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2018年5月24日 (木)

若手女性教諭、不祥事増 都教委が対策 20代小学校教諭、万引で処分へ(24日)産経

東京・多摩地区の小学校に勤務する20代の女性教諭が万引を行い、警視庁八王子署で取り調べを受けていたことが23日、分かった。女性教諭は不起訴処分となったが、事態を重視した東京都教育委員会では近く女性教諭を処分する。都内では昨年度、20代の女性教諭による服務事故が急増。こうした状況に都教委は危機感を強め、研修を繰り返すなどして対策強化に乗り出す方針を固めた。 
 関係者によると、女性教諭は昨年12月、八王子市内の商業施設で食料品(2千円相当)を盗み、施設を出たところで警備員に呼び止められ、八王子署員に引き渡された。交際男性とのトラブルなどで気持ちが乱れていたことなどを動機に挙げたという。
 都教委の調査によると、昨年度に行った20代教諭による服務事故の処分割合は、女性教諭が全体の1割程度から5割近くに増えたことが判明した。
 昨年8月には、他人の自転車を無断で使用した女性教諭(24)=当時=が占有離脱物横領容疑で書類送検された。停職1カ月の懲戒処分となったこの教諭は「友人と口論になり、自暴自棄になって乗った」などと説明していた。
 また、懲戒処分の内容としては窃盗(万引)が増えており、昨年7月には特別支援学校に勤務する26歳の女性教諭が書店で漫画本1冊(432円相当)を盗み、24歳の小学校教諭は約1万円相当の日用雑貨を万引してそれぞれ停職6カ月の懲戒処分となった。続きを読む

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