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2018年6月 4日 (月)

高速道の無料区間で「逆走」多発、摘発は少なく(4日)読売

 宮城県内の高速道路で逆走車の目撃が増えている。

 東日本大震災後に延伸が進んだ三陸自動車道では、無料区間があるため料金所が設置されておらず、反対車線に進入しても逆走に気付かない運転手もいるようだ。高齢化により認知機能の衰えたドライバーの増加も背景にあるとみられ、衝突すれば重大事故につながるだけに、関係機関が対応に追われている。

 「あのライトは対向車線の車かな?」。4月1日未明、蔵王町の東北道下り線で、長男の運転する車に妻と乗っていた仙台市泉区の会社員男性(48)は、真っ暗な前方から近づく光に気付いた。その光が逆走車のヘッドライトだと分かったのは、自分の車の真横を猛スピードで走り抜けていった後。「逆走だ」と叫んで振り返ると、赤いテールランプはみるみる小さくなっていった。「同じ車線を走っていたら、反応できずに3人とも死んでいたかもしれない……」
 県警高速隊によると、逆走車についての通報は統計を取り始めた2015年が11件、16年が23件、17年が29件と年々増加している。今年は5月末までに8件あった。
続くdownwardleft

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180604-OYT1T50016.html

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