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2018年5月 2日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位・レベル)
徹底検挙しかない
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013720 なんとも大胆な事件が起きてしまった。警察敷地内での放火事件だ。2日午前2時40分すぎ、大阪府警羽曳野署の公用駐車場で、捜査車両が全焼する火事があった。後部座席に積まれていた自転車も焼けたが、大阪府羽曳野市で発生した窃盗事件で逃走した犯人が現場に残したものだった。同署は関係者しか入れない場所であり、放火の疑いがあると見ている。
 また同日未明、埼玉県越谷市と、隣接する吉川市の半径約1・5キロ内で4件の火事が相次ぎ、住人の女性1人と連絡が取れなくなっているほか、男性1人が重傷を負った。埼玉県警は連続放火の可能性もあるとして調べている。同県内では1日未明にもさいたま市で住宅などが燃える3件の放火と見られる火事があったばかり。
 さらに、千葉県流山市では倉庫が全焼する火事があったが、同じ敷地で住宅などが燃える不審火があったほか、京都府福知山市の市役所1階の文書保管室(約15平方メートル)から出火、保管していた書類と棚の一部などを焼く火事があった。京都府警は現場で油のような臭いがしたことから放火の可能性があるとみて捜査しているという。
 昨年5月に北九州市小倉北区のアパートが全焼し、焼け跡から6人の遺体が発見された火災は放火の可能性が出てくるなど、相変わらず「火付け」が相次いでいる。
 警察庁によると今年3月現在の放火の認知件数は233件で前年より36件の減少。検挙率は7.7ポイントアップして79.4%だった。
 認知件数のランキングは千葉の26件、大阪の25件、東京の19件、神奈川と福岡の各15件と続いた。全く発生が無かったのは青森、石川、福井、和歌山、愛媛、鳥取、島根、高知、佐賀の9県。
 一方、検挙率が高かったのは福島、奈良が各200%、京都が166.7%、三重が150%、東京の100%など100%超えが19都府県あった。
 低かったのは長野の33.3%、広島の42.9%、宮城と宮崎の各50.0%、愛知の53.8%の順。
 北九州市の火事は6人が犠牲になっているが、今回の埼玉でも犠牲者が出ている。放火は凶悪犯で、周辺住民に与える恐怖感は大きい。1日も早い検挙に期待したい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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