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2018年5月 4日 (金)

「ポスト平成」言論の自由とは 阪神支局襲撃から31年(4日)朝日

 朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)で散弾銃を持った男に記者2人が殺傷された事件から、3日で31年となった。阪神支局では、亡くなった小尻知博記者(当時29)の遺影が飾られた拝礼所が設けられ、市民ら約640人が手を合わせた。また事件が起きた午後8時15分に、渡辺雅隆・朝日新聞社社長(59)ら関係者約100人が黙禱(もくとう)を捧げた。

考えの違う人の話こそ

 朝日新聞阪神支局襲撃事件を機に始まった「言論の自由を考える5・3集会」(朝日新聞労働組合主催)が3日、兵庫県尼崎市であり、397人が参加した。平成最後となる、31回目のテーマは「異論も届けたい ポスト平成のメディア」。個人が自由に発信できるインターネットの出現で多様化したこの30年の言論空間を振り返り、メディアの将来像を探った。
 討論の進行役はバズフィード・ジャパン創刊編集長の古田大輔さん(40)が務めた。パネリストで評論家の宇野常寛(つねひろ)さん(39)は「大事なのは新しい仕組みとして出てきたインターネットに対し、これまで培ってきたマスメディアの知識や技能をいかに輸出していくかだ」と指摘した。
 お笑いジャーナリストのたかまつななさん(24)は、出演者が互いの主張を繰り返すだけだったテレビの討論番組の出演経験について発言。「議論にもなっていない」とメディアの姿勢に注文を付けた。
 朝日新聞日田支局長の近藤康太郎記者(54)は、意見や主張が食い違う相手とも信頼関係を築くためには「『相手を変えたい』ではなく、まず自分が変わることだ」と話した。

詳細は downwardleft

https://www.asahi.com/articles/ASL532RC4L53PIHB001.html

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