女性は投資話などをめぐってトラブルになっていたという。女性は1月31日午後10時ごろ、「話をしてくる」と家族に言い残して外出。その後、連絡が取れなくなり、家族が2月2日に県警に行方不明者届を提出していた。
 事件をめぐっては、女性の家族への聞き取りなどから、男が犯行に関与した疑いが強まったとして、県警が2月に死体遺棄容疑で男を逮捕。男は逮捕後の調べで遺体を遺棄した経緯のほか、「車の中で首を絞めた」などと女性の殺害についても供述していた。捜査関係者によると、「コンクリートを足に縛り付けて湖に投げた」とも供述しており、車内からはコンクリート片が見つかった。
 一方、勾留満期までに女性の遺体が発見に至らず、横浜地検は死体遺棄罪での立件が困難だと判断し、男を処分保留のまま釈放していた。
 県警は6月下旬ごろから捜索を再開し、遺体を発見。DNA鑑定の結果、身元を女性と確認した。死因は窒息死とみられる。
http://www.sankei.com/affairs/news/180711/afr1807110026-n1.html

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郵便局元課長2人 発送料金10億円余安くした見返りに接待の疑い(11日)NHK

茨城県の郵便局の元課長2人が、ダイレクトメールの発送業者から接待を受けたとして逮捕された贈収賄事件で、2人がほかにも発送料金を10億円余り安くした見返りに合わせておよそ100万円分の接待を受けていたとして、加重収賄の疑いで神奈川県警に再逮捕されました。
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男ら3人を逮捕 豪雨被害のコンビニで窃盗未遂(11日)テレビ朝日

今回の豪雨で被災した岡山県内のコンビニエンスストアから現金を盗もうとしたとして、男ら3人が逮捕されました。
 窃盗未遂や建造物侵入の疑いで逮捕された岡山県倉敷市の建設業・杉本一史容疑者(22)と19歳の少年2人は、9日午前11時半から10日午前4時ごろまでの間に岡山県高梁市のコンビニに侵入し、店にあったATMをこじ開けて現金を盗もうとした疑いです。このコンビニは豪雨による浸水被害で店を閉めていて、当時は無人でした。警備会社からの110番通報で事件が発覚したもので、調べに対して少年2人は容疑を認め、杉本容疑者は「事実と違う」と否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131488.html

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»滋賀・日野町事件で再審開始認める(11日)TBS

1984年、滋賀県日野町で女性が殺害されるなどした、いわゆる「日野町事件」で、大津地裁は11日午後、無期懲役となり、その後、病死した男性の再審開始を認めました。
 1984年12月、滋賀県日野町で酒店経営の女性(当時69)が殺害され、店の手提げ金庫が奪われた事件で逮捕された阪原弘元受刑者。裁判では無罪を主張しましたが、2000年に無期懲役が確定。その後、再審を求めましたが棄却され、2011年に病気で亡くなりました。
 遺族の求めによる2回目の再審請求審では、金庫が捨てられた場所を阪原元受刑者に案内させた際の実況見分調書の写真について、半数近くが帰り道に行きのふりをさせられたものだったことなどが、弁護団の開示請求により明らかになっていました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3418659.html

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»目黒5歳女児虐待死、父親を大麻所持容疑で追送検(11日)TBS

東京・目黒区で、両親から虐待を受けた5歳の女の子が死亡した事件で、逮捕・起訴された父親が大麻を所持した疑いで、追送検されていたことがわかりました。
 この事件は、目黒区で5歳の船戸結愛ちゃんが両親から虐待を受けて死亡したもので、自宅からは結愛ちゃんが鉛筆で「おねがい ゆるして パパママごめんなさい」などと書いたノートが見つかっています。
 両親は保護責任者遺棄致死の罪で起訴されていますが、警視庁が父親の船戸雄大容疑者について、今年3月、自宅で乾燥大麻、数グラムを所持したとして、追送検していたことがわかりました。
 虐待事件を受けて行われた家宅捜索で、大麻などが見つかったということですが、取り調べに対し、船戸容疑者は黙秘しているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3418817.html

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中古購入の扇風機から火災、電源入れ放置は危険(11日)読売

宇都宮市で8日、扇風機から出火する火災事故が発生した。扇風機の部品がショートを起こし、出火したとみられる。全国的にも毎年6月から8月にかけては、扇風機による火災事故が多く発生しており、製品の安全性について調査する独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」が注意を呼びかけている。
 宇都宮東署の発表によると、今回の火災は8日朝、宇都宮市御幸ヶ原町の住宅で発生した。2階の寝室に置いてあった扇風機から出火し、床を0・12平方メートル焼いた。扇風機は数年前に中古で購入したものだといい、電源を入れたまま放置していた可能性があるという。
 NITEによると、扇風機が原因となった火災事故は、2016年度までの5年間に全国で98件発生。このうち半数以上が、6月から8月にかけて起きている。扇風機は、何年も前に購入したものを押し入れにしまい込み、この時期にだけ使う、という人も多い。古い部品が劣化して異常発熱などを起こし、事故につながるケースが目立つという。
 NITEは「扇風機から異常な臭いや音、動きの悪さなどを少しでも感じたら、使用を直ちにやめてほしい」としている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180710-OYT1T50065.html?from=ycont_top_txt

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選挙集会で爆発、候補ら12人死亡=下院選控え自爆テロか-パキスタン(11日)時事

【ニューデリー時事】パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州ペシャワルで10日、25日の下院選に向けた選挙集会で爆発が起き、世俗政党アワミ民族党(ANP)候補者のビロウル氏ら少なくとも12人が死亡、35人が負傷した。地元紙ドーンによると、ANP幹部はビロウル氏を標的にした自爆テロとの見方を示した。
 ビロウル氏の父も2012年、翌年の下院選に向け活動中にイスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の自爆テロで死亡している。ドーン紙によると、TTPのスポークスマンは当時「標的は(息子の)ビロウル氏だった」と明かしていた。(2018/07/11-11:31)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071100512&g=int

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官製談合容疑などで栗原市幹部と業者ら逮捕 宮城(11日)産経

宮城県栗原市が発注した複合施設の改修工事の入札で、業者に設計価格を漏らしたなどとして、県警は10日、官製談合防止法違反などの疑いで、同市建設部次長の佐藤義夫容疑者(58)=栗原市=を公契約関係競売入札妨害の疑いで、市内の設備会社専務、米倉智章(51)、建設会社社長の白鳥泰行(51)の両容疑者=いずれも同市=を逮捕した。
 逮捕容疑は2月7日に執行されたホテルや結婚式場などがある複合施設の改修工事の制限付き一般競争入札をめぐり、佐藤容疑者が最低制限価格を算定する基準となる設計価格を漏らし、白鳥容疑者の建設会社に最低制限価格で落札させたとしている。
 県警によると、入札には6社が参加。予定価格は約2億6千万円で、白鳥容疑者の会社が同額で落札した。佐藤容疑者が米倉容疑者に漏らした設計価格は約2億9千万円。この価格を白鳥容疑者に伝えたとみられる。
 施設は「くりはら交流プラザ」(エポカ21)。対象となった工事は老朽化に伴う外壁補修や駐車場の整備などで、未着工という。県警は情報を漏らした経緯や見返りの有無を調べる。
http://www.sankei.com/affairs/news/180710/afr1807100048-n1.html

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ポリ袋で拳銃と実弾持ち歩く、容疑で無職の男逮捕 職質で所持発覚(11日)産経

自動式拳銃と実弾を持ち歩いていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は銃刀法違反(加重所持)容疑で、住所不定、無職、船木俊輔容疑者(37)=大麻取締法違反罪などで起訴=を再逮捕した。「拳銃に興味があった」と容疑を認めている。
 再逮捕容疑は6月5日午前2時ごろ、東京都大田区池上の路上で、自動式拳銃1丁と実弾11発をポリ袋に入れて持ち歩いていたとしている。
 組対5課によると、池上署員が駐車場で不審な動きをしていた船木容疑者に職務質問したところ、拳銃や乾燥大麻の所持が発覚し、大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕。拳銃に弾は装填されておらず、発砲した痕跡もなかった。船木容疑者は日常的に拳銃を持ち歩いていたとみられる。
 同課は今月9日、船木容疑者に対して平成24年12月に拳銃と実弾11発を15万円で譲り渡したとして、銃刀法違反(有償譲渡・営利目的)容疑で住吉会系組員の職業不詳、赤池浩容疑者(41)=奈良県橿原市=を逮捕しており、拳銃などの売買の詳しい経緯を調べる。
http://www.sankei.com/affairs/news/180711/afr1807110013-n1.html

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30代と偽り婚活サイト登録の70歳男 女性から金を…(11日)テレビ朝日

婚活サイトで知り合った37歳の女性から現金320万円をだまし取ったとして、70歳の男が逮捕されました。男は30代を装って女性に近付いていたということです。
 長崎市の無職・大津俊容疑者はおととし、千葉県の女性から現金320万円をだまし取った疑いが持たれています。警察によりますと、大津容疑者は30代の大手自動車会社の社員を装っていました。大津容疑者は女性のクレジットカード情報を入手して不正に使い、問い詰められると「自分が犯人ではないと証明したい」などと嘘を言って、探偵を雇う名目で女性に現金を振り込ませたということです。大津容疑者は「物忘れが激しくなったので、覚えていない」と容疑を否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131510.html

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「逃げんじゃねえぞ」“盗撮ブラックハンター”逮捕(11日)テレビ朝日

駅のホームで盗撮していた男性から現金100万円を脅し取ったとして、男5人が逮捕されました。男らは捜査員から「盗撮ブラックハンター」と呼ばれていました。
 下里優容疑者(29)ら5人は今年4月、東京のJR新木場駅で会社員の男性(44)に対し、「俺の彼女を盗撮してんだろ、逃げんじゃねえぞ」などと言って現金100万円を脅し取った疑いが持たれています。
警視庁によりますと、下里容疑者の携帯電話からは男性がホーム上で女性を盗撮する様子を撮影した動画などが二十数点、見つかっていて、同じ手口で恐喝を繰り返していたとみられています。5人は通行人や被害女性の兄など役割分担を決めたうえで、犯行に及んでいたということです。5人は「全く身に覚えがない」と容疑を否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131511.html

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房総沖の地震活動活発化、注意を 「ゆっくり滑り」発生(11日)朝日

 政府の地震調査委員会は10日、千葉県房総半島沖で6月半ばに地震活動が活発化したとして、注意を呼びかけた。この海域のプレート境界で「ゆっくり滑り(スロースリップ)」と呼ばれる現象が起きたが、滑りは小さくなっているという。ただ、今後も千葉県などで震度4程度の地震が起きる可能性はあるという。

 房総半島沖では約2~7年間隔で、フィリピン海プレートが陸のプレートに沈み込む境界部分でゆっくり滑る現象が発生。震度1以上の地震が6、7月に計27回(最大震度4)起きた。平田直・調査委員長は「過去に滑りが鈍化した後に大きな地震が来たこともある」と注意を促した。
 調査委はまた、6月18日に起きた大阪北部地震については、地震活動の分布から周辺にある既知の活断層の一部が動いたとは評価できないとした。活動は継続しているとして引き続き警戒が必要だとした。
https://www.asahi.com/articles/ASL7B5S0ML7BULBJ00X.html

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オウム分派「山田らの集団」監視へ簡易型交番も(11日)読売

 オウム真理教の松本智津夫死刑囚ら7人の刑執行を受け、オウムの後継団体から分派した団体の施設がある金沢市や住民、公安調査庁、石川県警の4者による臨時の対策会議が9日、市役所で開かれ、監視を継続する方針を確認した。公安調査庁は、東京都の施設で団体の女性代表者を確認したことを報告し、県警は、簡易型交番の設置を検討する方針を示した。
 会議は冒頭のみ公開された。公安調査庁は8日午後4時57分から約1時間、東京都武蔵野市の女性代表者の名前から取られた分派団体「山田らの集団」の施設を立ち入り検査した結果、女性代表者を確認した。危険な行為に及ぶ兆候は確認されなかった。今後、金沢市昌永町の施設への立ち入り検査を再度実施するという。
 県警は、団体の施設前に簡易型交番「ポリスボックス」を設置して監視を強化することや、警察官職務執行法に基づく強制の立ち入りについて検討を始める方針を示した。県警は刑が執行された6日以降、24時間態勢で施設前に止めた捜査車両から監視を続けている。
 周辺住民でつくる「金沢オウム真理教対策協議会」の畠善昭会長(71)は「警察と公安調査庁にはより一層の監視の強化をお願いしたい」と要望した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180710-OYT1T50027.html?from=ycont_top_txt

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雨量多いのに、発表は後?=特別警報、県ごとに異なる基準-西日本豪雨(11日)時事

西日本豪雨で、8日までの11日間に降った雨の合計量が高知県などで1000ミリを超えた一方、多くの死傷者が出た岡山県などは600ミリ以下だったことが、気象庁のまとめで分かった。両県には大雨特別警報が発表されたが、先に発表されたのは岡山県。理由は警報の発表基準にあった。
 気象庁によると、6月28日~7月8日の雨量は岡山県鏡野町で565.5ミリ、広島県安芸太田町で570.5ミリ。両県には6日夜、大雨特別警報が発表された。一方、高知県馬路村の同期間の雨量は1852.5ミリで、5日朝には既に600ミリを超えていたが、特別警報発表は8日朝だった。
 大雨特別警報は48時間か3時間の降雨量が、その地域で「50年に一度」あるかが判断基準の一つだ。気象庁の担当者は「山陽地方に比べて高知県は平年でも雨量が多く、50年に1度の基準は相対的に高い」と説明する。
 警報の発表は、地面に雨が染みこむ量を示す「土壌雨量指数」も基準となる。土砂災害や浸水害の危険性は同庁ホームページの「警報の危険度分布」で、地図形式で確認できる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071100170&g=soc

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神戸製鋼を立件へ データ改竄疑い 個人は見送り検討(11日)産経

大手素材メーカー「神戸製鋼所」の性能データ改竄(かいざん)事件で、東京地検特捜部が不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で法人としての同社を立件する方針を固めたことが10日、関係者への取材で分かった。特捜部と合同で捜査していた警視庁が近く書類送検し、これを受け特捜部は法人を立件する。不正に関与した担当者ら個人については、立件を見送る方向で検討しているとみられる。
 関係者によると、神戸製鋼は複数の国内工場で、強度や耐久性といった性能を満たさないアルミなどの製品を製造し、性能を満たしているかのように装った虚偽の検査成績書などを納入先企業600社以上に示していたとされる。
 一部工場では不正が始まったのは遅くとも1970年代以降とされ、役員5人を含め計約40人が関わったとされる。
 特捜部は、データ改竄が会社ぐるみだった実態に即し、実行行為者の個人に加え、法人も処罰できるとする両罰規定の適用が可能と判断したとみられる。会社側も容疑を全面的に認めているとされる。
 一方、不正に関わった個人の刑事責任については、それぞれの不正の認識や関与の度合いを慎重に捜査。その結果、幹部らについては、虚偽の検査成績書を納入先に示すまでの具体的な認識を欠いていたことなどから立件が困難と判断した。
 虚偽の検査成績書を示すなどした担当者らは、数十年にわたり続いてきた不正にやむなく従っていたことなどを考慮し、刑事責任を問うまでの必要はないと判断するとみられる。
 特捜部と警視庁は今年4月に神戸製鋼から資料提出を求めるなどして任意で捜査していたが、6月5日に本社や各地の生産拠点を一斉に家宅捜索し、強制捜査に乗り出していた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180711/afr1807110004-n1.html

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【リニア入札談合】会合38回、ゼネコン4社緊密に連携 検察側が明らかに リニア談合初公判(11日)産経

大林組と清水建設が起訴内容を認めたゼネコン大手4社によるリニア談合事件の初公判。公判が分離された大成建設と鹿島建設は「情報交換はしたが、受注調整はしていない」と全面否認してきたが、検察側は冒頭陳述などで、4社の担当者が利益確保のため、38回もの会合を重ね、受注工事の割り振りを具体的に決めていたと主張した。
 冒頭陳述によると、大成の元常務執行役員、大川孝被告は平成23年11月ごろ、鹿島の担当部長、大沢一郎被告と知り合った。JR東海の工区割りの予想や4社の受注意欲について情報交換し、遅くとも25年までには、起訴対象となった品川駅と名古屋駅の新設工事を4社で分け合う方針を決めた。
 26年3月には大川被告が大学の同期で親しかった大林組の元副社長に声をかけ、3人は飲食店などで会合を重ねた。当初は参加していなかった清水の元専務も翌27年1月には参加。その数は38回にも上った。
 4社は、受注しない業者の見積額が、受注予定業者を上回っていても、工種の単価が下回っている場合、発注者のJR東海に価格の引き下げを求められる恐れがあるため、その材料を与えないように、工種単価の内訳が分かる資料も提供し合うなど緊密に連携。見積額がJR東海の予算額を超えたときは、そのたびに調整を繰り返したという。
 特捜部は昨年12月、独禁法違反容疑で4社を家宅捜索し、今年3月に起訴。談合を公正取引委員会に自主申告した大林組と清水は法人だけの起訴にとどめた。
 特捜部は「犯行に至った経緯や役割を総合的に考慮した」と説明。捜査に協力したことも考慮したとみられる。この2社は公判で争わないため「判決まで時間はかからない見通し」(検察幹部)だ。
 一方、談合の基本合意はなく、技術力や得意分野によって結果的に工事を分け合う形になったなどとして、不正な受注調整を否認している鹿島と大成は、法人だけでなく大川、大沢両被告も起訴対象となった。2人は起訴後も保釈が認められず、逮捕以降4カ月以上勾留されている。http://www.sankei.com/affairs/news/180711/afr1807110008-n1.html

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断水25万戸、復旧見通せず 西日本豪雨で被害甚大の3県(11日)共同

西日本豪雨で甚大な被害が出た広島、愛媛、岡山の3県の断水が25万戸余りで続き、いずれも復旧の見通しが立っていないことが11日、各自治体や厚生労働省への取材で分かった。岡山、愛媛の両県は水道施設の被害状況を十分把握できていない。他9府県の約2千戸でも断水しており、市民生活への影響が長期化するのは確実だ。
 共同通信の各府県まとめで死者は12府県で計157人。依然56人が安否不明となっている。
 厚労省によると、断水は10日正午時点で広島県が20万9727戸、愛媛県は2万2878戸、岡山県が2万17戸。https://this.kiji.is/389505688478483553?c=39546741839462401

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ATM壊し現金奪おうとした疑い(11日)NHK岡山

今回の豪雨で被害を受けた高梁市のコンビニエンスストアに侵入し、ATM=現金自動預け払い機を壊して現金を奪おうとしたとして、22歳の男と19歳の少年2人が窃盗未遂などの疑いで10日に逮捕されました。3人のうち、22歳の男は容疑を否認しているということです。
 逮捕されたのは、倉敷市中島の自称、建設業、杉本一史容疑者(22)と倉敷市内に住む19歳の少年ら2人です。
 警察によりますと、杉本容疑者ら3人は、今月9日から10日未明にかけて、今回の豪雨で泥水が流入する被害を受け閉店していた高梁市内のコンビニエンスストアに侵入し、店内に設置されているATMを金属製の工具で壊し現金を奪おうとしたとして、窃盗未遂と建造物侵入の疑いが持たれています。
 警備会社からの通報を受けて警察官が駆けつけ、近くにいた少年2人を見つけ、事情を聴いたところ、容疑を認めたため逮捕しました。
 さらに、防犯カメラの映像を分析するなどした結果、杉本容疑者が浮上し、10日午後11時すぎに逮捕しました。
 杉本容疑者は警察の調べに対して「何もやっていない」と供述し、容疑を否認しているということです。
 警察は被災地でのパトロールを強化するとともに、防犯対策を徹底するよう住民に呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20180711/4020000710.html

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刃物でスーパー襲撃 逮捕の男「恨みがあった」(11日)テレビ朝日

前橋市のスーパーで75歳の男が副店長の男性を刺し殺そうとしたとして逮捕された事件で、男が「恨みがあった」などと話していることが分かりました。
 泉谷寿昭容疑者は10日正午ごろ、前橋市のスーパー「ベイシア前橋岩神店」で副店長の男性(33)を包丁で刺し殺そうとしたなどの疑いが持たれています。泉谷容疑者は店内で両手に包丁を持ち、女性店員(44)を後ろから刺した後、レジ付近にいた副店長の男性を刺しました。男性は意識不明の重体で、女性店員も軽傷です。捜査関係者によりますと、泉谷容疑者は過去に別のスーパーでの万引きで逮捕されていて、取り調べに対し、スーパーを運営する会社に「恨みがあった」などと話しているということです。警察は逆恨みの可能性もあるとみて捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131490.html

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»豪雨被害の岡山・倉敷市真備町、助け合いや生活再建への動きも(11日)TBS

 豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町では、連日、捜索と救助活動が続いています。そんな中、生活の再建に向け、動き始めている人もいます。
 「想像以上の出来事で、何も言うことがない。時間かかりそうですね」(被災したタクシー会社の従業員)
 倉敷市真備町の水没した地域にある日の丸タクシー真備本社です。バスとタクシー54台のうち、39台が被害を受け、営業できない状態が続いています。しかし、2階の事務所に、一時、地域の住民など約100人が緊急的に避難し、助け合う大切さを実感したことから、少しでも早い再開をと、従業員が掃除などに汗を流しています。
 岡山県では、これまでに54人が死亡し、少なくとも5人が行方不明になっています。被災地では、懸命な捜索や救助活動が進む一方、少しずつではあるものの、生活再建に向けた動きも見え始めています。

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