« ナイフ男、郵便局で紙に「金お願い」…逮捕(5日)読売 | トップページ | »東名高速危険運転事故から1年、各地であおり運転撲滅のビラ配り(5日)TBS »

2018年6月 5日 (火)

「紀州のドン・ファン」死因は急性循環不全、遺体に注射痕なく覚醒剤摂取の経緯調べる 和歌山県警(5日)産経

和歌山県田辺市の自宅で5月に急死した酒類販売会社社長、野崎幸助さん(77)の体内から覚醒剤の成分が検出された事件で、野崎さんの遺体には覚醒剤を使用した際に多く見られる注射痕がなかったことが4日、捜査関係者への取材で分かった。和歌山県警は、野崎さんが覚醒剤を摂取した経緯を詳しく調べている。
 また、野崎さんの死因は急性循環不全と特定されたことも判明。野崎さんの複数の知人らは産経新聞の取材に対し、野崎さんは覚醒剤などの薬物に関する噂が一切なかったと証言しており、県警は死因と覚醒剤との因果関係についても調べる。
 捜査関係者によると、野崎さんは5月24日午後10時半ごろ、自宅寝室のソファで倒れているのを妻(22)が発見。その後、死亡が確認された。行政解剖の結果、野崎さんの血液や胃、肝臓などから覚醒剤成分が検出されたが、遺体には目立った外傷はなく、覚醒剤を使用した際にみられる注射痕なども確認できなかったという。
 野崎さんは資産家として知られ、多くの女性と交際してきた半生がテレビや週刊誌などで話題になり、欧州の伝説の放蕩児になぞらえて「紀州のドン・ファン」とも呼ばれていた。
http://www.sankei.com/west/news/180604/wst1806040084-n1.html

« ナイフ男、郵便局で紙に「金お願い」…逮捕(5日)読売 | トップページ | »東名高速危険運転事故から1年、各地であおり運転撲滅のビラ配り(5日)TBS »

殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/66796337

この記事へのトラックバック一覧です: 「紀州のドン・ファン」死因は急性循環不全、遺体に注射痕なく覚醒剤摂取の経緯調べる 和歌山県警(5日)産経:

« ナイフ男、郵便局で紙に「金お願い」…逮捕(5日)読売 | トップページ | »東名高速危険運転事故から1年、各地であおり運転撲滅のビラ配り(5日)TBS »