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2018年6月15日 (金)

JR西、のぞみ事故の経緯説明 異常音報告せず運行継続(15日)西日本

福岡県内で14日に起きた山陽新幹線のぞみ176号の人身事故で、JR西日本の平野賀久副社長らが15日、大阪市の本社で記者会見し「多大な輸送障害を発生させ、4万人を超えるお客さまにご迷惑をお掛けし、深くおわび申し上げる」と陳謝した。事故の詳しい経緯や、運転士が異常音を感知しながら運転指令に報告せずに運行を続けた判断について説明。
 JR西によると、事故は小倉駅から約17キロ離れた北九州市の石坂トンネル西側で起きた。高架橋に設置された検査用の足場を伝って線路に侵入した形跡があるという。
 JR西は異常音があり、安全の確認ができない場合はすぐに停止するとしていた。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/424914/

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