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2018年7月6日

2018年7月 6日 (金)

公安庁が特別調査本部、監視強化 26施設に一斉立ち入り検査(6日)西日本

松本智津夫死刑囚(63)ら7人の死刑執行を受け、公安調査庁は6日、特別調査本部を設置し、オウム真理教の後継団体「アレフ」などに対する調査、監視態勢を強化したと発表した。
 アレフのほか、教団元幹部上祐史浩氏(55)が分派、設立した「ひかりの輪」、アレフからさらに分かれた団体の14都道府県にある計26施設を一斉に立ち入り検査した。
 公安調査庁によると、検査官の質問に一切応じないなど、執行前に比べて非協力的な姿勢が見られるほか、ショックを受けている信者もいる。危険な兆候を示す言動は認められないとしている。https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/430679/

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小3女児殺害、被告に無期懲役 千葉地裁 (6日)日経

千葉県松戸市のベトナム国籍の小学3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)が殺害された事件の裁判員裁判の判決で、殺人罪などに問われ死刑を求刑されていた渋谷恭正被告(47)に千葉地裁は6日、無期懲役を言い渡した。被告側は判決を不服として即日控訴した。
 野原俊郎裁判長は判決理由で、被告が事件当時、リンさんの通っていた小学校の保護者会長だった点を踏まえ「社会や学校教育に与えた衝撃や不安は計り知れない」と指摘した。
 一方で、死刑を回避した理由については無期懲役が言い渡された他の同種事件と比べ「殺害行為が残虐とは言えない」と説明。「死刑がやむを得ないとは認められない」と結論付けた。
 争点となっていた遺体に残されていたDNA型は、鑑定の信用性を認めた上で「残した犯人が被告と強く推認される」とした。
 弁護側は捜査機関による証拠の捏造(ねつぞう)や改ざんなどの可能性を主張し、「DNA型鑑定は信用できず、他に証拠はない。検察側の立証は不十分」と全面的に無罪を主張していた。
 判決後、千葉地検の清野憲一次席検事は「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対処したい」とコメントした。
 判決によると、昨年3月24日、登校中のリンさんを軽乗用車に乗せて連れ去り、わいせつな行為をした上、首を圧迫して窒息死させ、同県我孫子市の排水路脇に遺棄した。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32698070W8A700C1000000/

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EU「犯罪抑止効果ない」死刑執行を批判(6日)NHK

オウム真理教の元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚ら7人に死刑が執行されたことについて、EU=ヨーロッパ連合の駐日代表部と、ヨーロッパ各国の駐日大使は「死刑は残忍で冷酷であり、犯罪抑止効果がない」として、死刑執行を批判する声明を発表しました。
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【オウム死刑執行】「ようやく、この日来た」 捜査関係者、麻原死刑囚の神格化を警戒(6日)産経

「平成史に残る一日となった」。オウム真理教の事件捜査に当たってきた捜査当局の関係者たちは、麻原彰晃死刑囚らの死刑執行を重く受け止めた。一方で、なお活動が活発な後継団体で、麻原死刑囚の存在が神格化することを懸念する声も上がった。
 当時、捜査に関わった検察幹部は「あれだけの犠牲者を出す事件を起こしたオウム7人の死刑が執行された7月6日は、平成史に残る一日となった」と感慨深い様子で話した。
 執行された死刑囚の公判を担当した別の検察幹部も「ようやくこの日が来たが、とても長い年月がたったように感じられる」と漏らした。
 オウム捜査に携わった警視庁幹部は「麻原死刑囚を先に執行すると思っていた。7人執行は驚いた」と感想を口にした。一連の事件を振り返って「予兆がありながら、サリン事件などを防ぐことができなかったことが悔やまれる」と反省を述べ、「二度と同様のことを繰り返さないため、兆しを見逃さない情報収集、分析が必要だ」と強調した。
 別の捜査幹部は後継団体では麻原死刑囚への帰依が続いていると指摘した上で「死刑によって神格化される可能性があり、信者たちの動きを注視していきたい」と話す。捜査関係者の一人は「団体は表立ったトラブルは起こしていないが、若い信者が入るなど活動はなお活発だ」と警戒した。http://www.sankei.com/affairs/news/180706/afr1807060084-n1.html

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都庁爆弾事件の被害者「悲しみ苦しみ癒やされない」(6日)テレビ朝日

松本智津夫死刑囚ら7人の死刑執行を受け、オウム真理教による都庁郵便爆弾事件の被害者が「被害者の悲しみや苦しみが癒やされることはない」と心境を語りました。
 元東京都庁職員・内海正彰さん:「死刑が執行されたからといって、僕だけに限らず、あの時の被害者の人たちのその時の悲しみとか苦しみとかがなくなるとか癒やされるとかはないですよね」
 元東京都庁職員の内海さんは1995年、東京・新宿区の都庁で起きた郵便爆弾事件で手の指を6本失いました。死刑が執行された7人のうち、井上嘉浩死刑囚と中川智正死刑囚がこの事件に関与していました。ANNの取材に応じた内海さんは「事件に対する恨みはない」としたうえで、死刑の執行で7人が「英雄視されてはならない」などと話しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131167.html

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偽ハーボニー販売に暴力団関与か 報酬受け取り疑い(6日)テレビ朝日

C型肝炎の治療薬「ハーボニー」の偽物が販売されていた事件で、偽物を売った時に得た報酬の一部を受け取ったとして広島県の暴力団幹部の男が逮捕されました。
 指定暴力団五代目共政会系の幹部・長尾昭寿容疑者(51)は去年1月、別の男がハーボニーの偽物を販売して得た報酬、約80万円のうち50万円を受け取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、偽物を販売した男から別の人物を経由し、長尾容疑者が管理する口座に50万円が入金されていたということです。長尾容疑者は「よく覚えていない」と容疑を否認しています。警視庁は、偽物の薬を販売して得た収益が暴力団の資金源になっていた疑いも視野に調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131177.html

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»大雨特別警報発表で気象庁「命を守る最善の行動を」(6日)TBS

6日夕方、福岡県・佐賀県・長崎県に発表した大雨特別警報について、気象庁は午後6時10分から記者会見を行い、特別警報が発表された地域では重大な危険が差し迫っているとして、「命を守るために最善の行動をとってほしい」と呼びかけました。
 気象庁は、特別警報が発表された地域では、これまでに降った大雨で、すでに土砂崩れや浸水による重大な災害が発生していてもおかしくない状況だとして、市町村から発表された避難勧告や避難指示にただちに従うよう促す一方、外出することが危険な場合には、家の中でも2階以上で、崖の反対側の場所に移動するなど、命を守るために最善の行動をとるよう呼びかけました。また、これから夜を迎えることから、周囲の状況を十分に確認して行動するよう求めました。
 気象庁はさらに、福岡など3県以外でも記録的な大雨が降っていて今後、新たに特別警報を追加発表する可能性もあるとして、西日本と東日本の広い範囲で、引き続き土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫などに対して厳重な警戒が必要だとしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3415228.html

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»東京・六本木でキャバクラ無許可営業か、経営者の男を逮捕(6日)TBS

東京・六本木の飲食店で無許可で女性従業員に接客をさせたとして、店の経営者の男が警視庁に現行犯逮捕されました。
 逮捕されたのは、六本木の飲食店「ニャゴ」の経営者・長谷憲太容疑者(39)で、4日、無許可で20代と30代の女性従業員2人に接客させた疑いがもたれています。
 長谷容疑者は摘発を逃れるため、女性従業員を客の横ではなく、足元の絨毯に座らせて接客させていたということです。店には女性従業員がおよそ20人在籍し、売り上げは年間1億円に上るということです。
 取り調べに対し長谷容疑者は「風営法の許可を取ると深夜1時までしか営業できない。警察にバレないと思っていた」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3415230.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位・レベル)
一筋の涙に感じたことは
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013946 日本の犯罪史上に残る事件として最大級のオウム真理教事件-6日午前、教祖こと松本智津夫・死刑囚ら7人の死刑が執行された。
 この死刑執行では、「事件の再発防止のためには死刑執行の前に、彼らが裁判では話せなかった真相は何か?など完全に解明されていないのに執行は早い」などとする意見もあるが、逮捕から23年も過ぎているのに、遺族の心境などを考慮すれば、「むしろ遅すぎた」という意見もある。
 そして、中には「坂本弁護士事件が早期に解明されていれば、地下鉄サリン事件は起きなかった」など極論まで登場した。
 一連の事件のなかで小欄は最も思い出多いのが坂本弁護士事件だ。神奈川県警の捜査が進展せず、結局、警視庁と神奈川県警が合同捜査を組み、警視庁の〝戦後の名刑事〟〝落としの金七〟と言われた故・小山金七刑事が担当。今回、死刑が執行された早川紀代秀の調べが全容解明の突破口になった。
 早川は金七を坂本弁護士の長男が埋められた現場に案内、埋めた場所を指差した。しかし、遺体発掘作業は難航。それでも機動隊員は雨の中の作業を黙々と進め、長男の遺体が発見された時は日没を迎えていた。
 ようやく発見された遺体を乗せた車が現場を去るとき、テレビ撮影のライトを受けるなかで、発掘作業を終えた機動隊員が両側に整列。どの顔も泥だらけで歪んでいた。クラクションが鳴らされ車が動き出すと一斉敬礼で遺体を見送る隊員たち。そのなかで1人の隊員の表情がアップされた映像では流れている涙が見えた。雨脚が激しくなっていた…
 泥だらけになった機動隊員のあの涙…あの60年安保、70年安保で過激派と火炎ビンで渡り合った時との大きな違いにこみあげるものがあった。
 残念でならないのが警察庁長官銃撃事件では金七の取調はなかった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4188-4.html

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東京拘置所前、近隣住民「真相分からず残念」 (6日)日経

 松本智津夫死刑囚(麻原彰晃、63)の刑が執行されたとみられる東京拘置所(東京都葛飾区)。普段は人通りが少ないが、「死刑執行」の一報を受けて多くの報道陣が続々と駆け付けてカメラを構え、小雨の中、10台を超す警察車両が慌ただしく敷地内へと入った。

オウム真理教の元代表、松本智津夫死刑囚の刑が執行された東京拘置所(6日午前、東京都葛飾区)

オウム真理教の元代表、松本智津夫死刑囚の刑が執行された東京拘置所(6日午前、東京都葛飾区)

 近くを通った同区に住む自営業の男性(48)は地下鉄サリン事件に親族が巻き込まれた。比較的軽症で済んだというが、「裁判で真相が語られないまま刑が執行されたのは残念。複雑な思い」と神妙な面持ちで語った。
 オウム真理教の元幹部、上祐史浩氏が設立した「ひかりの輪」が拠点とする東京都世田谷区のマンション前にも報道陣が詰めかけた。時折、心配そうに様子を見つめる近隣住民。険しい表情で建物へと視線を送る公安関係者の姿も見られた。
 午前10時半ごろには上祐氏がマンションから出てきて姿を見せたが、無言のまま車に乗り込み走り去った。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32690870W8A700C1CC0000/

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なぜ、このタイミング…松本死刑囚ら7人の死刑執行(6日)テレビ朝日

かつてのオウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(63)ら7人の死刑が執行されました。なぜ、このタイミングでの死刑執行となったのでしょうか。東京・霞ケ関の法務省前から報告です。

 (社会部・油田隼武記者報告)
 今年1月に高橋受刑者の判決が確定してすべてのオウム事件の裁判が終結したことを受けて、法務省は確定死刑囚13人の執行について本格的な検討を進めてきました。これまで法務省は、共犯者の逃亡中や裁判が行われている間は執行をしないという運用をしてきました。その死刑囚が共犯者の裁判で証言を求められる可能性があるためです。今回、すべての裁判が終わったことで、このハードルを越えたということが判断の一つだったとみられます。また、法務省は今年3月、教団による一連の事件で死刑が確定した13人のうち7人について、東京拘置所から別の拘置所へ移送していました。これも負担が1カ所の拘置所に集中しないようにすることが目的とみられていて、法務省が死刑執行の準備を慎重に進めてきたことが分かります。6日午後1時前をめどに法務大臣の会見が予定されています。そこで今回の死刑について説明があるとみられます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131113.html

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»松本サリン事件の遺族「ほっとした気持ち」(6日)TBS

 松本サリン事件で次男が死亡した小林房枝さんのコメントが入ってきました。「ほっとした気持ち、当然だと思う、執行によって神聖化されることが怖い。息子には松本死刑囚の死刑執行を仏壇の前で報告した」http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3414622.html

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後継団体、目立った動きなく=「アレフ」「ひかりの輪」-松本死刑囚ら刑執行(6日)時事

オウム真理教の元代表松本智津夫死刑囚(63)らの刑が執行されたのを受け、後継団体「Aleph(アレフ)」と分派した「ひかりの輪」の各拠点の前には、6日朝から多くの報道陣が集まったが、目立った動きはなかった。
 東京都足立区入谷にあるアレフの施設。入り口のゲートは開いていたが、人の出入りはほとんどなかった。4階建て建物の窓の大半はカーテンがかかり、時折、信者とみられる男性が外を見ていた。公安調査庁の職員5、6人が周囲で待機しており、男性職員は「執行を受けて立ち入り検査を行う予定だ。連絡を待っている」と話した。
 松本死刑囚への帰依を否定しているひかりの輪が入居する世田谷区南烏山のマンションでは、午前10時20分ごろ、ワイシャツ姿の上祐史浩代表が姿を見せ、ワゴン車に乗り込んだ。硬い表情を崩さず、警戒していた警察官から行き先を聞かれると、「記者クラブです」と短く答えた。マンションの住民らはたびたび部屋のドアを開け、不安そうな顔で様子をうかがっていた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070600612&g=soc

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「3日前に本人から手紙が」オウム死刑囚の弁護士に衝撃(6日)朝日

オウム真理教元代表の松本智津夫麻原彰晃)死刑囚(63)ら計7人の教団元幹部の死刑が6日、執行された。死刑囚の弁護人らの間には衝撃が広がった。

 一審段階で松本死刑囚の弁護人を務めた小川原(おがわら)優之(ゆうじ)弁護士は「心神喪失の疑いが指摘されており、十分解明されるまでは執行するべきではなかった。死刑の廃止は、国際的な流れだ。国内でも、死刑制度をどうするべきか、議論を深めるべきだ」と話した。
 中川智正死刑囚(55)の弁護人を務める前田裕司弁護士は「即時抗告中の再審請求についてどう闘っていくか、3日前に本人から手紙が来たばかりだった。まだまだ執行はないと思っていたが……」と声を失った。
 被害対策弁護団事務局長を務め…

残り:369文字/全文:668文字
https://www.asahi.com/articles/ASL763PQ6L76UTIL011.html

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オウム後継団体などの警戒強化を指示…警察庁(6日)読売

オウム真理教教祖の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(63)(東京拘置所)ら7人の死刑が執行されたことを受け、警察庁は全国の警察本部に対し、後継団体など関連施設の警戒を強化するよう指示した。
 松本死刑囚の死刑が執行された東京拘置所(東京都葛飾区)では、元信者らが過激な行動をとる事態に備え、警視庁の機動隊が待機した。警視庁は、教団の後継団体主流派「Aleph(アレフ)」や、教団元最高幹部の上祐史浩氏が代表を務める「ひかりの輪」の拠点でも警戒を強化。アレフから分派した集団についても動向を注視している。
 アレフとひかりの輪は、オウム真理教との決別を主張しているが、警察当局によると、警視庁の捜索や公安調査庁の立ち入り検査では、松本死刑囚の写真や説法を収録したDVDなどが見つかっていた。警視庁公安部などは、現在も松本死刑囚への帰依が続いているとみている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180706-OYT1T50049.html?from=ycont_top_txt

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【オウム死刑執行】海外メディアも速報 死刑執行に高い関心(6日)産経

ロイター通信など海外メディアは6日、麻原彰晃(しょうこう)死刑囚(63)=本名・松本智津夫(ちづお)=の死刑執行を相次いで速報し、関心の高さをうかがわせた。
 ロイターは、日本メディアが報じた直後の日本時間の午前9時ごろ「1995年に東京で地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教の、かつての指導者の死刑が執行された」と速報。一連の事件で死刑が確定した13人のうち最初に執行されたことにも言及した。
 前後してDPA通信やAP通信も次々と速報し、事件で「計29人が死亡し、6千人以上が負傷した」などと強調した。(共同)
http://www.sankei.com/affairs/news/180706/afr1807060007-n1.html

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麻原彰晃死刑囚ら7人死刑執行 早川・井上・新実・土谷・中川・遠藤死刑囚(6日)産経

松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件をめぐり、死刑が確定していた教祖の麻原彰晃(しょうこう)死刑囚(63)=本名・松本智津夫(ちづお)=ら7人の死刑が6日午前に東京拘置所などで執行されたことが、関係者への取材で分かった。教団が起こした事件の死刑囚は計13人おり、執行は初めて。上川陽子法相が命令した。平成7年5月の麻原死刑囚の逮捕から23年。犯罪史上類を見ない一連の事件は大きな節目を迎えた。
 ほかの6人は、早川紀代秀(68)=福岡拘置所▽井上嘉浩(48)=大阪拘置所▽新実智光(54)=同▽土谷正実(53)=東京拘置所▽遠藤誠一(58)=同▽中川智正(55)=広島拘置所-の各死刑囚。
 法務省は今年3月、死刑囚13人のうち7人をそれまで収容していた東京拘置所から、執行施設のある5拘置所に移送していた。
 確定判決によると、麻原死刑囚は(1)平成元年11月、教団に反対の立場を取っていた坂本堤弁護士=当時(33)=ら家族3人を横浜市の自宅で殺害(坂本弁護士一家殺害事件)(2)6年6月、長野県松本市でサリンを散布し7人を殺害(松本サリン事件)(3)7年3月、東京都心を走る3路線5方面の地下鉄でサリンをまき12人を殺害(地下鉄サリン事件)-などの凶悪事件を次々に起こした。
 麻原死刑囚はこの3事件を首謀。このほかの事件を含め13の事件で計26人を殺害、1人を死亡させた。松本サリン事件と地下鉄サリン事件では、後に被害者が1人ずつ死亡。一連の事件での死者は29人に上っている。
 確定判決では、一連の動機を「(麻原死刑囚が)救済の名の下に日本国を支配して自らその王になることを空想。その妨げになる者をポア(殺害)しようとした」と認定している。
 麻原死刑囚は7年に逮捕され、裁判は8年から始まった。しかし、1審の途中から意味不明なことを話すようになり、最後は何も語らなくなった。16年の1審の死刑判決後、弁護側は即時に控訴したが、「麻原被告は裁判を受ける能力がない」などとして控訴趣意書を提出せず、控訴審は一度も開かれないまま死刑判決が確定した。

http://www.sankei.com/affairs/news/180706/afr1807060006-n1.html

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山陽新幹線 新大阪~岡山 広島~博多 運転見合わせ(6日)NHK

JR西日本によりますと、山陽新幹線は新神戸駅と西明石駅の間で、線路内に土砂が流入したため、午前7時すぎから新大阪駅と岡山駅の間の上下線で、運転を見合わせています。
また、山陽新幹線は広島駅と博多駅の間でも上下線で運転を見合わせています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011513281000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

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パチンコ店で客同士トラブル?男性刺され死亡(6日)読売

 5日午前11時30分頃、名古屋市北区中丸町のパチンコ店で、男性店員から「店内で人が刺された」と110番があった。駆けつけた警察官が、店内のトイレ付近で同市東区筒井の加藤

友美

ともよし

さん(44)が血まみれで倒れているのを発見、加藤さんは病院に運ばれたが、約2時間半後に死亡した。愛知県警北署は、現場にいた同市北区清水、無職大角哲也容疑者(50)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、容疑を殺人に切り替えて調べている。
 発表によると、大角容疑者は加藤さんの胸などをナイフで複数回刺し、殺害しようとした疑い。調べに対し、「殺そうと思って刺した」と話しているという。
 捜査関係者によると、トイレ内部と周辺に大量の血痕があり、近くで凶器とみられる血の付いたナイフも見つかった。大角容疑者は「周りに迷惑をかけないよう、トイレで刺した」と供述しているという。2人は店の常連客で顔見知りだったとみられ、県警は何らかのトラブルがあったとみて、動機を調べている。店内には数十人の客がいたが、ほかにけが人はいなかった。

(ここまで447文字 / 残り119文字)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180705-OYT1T50089.html

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友人を殴る蹴るで全治1年から1年半の重傷 傷害と恐喝の容疑で少年3人逮捕 茨城(6日)産経

友人に殴る蹴るの暴行を加え、全治1年から1年6カ月の重傷を負わせたとして、茨城県警筑西署は5日、傷害と恐喝の容疑で、同県古河市の土木作業員(17)、同県結城市のとび職(17)、同市のとび職(16)の少年3人を逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は、共謀の上、3月19日午前5時15分ごろ、同県筑西市大林の市道で、県立高2年の男子生徒(17)に顔や腹部を殴ったり、蹴ったりする暴行を加え、全治1年から1年6カ月の重傷を負わせた上、「服に血がついたからクリーニング代として最低でも1万円払え」などと言って現金1万円を脅し取ったとしている。
 同署によると、容疑者3人と男子生徒は友人関係。3月下旬ごろ、同署に男子生徒からの届け出があり、発覚したという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180705/afr1807050030-n1.html

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水道料金滞納男 公務執行妨害の現行犯で逮捕(6日)産経

 滞納している水道料金の徴収に来た職員を数回殴打したとして、山形県警村山署は5日、公務執行妨害容疑で東根市の男性(48)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、5日午後1時45分ごろ、水道料金の徴収のために自宅に来た東根市の男性職員(56)とトラブルになり、頭や左肩付近を右手で数回殴る暴行を加え、職員の職務遂行を妨げたとしている。男は、もう1人の東根市職員による警察への通報で、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。同署の調べに、男は容疑をおおむね認めている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180705/afr1807050034-n1.html

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青梅市工事で談合疑い会社代表を逮捕 積算額メール通知 警視庁(6日)産経

東京都青梅市発注の工事をめぐり、ほかの業者と談合して受注したとして、警視庁捜査2課は5日、公契約関係競売入札妨害容疑で、同市の建設会社「酒井組」代表、酒井政修(まさみち)容疑者(62)を逮捕した。酒井容疑者が部下に指示し、ほかの業者に自社の積算関連の書類をメールしていたことも捜査関係者への取材で判明。自社の入札額より高い金額で入札するよう求めるためとみられ、捜査2課は酒井容疑者が談合を取り仕切っていたとみて解明を進める。
 逮捕容疑は、平成29年4月21日に指名競争入札が行われた青梅市発注の工事をめぐり4月上旬~中旬、指名されたほかの業者に入札への不参加や自社を上回る金額で入札するよう依頼し、談合したとしている。
 市関係者によると、工事は道路脇の壁を設置するもので、市が指名した10社のうち、酒井組を含む5社が入札し、3社が辞退、2社が不参加だった。
 工事の予定価格は1億518万1200円(税抜き9739万円)で、酒井組が落札率99・6%に当たる9700万円で落札した。それ以外に入札した4社は予定価格と同額を提示していた。酒井容疑者は入札した4社と不参加の2社に談合を持ちかけたという。
 酒井容疑者は地元の建設業者でつくる「青梅建設業協会」で10年間会長を務めており、協会の会合の席や電話などで依頼していたとみられる。捜査2課は、6社の幹部や営業担当者についても任意で捜査を進める。
http://www.sankei.com/affairs/news/180706/afr1807060002-n1.html

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避難計画策定は68市町村 火山対策、半数超が途上(6日)日経

火山の警戒地域に指定されている23都道県の延べ155市町村のうち、住民や登山者向けの具体的な避難計画を策定したのは3月末時点で68市町村にとどまることが5日、内閣府の調査で判明した。1年前の調査から28増えたが、半数超が依然として策定途上で、長期間噴火のない火山で検討が長期化していることが浮き彫りとなった。
 東京都内で同日開かれた政府の火山防災に関する調査企画委員会の初会合で報告された。内閣府は自治体からの要請に応じ、職員や火山の専門家らを派遣するなどして、計画策定を加速させる考えだ。
 2014年9月の御嶽山(長野、岐阜両県)の噴火を教訓に、活動火山対策特別措置法が改正。全国49の活火山周辺にある自治体に対して噴火警戒レベルに応じ、住民らへの情報伝達方法や避難ルートなどの対策を地域防災計画に盛り込むよう義務付けた。
 活火山のうち、周辺の全市町村で避難計画が策定されたのは蔵王山(山形、宮城両県)や阿蘇山(熊本県)など18で、1年前の調査からは10増えた。岩木山(青森県)や雲仙岳(長崎県)などでは、一部の市町村で策定を終えるといった進展がみられた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32663400V00C18A7CR8000/

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ネットで資金集める国内最大手 不適切な資金利用で勧告へ(6日)NHK

「ソーシャルレンディング」と呼ばれる金融サービスの国内最大手の会社が、投資家から集めた資金の一部が事前の説明とは違う不適切な形で使われていたとして、証券取引等監視委員会が、近くこの会社に行政処分を行うよう金融庁に勧告する方針を固めたことが、関係者への取材でわかりました。
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県が自衛隊派遣を要請 高知・安芸川の一部が氾濫(6日)テレビ朝日

6日午前3時半ごろ、高知県の安芸川の一部が氾濫し、川沿いにある住宅などに浸水しました。約10世帯20人の住民が家から出られず、屋根などに登って救助を求めているとの情報があることから、高知県が自衛隊に災害派遣要請を行いました。現場は安芸川沿いの高知県安芸市栃ノ木の一帯だということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131105.html

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»文科省局長“息子不正合格”、東京医大トップ2人関与か(6日)TBS

文部科学省の前局長が東京医科大学に便宜を図る見返りに息子を不正に合格させてもらったとされる事件で、東京医科大学トップの理事長と学長が前局長の息子について入試の点数を加算するよう学内に指示していた疑いがあることがわかりました。
 文部科学省科学技術・学術政策局長だった佐野太容疑者(58)は、東京医科大学が私立大学の支援事業の対象校として選んでもらえるよう便宜を図る見返りに自分の息子を不正に合格させてもらったとして、東京地検特捜部に逮捕されています。
 その後の関係者への取材で、東京医大のトップ、臼井正彦理事長(77)と鈴木衛学長(69)が佐野容疑者の息子について入試の点数を加算するよう学内に指示していた疑いがあることがわかりました。特捜部は2人について在宅で捜査していますが、2人は任意の聴取に対し、不正を大筋で認めているということです。
 特捜部は、大学が組織ぐるみで不正に関与していたのか、全容解明を進めるものとみられます。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3414463.html

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»京都、自衛隊に災害派遣要請(6日)TBS

今回の大雨で、近畿地方では各地で川が増水し、京都市は市民14万人に避難指示を出しています。観光地として知られる京都・嵐山からの報告です。
 桂川は、降り続いた雨の影響で5日午前から水位が一気に上がり、京都市内でも氾濫危険水位を超えました。現在は徐々に水位が下がっていますが、上流にあるダムがほぼ満水の状態で、今後、放流を開始するため、再び水位が上がるものとみられます。
 こうした河川の増水や土砂災害の危険性が高まっているとして、京都市では、およそ14万人に避難指示が出ています。
 雨は今後も降り続くとみられ、京都府の災害対策本部は、桂川の水があふれ出すおそれがあるとして、6日未明に自衛隊に対し災害派遣要請を行いました。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3414473.html

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