« 2018年7月7日 | トップページ | 2018年7月9日 »

2018年7月8日

2018年7月 8日 (日)

豪雨死者75人、救助捜索続く 特別警報解除、3万人が避難(8日)西日本

活発な梅雨前線による西日本豪雨で、被害の大きい中国・四国地方などでは8日、自衛隊などが救助活動や安否不明者の捜索を続けた。新たな犠牲者も確認され、死者は計75人。気象庁は、各地に出していた大雨の特別警報を全て解除したが、引き続き土砂災害や河川氾濫への警戒を呼び掛けた。総務省消防庁によると、8日午後の時点で、20府県の避難所に計3万250人が身を寄せている。
 政府は非常災害対策本部を設置した。
 5日以降の共同通信の各府県まとめでは、死者は広島34人、愛媛19人、岡山10人、京都4人、山口3人、岐阜、滋賀、兵庫、高知、福岡各1人。安否不明者は40人以上。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/431083/

| コメント (0) | トラックバック (0)

「路上に犬」通報受け出動の警官、はねられ死亡(8日)読売

6日午後10時30分頃、北海道釧路市大楽毛3の国道38号で、釧路署地域課の池田勝巳巡査部長(51)が乗用車にはねられ、頭を強く打って死亡した。同署は車を運転していた同市浪花町、漁業の男(72)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。池田巡査部長は「路上に犬がいる」との通報を受けて出動していた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180708-OYT1T50092.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

【新聞に喝!】「児相に期待できない」となぜ書かない 虐待死事件の「嘆き記事」はもうごめんだ 作家・ジャーナリスト・門田隆将(8日)産経

ああ、またか。そんな怒りを感じるのは私だけではないだろう。「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」という痛ましい文章を残して逝(い)った船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5)虐待死事件そのものではなく、その新聞報道に対して、である。〈悲痛な心の叫びを忘れまい〉(読売)〈SOS届かず〉(毎日)〈悲劇は繰り返されてきた〉(産経)…と新聞各紙には“いつもの”嘆き記事が並んだ。
 ウサギ飼育用のカゴに監禁されて死亡し、遺体を川に流された3歳男児の東京都足立区・うさぎケージ虐待死事件(平成27年発覚)のときも、山中から男児(3)の白骨死体が見つかった大阪府堺市・虐待死事件(28年発見)のときも、同様の記事が並んだものである。虐待死事件のたびに、新聞は同じ論調を掲げ、識者のコメントを紹介し、事件を「嘆いてみせる」のだ。
 血の繋(つな)がりがない33歳の父親に結愛ちゃんがどれほど虐待を受けていたかは、最初の一時保護、そして2度にわたる父親の傷害容疑の書類送検、その後の病院による児童相談所への通告(痣(あざ)の発見)でも明らかだった。それでも東京に引っ越した一家に、品川児童相談所は及び腰で、家庭訪問した際、母親に「関わらないでください」と言われると退散し、警察への情報共有も怠り、最悪の事態を迎えたのだ。
続きを読む

| コメント (0) | トラックバック (0)

画像公開のコンビニ強盗 容疑者の男を逮捕(8日)テレビ朝日

茨城県守谷市のコンビニ店で先月に現金約14万円が奪われた事件で、警察が画像を公開していた46歳の男が逮捕されました。
 派遣社員の鈴木克俊容疑者は先月28日未明、守谷市鈴塚のコンビニ店で男性店員(42)に包丁のようなものを突き付け、レジから現金約14万円を奪った疑いが持たれています。警察が店の防犯カメラの画像を公開して捜査したところ、鈴木容疑者が浮上したということです。茨城県内では、5月下旬と6月上旬に神栖市でも現金合わせて約20万円が奪われる強盗事件が起きていて、手口や犯人の背格好が似ていることなどから、警察は鈴木容疑者が関与した可能性があるとみて詳しく調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131271.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

同僚のユニホームなど窃盗? 元巨人軍選手を逮捕(8日)テレビ朝日

川崎市の球場で同僚のユニホームを盗んだとして、元巨人軍の選手が逮捕されました。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは元巨人軍選手の柿沢貴裕容疑者(23)です。柿沢容疑者は今年5月から6月にかけて、川崎市の読売ジャイアンツ球場の選手ロッカー室で同僚選手のユニホーム1着を盗んだ疑いです。巨人軍によりますと、柿沢容疑者はこの他にもグラブやバットなど合計110点を盗んで買い取り業者に約100万円で売っていたということで、7日に解雇されています。警察によりますと、柿沢容疑者は深く反省した様子で、「盗んだことは間違いない」と容疑を認めているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131283.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

»大雨特別警報は全て解除、13府県で死者69人に(8日)TBS

8日午後5時すぎまでにJNNが調べた被害の状況は、13府県で死者69人、心肺停止の人が6人、行方不明の人は66人となっています。
 建物にも多くの被害が出ています。総務省消防庁によりますと、午後3時半現在、全壊が23棟、半壊は20棟、一部損壊が185棟となっているほか、床上浸水は1573棟、床下浸水が2559棟に上り、これまでに3万人以上が避難を余儀なくされています。
 国土交通省は、UR=都市再生機構や自治体に公営住宅などを仮設住宅として使えるよう要請したほか、プレハブの仮設住宅の建設に向けて業界団体に協力を求めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3416381.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8、9日 単位・レベル)
人権より生命が大事だ!
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013934 8日の産経新聞の「新聞に渇」で作家の門田隆将氏が、児童虐待事件の新聞報道に渇を入れている。
 「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」の文章を残して虐待され死亡した5歳女児の事件などを例に、新聞は「悲痛な心の叫びを忘れまい」「SOS届かず」「悲劇は繰り返されている」などの〝嘆き記事〟が並んでいるだけと指摘しているのだ。
 そして、門田氏は「問題の本質としては児童相談所職員の能力の低下があるのでは」とし、こうした問題を指摘する記事がないというのだ。もっともな指摘である。
 児童虐待を救うには児童虐待防止法で厳しい対応が求められ、児相と警察との連携の必要性をあげている。
 一方、警察は「特に危険性が差し迫っているときは職権による緊急一時保護が可能」とし、情報があった場合は、迅速かつ的確な事件化と捜査体制の確立をあげている。場合によつては所轄の警察だけでなく事件捜査の専門部署、刑事部捜査1課の出動もありえるとしているのだ。
 虐待事件で事件後の報道に多いのは、「近隣から情報が寄せられていたのに…」「児童相談所に相談していたのに…」などの指摘。
 そして必ず出るのが、その家庭が「プライバシーの問題」とか「虐待ではない。親の権利だ」と人権の壁を振りかざして、関与を拒んでくるという。
 児相職員は通報で駆け付け、親と面談までしているのに「壁」を振りかざされて引き揚げてしまうことが多い。マスコミは、この児相職員の行動を批判するのでなく、警察との連携が必要だなど行政面からの指摘だけだ。組織の強化や人員を増やすだけではない。職員の資質の問題を含めて、「どうすれば防げるのか」の意見を出してほしい。
 「虐待していますね」と言われて「はい、しています」と答える者がいるか。通報を受けた職員は「情報の事実確認」をなぜ?怠る。情報の裏付けをとるまで2日でも3日でも、あるいは1週間でも、24時間体制での張り込みも必要なのだ。
 まさに、その現場を確認したその時点で警察と連携。極端な話だが、子供を人質に立てこもるなどの場合には警察の特殊部隊(SIT)がガラス窓を破っても突入して救助するだけの重大性を持ってほしい。
 言葉も満足にできない弱者の生命を救うことが優先されるべきだ。被害者の人権はどうした。
 事件報道は終わる。世間は日常にもどっても被害者をおざなりにしたまま、事件は解決しても被害は解決していない (ACジャパン)
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
Image001

http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4188-6.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

尖閣周辺に中国海警船 4隻、接続水域で(8日)産経

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で8日、中国海警局(海警)の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。海警の船舶は4日には同諸島周辺の領海に侵入している。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻は7日夜に接続水域に入った。1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
http://www.sankei.com/affairs/news/180708/afr1807080016-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

豪雨死者66人、不明者捜索続く 特別警報3県、倉敷で千人超孤立(8日)共同

活発な梅雨前線による西日本豪雨で8日、被害の大きい岡山、広島、愛媛の各県などでは警察や自衛隊が安否不明者の捜索を続けた。京都府と高知県で初めて犠牲者が確認され、死者は計66人となった。気象庁は、岐阜県に加え愛媛、高知両県に大雨の特別警報を出し、土砂災害への警戒を呼び掛けている。
 岡山県倉敷市真備町地区では、川の堤防決壊で広範囲が水没。同県などによると、8日午前の時点で千人以上が病院や建物の屋上などに取り残され、孤立状態にあり、ヘリコプターやボートでの救助が続けられた。
 政府は8日、災害対策基本法に基づき、非常災害対策本部を設置した。
https://this.kiji.is/388476905009349729?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

点滴異物混入事件 「遺族への説明が嫌で担当時間の前に殺害」(8日)NHK

横浜市の病院で点滴に消毒液が入れられ患者が殺害された事件で、逮捕された元看護師の女が、それまでの任意の調べに対し「夜勤の時間帯に患者が亡くなると遺族に説明をする必要があり、それが嫌で担当時間になる前に殺害した」という趣旨の説明をしていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は動機の解明をさらに進めることにしています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

「道路に人が倒れてる」 ひき逃げか31歳男性死亡(8日)テレビ朝日

茨城県ひたちなか市の市道で、31歳の男性が車にはねられて死亡しました。車は現場から逃走していて、警察は死亡ひき逃げ事件として捜査しています。
 8日午前2時40分ごろ、ひたちなか市勝田本町で「道路に人が倒れている」と通り掛かった男性から119番通報がありました。消防が駆け付けると、道路上にひたちなか市の飲食店従業員・相馬清太郎さんが倒れていて、病院に搬送されましたが、頭など全身を強く打っていて死亡しました。現場はJR勝田駅西口のロータリーからすぐ近くの場所で、片側1車線の市道上でした。警察は、周辺の防犯カメラを分析するなどして、死亡ひき逃げ事件として逃走した車の行方を追っています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131259.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

»広島で土砂崩れ多発、27人死亡(8日)TBS

西日本を中心とした記録的豪雨で、気象庁は、8日朝、新たに高知県と愛媛県に大雨特別警報を出しました。一連の豪雨で各地では、これまでに57人が死亡、少なくとも68人の行方がわからなくなっています。多くの犠牲者や被害が出ている広島から報告です。
 住宅が土砂に流され3人が死亡した広島市安佐北区口田南です。大量の土砂や流木などが、住宅地にそのまま残されています。
 8日朝は、時折、雨脚が強まる中、土砂の撤去などをする住民の姿が見られました。
 「もう泥も雨も怖いね、水はね」(被災地の住民)
 「水は止まらないので、雨降ってて。どうにもならないです」(被災地の住民)
 広島県内ではこれまでに27人が死亡したほか、2人が心肺停止の状態で見つかり、安否がわからない人の数は41人に上っています。
 このうち坂町では、倒壊した家屋の下敷きとなり1人が死亡したほか、少なくとも2人の行方がわからなくなっていて捜索活動が行われています。
 交通や物流への影響も、長期化が予想されます。JRの在来線は、広島県内の全線で8日も終日運転を見合わせます。高速道路では土砂が流れ込むなどして、山陽道の広島インターと福山西インターの間などで通行止めとなっています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3416196.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

豪雨 51人死亡 6人重体 46人安否不明(8日)NHK

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、8日午前7時半現在、全国で51人が死亡し、7人が意識不明の重体になっているほか、少なくとも44人の安否が不明となっています。
続きを読む downwardleft
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011522221000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

死者51人……

| コメント (0) | トラックバック (0)

資産家強盗未遂、指示役か 容疑の男2人逮捕 警視庁(8日)産経

東京都新宿区で4月、資産家宅に複数の男が押し入った強盗未遂事件で、警視庁捜査1課が7日、新たに指示役とみられる男2人を強盗未遂容疑で逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。男らのグループは事前に資産家の情報を入手し、住人らを緊縛する手口で広域で犯行を繰り返していたとみられ、捜査1課が全容解明を進めている。
 捜査関係者によると、新たに逮捕されたのは、40代の男ら2人。7日、行方を追っていた捜査員が身柄を確保した。
 事件は4月12日午後3時ごろ、新宿区百人町で発生。室内にいた家事代行業の女性の手足を粘着テープで縛り、金品を奪おうとしたとして、これまでに実行犯とみられる20代の男3人が逮捕されている。
 このうち2人は、1週間後に東京都武蔵村山市で発生した別の強盗事件にも関与したとして強盗容疑で逮捕されており、短期間に連続して資産家宅に押し入る手口などから、捜査1課が指示役の存在を視野に組織的な犯行とみて捜査していた。同課は今回逮捕した2人が指示役とみて、資産家らの情報を得た経緯や、ほかに関与した人物がいないかなど詳しく調べている。http://www.sankei.com/affairs/news/180708/afr1807080007-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

消防士、濁流にのまれる…住民ら2階や屋根へ(8日)読売

 岡山県内では、河川の氾濫などが相次いだ。

 総社市日羽の国道180号では6日夜、通行止めの作業をしていた建設会社の警備員10人のうち2人が、増水した

高梁

たかはし

川に流された。消防によると、2人の安否は不明という。

 総社市美袋では、救助作業に向かっていた消防士3人の乗ったボートが6日夜に濁流にのまれ、高梁川に流された。3人は7日昼までに救助された。
 高梁市のJR備中広瀬駅近くでは高梁川の氾濫で、14人が民家に取り残された。同市落合町阿部のコンビニでも、屋根などに住民らが避難。いずれも7日午後までに自衛隊員らに助け出された。
 高梁市落合町福地の特別養護老人ホームは1階全体が浸水し、利用者ら約90人が一時、2階に避難した。
 井原市西江原町では民家に土砂が流れ込み、女性1人が死亡。笠岡市茂平では、自動車部品工場「ヒルタ工業」に土砂が流入した。消防によると、男性6人が巻き込まれ、このうち2人が死亡した。
 倉敷市真備町では7日、多くの住民が自宅の2階や屋根上に避難。自衛隊が午後1時25分に救助を開始するまで、不安な時間を過ごした。
 真備町有井の会社員の男性(36)は午前9時頃、自宅1階に水が入ってきたため家族5人で2階に逃げ、119番で助けを求めた。午後2時30分頃、自衛隊のボートが到着。「6日夜からスマートフォンで警報が何度も鳴ったが、まさかこれほどの雨が降ると思わなかった」と疲れ切った表情で話した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180707-OYT1T50137.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

住宅街、まるで川 西日本豪雨 久留米市“救助の要請”次々と(8日)西日本

九州を襲った記録的な豪雨は、一夜明けた7日、各地で詳細な被害状況が次々と明らかになった。土砂崩れや浸水による孤立も一時相次ぎ、ボートや重機を使った救助や復旧作業が夜遅くまで続いた。
 福岡県筑後地区では未明から幅広い範囲で浸水被害が発生。久留米広域消防本部には「自宅が水に漬かって避難できない」などの救助要請が何十件も入った。
 久留米市によると、住宅1170戸が床上・床下浸水。市内の大刀洗川、山ノ井川があふれ、消防隊員らが救助用ボートを使って高齢者を中心に60人以上を救出した。ボートに乗り込んだ人たちは不安そうな表情で川のようになった住宅街を進んだ。九州自動車道久留米インターチェンジ付近も冠水し、渋滞が続いた。
 同市北野町の会社員深町英司さん(57)は午前4時に家族と歩いて避難所へ向かった。「水が少しずつ増え、命の危険を感じた」。同町の主婦(43)は「車が浸水しないように高台に移動させたが、まさかこんなに水が上がってくるなんて」と不安そうに話した。福岡管区気象台によると、久留米市の48時間雨量は観測史上最大の383・5ミリを記録した。=2018/07/08付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/431054/

| コメント (0) | トラックバック (0)

病院点滴死、元看護師を逮捕…別の2人も殺害か(8日)読売

横浜市神奈川区の大口病院(横浜はじめ病院に名称変更)で2016年9月、入院中の男性2人が中毒死した事件で、神奈川県警は7日、うち1人の点滴に消毒液を混入して殺害したとして、当時勤務していた看護師で無職久保木

愛弓

あゆみ

容疑者(31)(横浜市鶴見区上末吉)を殺人容疑で逮捕した。病院では同時期に別の男女2人も消毒液で中毒死した疑いがあり、県警は連続して殺害された可能性があるとみて捜査する方針。
 発表によると、久保木容疑者は16年9月18日午後3時~同4時55分頃、4階に入院していた西川

惣蔵

そうぞう

さん(当時88歳)の点滴に医療器具の滅菌などで使う消毒液「ヂアミトール」を混ぜ、同7時頃に中毒死させた疑い。調べに対し、「間違いありません。申し訳ないことをしてしまった」と容疑を認めている。
 捜査関係者によると、逮捕前の任意の事情聴取で、動機を「容体の急変を見るのが嫌で、自分がいないうちに死んでほしかった」「家族への説明も面倒で、苦手だった」などと供述したという。

(ここまで436文字 / 残り443文字)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180707-OYT1T50065.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

西日本豪雨、8府県で死者51人 心肺停止、安否不明多数(8日)共同

活発な梅雨前線による西日本を中心とした豪雨の被害は7日も拡大し、各地で新たな犠牲者が見つかった。5日以降の共同通信の各府県まとめでは、広島23人、愛媛18人、岡山3人、山口3人、滋賀、大阪、兵庫、福岡で各1人が死亡、死者は計51人となった。心肺停止状態の人も相次ぎ、安否不明者は約50人。全国の警察や自衛隊の救助や捜索が続いているが、被害拡大の恐れがある。
 気象庁はこれまでに岐阜、京都、兵庫、鳥取、岡山、広島、福岡、佐賀、長崎の9府県に特別警報を出して土砂災害への警戒を呼び掛けた。岐阜以外の特別警報は7日、解除された。
https://this.kiji.is/388234939936359521?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

路上の男性死亡 ひき逃げか(8日)NHK茨城

8日未明、茨城県ひたちなか市の路上で、31歳の男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡しました。
警察は、現場の状況などから男性は車にはねられたものと見てひき逃げ事件として捜査しています。
  8日午前2時40分ごろ、茨城県ひたちなか市勝田本町の路上で、近くに住む飲食店従業員の相馬清太郎さん(31)が倒れているのを通りかかった人が見つけ、消防に通報しました。
相馬さんは、病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、まもなく死亡しました。
警察の調べによりますと、相馬さんは、片側1車線の道路の真ん中付近で倒れていたということで、体には車にはねられたような傷などがあったほか、現場には車の部品の一部とみられる破片が落ちていたということです。
こうした状況から、警察は、相馬さんが車にはねられたものとみて、ひき逃げ事件として逃げた車の行方を捜査しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20180708/1070003134.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉で震度5弱「スロースリップと直接、関係なし」(8日)テレビ朝日

7日午後8時23分ごろ、千葉県東方沖を震源とする最大震度5弱の地震がありました。気象庁は会見し、この地震は先月から活発化している千葉沖の「スロースリップ」とは直接、関係はないとしています。
 気象庁:「揺れの強かった地域では地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意して下さい。今回の地震は6月から活発化しているゆっくり滑りとは直接、関係のないものとみている」
 午後8時23分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震がありました。最大震度5弱を千葉県長南町で、震度4は千葉市や千葉県館山市などで観測されました。地震の規模を表すマグニチュードは6.0で、震源の深さは66キロでした。この地震でけがをした人はいませんでした。気象庁によりますと、千葉県東方沖では先月から地震が相次ぎ、岩盤の境目がゆっくりとずれ動く、スロースリップという現象が起きていますが、今回の地震は震源が66キロと深いことやずれ動いた方向も異なるため、直接、関係はないとしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131249.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

»松本元死刑囚の遺体、法務省が四女に引き渡し検討(8日)TBS

 死刑が執行されたオウム真理教の松本智津夫元死刑囚の遺体について、法務省が四女への引き渡しを検討していることが、関係者への取材でわかりました。
 松本智津夫元死刑囚の四女は7日、代理人とともに東京拘置所を訪れました。四女は、松本元死刑囚の遺体の引き渡しをめぐって調整にきたとみられていますが、その後の複数の関係者への取材で、法務省が遺体について、四女への引き渡しを検討していることがわかりました。執行前に松本元死刑囚が四女に引き渡すよう「遺言」を残したことが理由だということです。
 一方で、松本元死刑囚の6人の子どものうち、四女と長女を除いた4人と妻が、遺体の引き渡しを求めて上川法務大臣らに要求書を提出する動きも起きています。妻らは、拘置所側の担当者が松本元死刑囚が他の人を遺体の引き取り人に指定したと説明したが、松本元死刑囚の精神状態からすればありえないと反論しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3416087.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

»学校行事でキャンプに来ていた男子高校生が川に流され死亡(8日)TBS

6日午後、埼玉県秩父市で、学校行事で来ていた高校生が川に流され死亡しました。
 6日午後1時ごろ、秩父市中津川で「同級生が浮かんでこない」と男子生徒から警察に通報がありました。
 警察と消防がかけつけたところ、私立武蔵越生高校1年の岡田昌真さん(15)が川でおぼれているのがみつかり、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。
 警察によりますと、男子生徒は学校行事でキャンプに来ていて、到着してすぐの自由時間中に同級生らと川に飛び込んで遊んでいたということです。教員は手続きをしていて、近くにはいませんでした。キャンプは6日から2泊3日の予定で、男子生徒73人と引率の教員3人で来ていました。
 岡田さんがおぼれた際に川は増水していなかったということで、警察は、詳しい死因を調べています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月7日 | トップページ | 2018年7月9日 »