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2018年6月 7日 (木)

目黒の死亡女児、転居後軟禁状態か 目撃は一度 (7日)日経

 東京都目黒区の保護責任者遺棄致死事件で、死亡した船戸結愛ちゃん(5)が1月に香川県から東京都内に転居して以降、ほぼ自宅に軟禁状態だったとみられることが6日、警視庁捜査1課への取材でわかった。
 同課によると、結愛ちゃんが都内で目撃されたのは、父親の雄大容疑者(33)と母親の優里容疑者(25)、弟の一家4人で近隣住民に引っ越しのあいさつに訪れた際の一度だけだったという。周辺の防犯カメラ画像などからも、外出の際は結愛ちゃんを除く3人の姿しか確認されていなかった。
 結愛ちゃんは、冬にベランダに1人で出されていたこともあり、足の裏にはしもやけの痕があった。両容疑者は、結愛ちゃんが食事を与えられず暴行され衰弱してからも医師の診察を受けさせなかったが、弟の通院時には結愛ちゃんを自宅に残していたという。
 結愛ちゃんは3人とは別の部屋で寝起きし、自ら目覚まし時計をセットして毎日午前4時ごろに起床、ノートに文字の書き取りや体重の記録を書かされていた。両容疑者は、結愛ちゃんに朝食はスープ1杯、昼食も茶わん3分の1程度のご飯に味噌汁をかけたもの程度しか与えておらず、1日1食のときもあった。
 1月の転居直前の体重は約16キロだったが、3月2日の死亡時は約12キロまで減っていた。 結愛ちゃんは優里容疑者の以前の夫との間で生まれた子供。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31462490W8A600C1000000/

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