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2018年6月15日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル)
重要犯罪が増加傾向
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013919 闇サイトで知り合った男たちが女性看護師を殺害したり、新幹線車内でも殺傷事件が起き、富山では25~31歳の男8人が女性に性的暴行を加え、さらに福岡市内では放火事件が相次いでいるなど相変わらず事件は起きている。
 これらの事件で特に治安情勢を観察する際の指標となるのが、殺人、強盗、放火、強制性交、略取誘拐・人身売買、強制わいせつの6罪種。ところが今年に入りこれが増加傾向にあるという。
 警察庁によると今年5月現在の重要犯罪の認知件数は4201件で前年より124件も増加している。検挙率は83.0%で同4.8ポイントアップした。
 認知件数で最も多かったのが強制わいせつの2017件、強盗の789件、強制性交の483件、放火の404件、殺人の382件の順。
 前年と比べて強制性交が+105件、強盗が+48、殺人が+24件だったが強制わいせつが-87件と大幅に落ちている。
 一方、検挙率は最も高いのは殺人で94.5%で、以下は略取誘拐・人身売買が88.9%、強制性交が87.0%、強盗が84.4%、強制わいせつが80.5だが、放火が74.5%と少なかった。
 認知件数のランキングは東京の609件、大阪の547件、埼玉の305件、神奈川の297件、千葉の268件と続く。
 検挙率のランキングでは最も高かったのは和歌山の141.2%、滋賀の111.7%、京都の106.5%、そして福島、福井、奈良が各100%と続いている。
 最も低かったのは岩手の53.3%でそれでも半数を超えた。次いで千葉の64.6%、愛媛の67.6%、岐阜の68.2%、茨城の69.5%と続いている。
 刑法犯が全体的に減少傾向にあるのに重要犯罪の増加は気になる。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-8fd5-1.html

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