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2018年5月29日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日 単位・レベル)
当然の行為だ!
【治安うんちく】

2009_1228_222559212_2F1013893 28日、熊本市で包丁を持った男が同じアパートの住民を切りつけているとの通報で、駆け付けた巡査長が制止しようと「撃つぞ」と警告したが、男は抵抗して巡査長に馬乗りになり、顔を切りつけてきたため、巡査長がけん銃を発砲し男を射殺した。
 警察官のけん銃使用―今年4月には滋賀県警の巡査が上司を射殺する事件があったが、これは論外として、制圧のためのけん銃使用事件は少なくない。
 古くは昭和52年10月には長崎市で発生したバスジャック事件では、2人の犯人が爆発物を投げたため警察官が発砲して1人を射殺している。
 さらに平成18年には東京・葛飾区の路上で、刃物を持った男を取り押さえようとしたところ切りつけてきたため警察官が3発を発砲した。
 小欄が警察庁を担当していた平成13年8月、東京・三軒茶屋の路上で大型のナイフを持って暴れている事件が発生。男は駆け付けた警察官に襲いかかり、警察官の首や胸を刺して抵抗。このため警察官は威嚇射撃をしたが男の襲撃はやまず意識を失いしつつつ発砲。男を射殺したが自らも殉職した。
 当時の国家公安委員長が激怒。「警察官のけん銃は警察官の命と引き替えにしか使えないのか」と。
 けん銃の使用には、まず警棒の使用や警告、威嚇の構えなど幾つかの過程があつて、使用が難しかった。それを国家公安委員会規則に「人に危害を及ぼす危険がある場合は威嚇射撃なしに使用可能」と制定した。
 平成15年9月に奈良県で車上荒らしの男を追っていた警察官が、手配車両に突っ込まれて生命に危険を感じたことから運転席に発砲。ところが助手席の男に当たり死亡した。男の母親が特別公務員暴行陵虐致死罪で訴訟。第一審は有罪とされたが最高裁で無罪が確定した。
 善良な市民の命を守るため、さらに警察官の持っているけん銃を奪われないための防衛策として、威嚇をしても収まらないような奴に発砲するのは当たり前。今回の事件はまさにその事犯であり射殺は「良くやった」と賞賛をおくりたい。けん銃使用に怯むんじゃない
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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