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2018年5月15日 (火)

【新潟女児殺害】優しかった「たまちゃん」 熱心に水泳を練習する姿も(15日)産経

殺害された大桃珠生さんは4月に小学2年になったばかりだった。友人からは“たまちゃん”の愛称で呼ばれ、優しくて穏やかな性格の子供だったという。
 大桃さんは両親と兄の4人暮らし。近隣住民によると、1年半ほど前に現場近くに引っ越してきた。
 今年3月の春休みには、兄と一緒に自宅近くのスイミングスクールに通った。3年の女児によると、ビート板を使って泳ぎながら、兄に向かって「見てー」と楽しそうに声をかけていた。飛び込みの練習を繰り返す姿もみられたという。
 大桃さんは植物が大好きで幼稚園のときには園内で咲いた花を母親に持ち帰ることもあったという。
 《おおきくなったらデザイナーになりたい》。卒園文集には、こう記していた。昨年3月の卒園前には、3年後の自分に宛てた手紙をタイムカプセルに入れて埋めたが、掘り起こすことはできなくなった。
http://www.sankei.com/affairs/news/180515/afr1805150001-n1.html

「優しい」「礼儀正しい」 手口と裏腹の評判 逮捕の小林遼容疑者

小林遼容疑者は列車に遺体をひかせるという残忍な容疑とは裏腹に、近隣住民には家族の介護に参加するなど、優しい青年として映っていた。
 小林容疑者の自宅の近くに住む80代の女性は「小学生くらいのころ、お母さんの代わりに町内会費をうちまで持ってきてくれた。飼っていた犬を連れて遊びに来てくれたこともあった」。祖父が病気で入院した際は周囲に「自分が看病に行っている」と話していたといい、女性は「優しくて明るい子。こんな事件に関わっているなんて信じられない」と肩を落とした。
 家族ぐるみで付き合いがあったという近所の70代女性は、小林容疑者が3、4歳のころ、女性宅でボール遊びをしていた姿をよく覚えている。「大きくなってからも、よく回覧板を持ってきてくれた。悪い印象は全くなく、小さい子に危害を加えるようにはとても思えない」と話した。
 捜査関係者によると、小林容疑者は電気工事士として働いていたといい、作業着姿で出勤する様子を住民らは見かけていた。別の女性は「礼儀正しそうな雰囲気だったのに…」と声を震わせた。http://www.sankei.com/affairs/news/180515/afr1805150002-n1.html

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