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2018年5月24日

2018年5月24日 (木)

北朝鮮 プンゲリ核実験場の坑道を爆破 外国メディアに公開(24日)NHK

北朝鮮北東部にある核実験場で24日、坑道を爆破するなどの閉鎖作業が公開されたと、現地入りしている外国メディアが一斉に伝えました。北朝鮮としては、来月12日に史上初の米朝首脳会談を控えて、朝鮮半島の非核化を目指す姿勢をアピールする狙いがあるとみられます。
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熊本で金属落下物、ガラス割れる 日航機トラブル関連か(24日)朝日

熊本県警御船署は24日、同県益城町内で5センチ程度の金属と思われる複数の落下物を確認したと発表した。益城町内の病院から「ガラスが割れている」と通報があり、駐車している車にも損傷があったという。
 同日、熊本発羽田行きの日本航空632便(ボーイング767―300型機)で左エンジンに不具合があり、熊本空港益城町)に引き返した。県警は関連を調べている。
 国土交通省によると、引き返した後に機体を点検したところ、左エンジンのタービンの羽根が破損しているのが見つかった。エンジンの一部で、金属片の脱落も確認されているという。
 日航によると、乗員乗客217人にけがはなかった。
https://www.asahi.com/articles/ASL5S6GW9L5STLVB00Z.html

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大津家裁、元巡査を検察官送致 交番の警官射殺事件(24日)西日本

警部に昇任=が射殺された事件で大津家裁は24日、殺人と銃刀法違反(発射、加重所持)の容疑で送致された元巡査(19)を検察官送致(逆送)とする決定をした。決定理由で「被害者からの指導や扱いに不満や不遇感を募らせていた中、被害者に両親を侮辱されたと感じた」と動機を指摘した。
 決定によると、元巡査は4月11日午後7時45分ごろ、滋賀県警彦根署の河瀬駅前交番で拳銃を2発発射し、井本巡査部長を射殺。さらに実弾の入った拳銃を所持したまま逃走した。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/419126

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70代の女性からキャッシュカードだまし取る(24日)産経

 70代の女性からキャッシュカードをだまし取ったとして、警視庁立川署は24日までに詐欺の疑いで、茨城県鹿嶋市に住む無職の少年(17)を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は5月22日、立川市職員を装って立川市内に住む女性(72)宅に電話をかけ、市役所から銀行に還付金を払い戻すためにキャッシュカードが必要になると嘘をつき、女性のキャッシュカード4枚をだまし取ったとしている。
 女性は自宅に来た少年にカードを渡したものの、暗証番号を聞かれたことを不審に思い、近くの交番に相談。警戒中の警察官が立川駅前の銀行近くで特徴のよく似た少年を発見した。少年は既に女性の口座から約72万円を引き出していたという。
 少年は調べに対して「先輩から誘われた」などと話しており、同署はほかに関与した仲間がいないかどうかを捜査している。

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バド再春館元監督を刑事告発 熊本県協会、詐欺容疑で(24日)共同

バドミントンの強豪、再春館製薬所の元監督今井彰宏氏が在籍中に金銭的不法行為をしたとされる問題で、熊本県バドミントン協会は24日、熊本県警に詐欺容疑で刑事告発するとともに、永久追放処分にしたと発表した。いずれも同日付。
 県協会の水野修身理事長は記者会見し「不正の再発防止のためにも、日本バドミントン協会にも報告する。何らかのペナルティーを与えてほしい」と話した。今井氏は県協会の調査に対し、「不正利用は一切していない」と答えているという。
 今井氏は昨年1月に再春館製薬所の社内処分で監督を解任され、現在は岐阜トリッキーパンダースに在籍している。
https://this.kiji.is/372350021599167585?c=39546741839462401

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女子中学生と21歳男性がマンションから飛び降りか(24日)テレビ朝日

女子中学生と21歳の男性は、マンションの屋上から別々に飛び降りたとみられます。
 24日午前9時50分ごろ、大阪府堺市のマンションで「屋上から2人が飛び降りた」と通行人から119番通報がありました。飛び降りたのは大阪府内の女子中学生(14)と大阪府羽曳野市の男性で、2人とも全身を強く打って死亡しました。警察は2人の関係を調べるとともに、自殺と事件の両面で捜査を進めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000127978.html

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»プール監視不在で女児死亡、さいたま市の審議会が検証結果を公表(24日)TBS

去年8月、さいたま市にある保育園のプールで4歳の女の子が死亡した事故で、市の審議会が「プールを監視する保育士がいなかったことが事故につながった可能性がある」などとする検証結果を公表しました。
 この事故は去年8月、さいたま市緑区にある保育園のプールで、4歳の女の子が意識不明の状態で見つかり、その後、病院で死亡が確認されたものです。
 市の審議会は事故原因などの調査を行ってきましたが、24日、「プールを監視する保育士がいなかったことが事故につながった可能性がある」などとする検証結果を公表しました。報告書によりますと、当時、プール付近にいた保育士2人は、遊具を片付けるなどしていたということで、「プール活動時は2人以上の保育士等の配置を徹底し、うち1人は監視のみに徹するべき」などとしています。
 報告を受けて、さいたま市の清水勇人市長は「最大限尊重させていただき、再発防止に鋭意取り組んでまいります」とコメントしています。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位・レベル)
警視庁が公開
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013810_2 平成12年12月30日深夜に東京・世田谷区で発生した一家4人殺人事件で、警視庁はこのほど、犯人が残したヒップバックとマフラーを公開した。ヒップバックからはウエストサイズが70センチから75センチのやせ形の人物が使用の可能性が高いうえ、利用者には学生が多く、さらに野外活動に使っていたことが推定されるという。またマフラーからは首が細い人間ではないかとしている。詳しくは警視庁ホームページで公開している。
 事件のあつた平成12年は全国で1391件の殺人事件が発生、東京は140件で全国ワースト1だった。そして翌13年の刑法犯検挙率は19.8%と戦後最低を記録した。相次いだ警察不祥事が影響し、職務質問もままならなかった。
 それにしても未解決事件が多すぎる。昭和の時代から全国の主な未解決事件を拾ってみると
★昭和37年2月 別府署の派出所巡査殺人事件
★昭和44年3月 東京都江東区で小学5年の女児が誘拐され東京湾で遺体発見
★昭和48年7月 茨城県水戸市にある会社で当直のガードマン殺害
★昭和50年8月 埼玉県川越市の主婦(37)が腐乱死体で発見
★昭和52年1月から2月 東京、大阪で発生した青酸コーラ無差別殺人事件      
★昭和54年1月 千葉県市原市の市津農協で、宿直職員強盗殺人
★昭和56年12月 兵庫県西宮市の駿河銀行の寮で妻と長男が殺害される
★昭和62年 朝日新聞阪神支局襲撃事件など赤報隊によるテロ事件
★昭和63年8月 東京都江東区で発生した女性の身元不明死体遺棄事件
  さらに平成に入っては
★平成2年3月 兵庫県尼崎市のスーパーマーケットにおける殺人放火事件
★平成4年2月 東京都清瀬市で発生した殺人、拳銃強奪事件
★平成7年7月 東京八王子市のスーパーナンペイ強盗殺人事件
★平成8年9月 東京・柴又の上智大生殺人・放火事件
★平成9年3月 東京都渋谷区の東電OL殺人事件
など挙げればきりがない。これらはごく一部だが全てが未検挙なのだ。
 警察庁によると今年4月現在の殺人の認知件数は296件で前年より10件の減少。検挙率は92.6%で同5.0ポイントの減少。
 認知件数のランキングは大阪の31件、東京の29件、千葉の26件、神奈川と愛知の各25件など。
 検挙率は滋賀の350%をトップに岐阜の200%、東京の120.7%など100%超えが29都県あった。
 低かったのは鹿児島の42.9%、岩手の50.0%、千葉の57.7%と続くが発生があっても検挙がなかったのは和歌山、島根、香川の3県もあった。
 警視庁の検挙率が高いので期待したい。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-4188-20.html

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交通事故を装い保険金詐取疑い 三重県警が男2人逮捕(24日)朝日

交通事故を装い保険金をだまし取ったとして、三重県警松阪署は23日、三重県伊勢市粟野町、土木業中西信次(37)、沖縄県宜野湾市真栄原3丁目、パチンコ店員槙谷努(32)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕し、発表した。いずれも容疑を認めているという。
 署によると、2人は共謀して2015年8月16日夜、三重県多気町三疋田の県道で、中西容疑者の乗用車に槙谷容疑者の軽乗用車をわざと追突させ、中西容疑者がけがをしたとして、人身傷害などの保険金として17年2月までの計23回にわたり、保険会社から計約710万円をだまし取った疑いがある。槙谷容疑者は中西容疑者の会社で働いていたことがあるという。https://www.asahi.com/articles/ASL5S3PXQL5SONFB005.html

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前も同じような電話が…女性の機転で“受け子”逮捕(26日)テレビ朝日

東京・中野区の70代の女性から現金300万円をだまし取ろうとしたとして23歳の男が逮捕されました。
 小松原連容疑者は22日、仲間と共謀して70代の女性から現金300万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、小松原容疑者は女性の自宅に現金を受け取りに行く担当でした。21日ごろ、女性の自宅に息子を装った別の男から「株で損をした。金を貸してほしい」と嘘の電話が掛かってきたということです。女性は以前にも同じような電話を受けたことがあり、交番に相談して逮捕に至りました。小松原容疑者は知らない男に「数十万稼げるバイトがあると誘われた」と話していて容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000127961.html

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深夜に待ち伏せ…帰宅女性の頭殴打 逃走の男逮捕(24日)テレビ朝日

東京・町田市のマンション内で深夜に待ち伏せをして帰宅してきた10代の女性の頭を後ろからゴムハンマーで殴り、金を奪おうとしたとして37歳の男が逮捕されました。
 無職の林一貴容疑者は先月、町田市中町のマンションで帰宅した女性(19)が階段を上ろうとしたところ、無言で後ろからゴムハンマーで頭を数回殴り、金を奪おうとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、林容疑者は女性に抵抗されたため、金を奪わずに逃走しました。防犯カメラを解析するなどしたところ、林容疑者が浮上しました。林容疑者は3月、現場近くの住宅に侵入して住人の女性に対して性的な乱暴をしようとしたとして先月、逮捕されていました。取り調べに対し、「女性の頭をたたいたことは間違いありません」「お金を取ろうとはしていません」と容疑を一部否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000127968.html

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»10代の自転車事故多発、NITEが注意呼びかけ(24日)TBS

10代の自転車事故が多発しているとして、NITE=製品評価技術基盤機構が注意を呼びかけています。
 NITEによりますと、2016年度までの5年間で自転車の事故は348件あり、このうち10代の事故が74件と、年代別では最も多く発生しました。このうち、67件がけがにつながったということです。
 モノが挟まるなどして前輪がロックされた事故が21件も発生していて、NITEは、ハンドルにモノをぶらさげないよう注意を呼びかけています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3377285.html

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乃木坂46の白石麻衣さん脅迫容疑、25歳の男逮捕 「捕まえて絞める」書き込み (24日)産経

アイドルグループ「乃木坂46」の人気メンバー白石麻衣さんを「捕まえて絞める」などとツイッターに書き込んだとして、警視庁五日市署は24日までに脅迫容疑などで、東京都足立区西新井本町、職業不詳、勝又大希容疑者(25)を逮捕した。容疑を否認している。逮捕は22日。
 逮捕容疑は2015年12月から今年5月にかけ、白石さんについてツイッターに「居場所教えてください。とっ捕まえて絞めたいので」「殺すは俺の十八番口癖や」と複数回にわたって投稿するなどした疑い。
 捜査関係者によると、白石さんが勝又容疑者の投稿を見つけ、乃木坂46の運営会社を通じて五日市署に被害を相談していた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180524/afr1805240013-n1.html

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外国人客から新幹線代詐取=7件10万円、社員解雇-JR東海(24日)時事

 JR東海は24日、みどりの窓口で発券業務を担当していた男性社員(20)が外国人とみられる利用客から新幹線の運賃をだまし取ったとして、同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。
 JR東海によると、社員は今月13日、新大阪駅のみどりの窓口で、新幹線の切符2人分を求めた外国人とみられる客に3人分の運賃を請求。実際に3人分を発券して2人分を渡し、残り1人分は自分で払い戻しをして着服した。疑問に思った客が再び窓口を訪れて確認し、発覚した。
 社員は同様の手口で4月1日から計7件、約10万円を詐取。いずれも外国人とみられる客が窓口を訪れた際にだましていた。社内調査に対し、「お金欲しさにやった」と認めているという。
 JR東海は「鉄道業に従事する者として許されない行為であり、深くおわび申し上げる。再発防止に向けて取り組む」としている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052400536&g=soc

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【アメフット】日大・内田正人前監督が心労で入院(24日)産経

日本大アメリカンフットボール部が悪質な反則行為で関西学院大の選手を負傷させた問題で、日大の内田正人前監督が心労を理由に東京都内の病院に入院したことが24日、分かった。
 内田前監督は23日夜、都内で約2時間にわたり記者会見した後、そのまま東京・お茶の水の日大病院に向かった。会見では反則行為について、「私からの指示ではない」と強調。反則行為をした宮川泰介選手が前日の記者会見で説明した内容と食い違うことに、日大関係者からも批判が上がっていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180524/afr1805240007-n1.html

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【アメフット悪質反則】「指導者2人に、体の震え止まらない」日大前監督緊急会見受け、関学アメフット選手の父(24日)産経

アメリカンフットボールの悪質な反則行為の問題で、日本大アメフット部の内田正人前監督らの緊急記者会見を受け、負傷した関西学院大の選手の父で大阪市議の奥野康俊さんは24日、自身のフェイスブックに「前監督は一切の関与を否定。これでは(タックルした)宮川泰介選手がかわいそうでなりません」とのコメントを投稿した。
■現在は大阪市議「残りの人生かける覚悟」
 内田前監督や井上奨コーチは23日の会見で、悪質な反則行為への指示や関与を否定しており、宮川選手の言い分と食い違っている。投稿では「指導者2人に対して、体の震えが止まらない。内田前監督と井上コーチに対する厳重処分の嘆願書を出そうと思う」とし、2人の関与を裏付けるため、試合当日の動画や写真の提供を呼び掛けた。
 さらに「残りの人生をかけ、とことんこの問題に向き合う覚悟」として、任期満了後は市議選に立候補しない意向を明らかにした。
 負傷選手側は大阪府警に被害届を提出、受理され、移送先の警視庁が傷害容疑を視野に捜査を始めている。
http://www.sankei.com/west/news/180524/wst1805240035-n1.html

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警視庁機動隊が観閲式、1800人が行進 (24日)日経

警視庁は24日朝、機動隊の観閲式を東京都新宿区の明治神宮外苑で開催した。テロ事件への対応にあたる銃器対策部隊や爆発物処理部隊、首都直下型地震などの発生時に救助にあたる特殊救助隊など、総勢約1800人が行進した。

警視庁機動隊の観閲式で明治神宮外苑を行進する隊員(24日午前、東京都新宿区)

警視庁機動隊の観閲式で明治神宮外苑を行進する隊員(24日午前、東京都新宿区)

 警視庁の機動隊は1948年5月25日に警視庁予備隊として発足し、今年で70周年となる。
 2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、吉田尚正警視総監は「世界一安全な都市、東京の実現の中核を担うのは警視庁機動隊だ」と訓示。「任務を完遂するために日々、たゆまぬ研さんに努められたい」と激励した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30893210U8A520C1CC0000/

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»東京・渋谷区の路上で警察官襲い逃走、計画的犯行か(24日)TBS

24日未明、東京・渋谷区の路上で、交通事故の届け出を受けた警察官が、状況を確認していた際、届け出をした男に金づちのようなもので頭を殴られけがをしました。男は逃走中です。
 24の日午前2時20分頃、渋谷区の「初台駅前交番」に、60代とみられる男が「電柱に車をぶつけた」と届け出ました。交番にいた男性警察官(30代)が現場で状況を確認していたところ、男が突然金づちのようなもので警察官の頭を殴り、乗用車で逃走しました。警察官は、一時、意識を失いましたが、命に別状はないということです。
 男が届け出た現場には、実際に事故が起きた形跡が確認できていないということです。警視庁は男が事故を装い、計画的に警察官を襲った可能性もあるとみて、殺人未遂などの疑いで行方を追っています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3377160.html

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子どもの事故防止 父親の知識不足が顕著 消費者庁調査(24日)NHK

子どもの事故をどう防ぐかについての知識は、父親が母親を大きく下回っていることが消費者庁の調査でわかり、父親の育児参加を進めるうえでの課題が浮き彫りになっています。
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日大選手「何が本当で何がうそなのか」 前監督会見に(24日)朝日

アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大選手が関学大選手を悪質なタックルで負傷させた問題で日大が開いた会見を受けて、日大の選手の一人は「監督(当時)、コーチが『私からの指示ではない』『けがを目的で言ったのではない』と語ったのは、本当に真実なのかなという思いがしています。もう何が本当で何がうそなのか分からない」と話した。

 問題が起きた試合後に日大と対戦した関西大の松浦雅彦監督は、会見での2人の説明について「僕が今まで選手たちと向き合ってきた世界とは、かけ離れていると感じた。理解が出来なかった。自浄作用に期待して(日大と)戦ったが、もう何とも言えない。ショックを受けた」と語った。
 日大と同じ関東大学リーグ1部に所属する法政大の有沢玄ヘッドコーチは「戦術的にタックルするという意味で『潰せ』という言葉を使うことはある。ただ、チームの理念、目的がしっかりしていれば誤解は無いし、あのような反則は起きえない」と話した。特に最初の反則に対する衝撃は大きく、法大の選手からは「怖くて(日大とは試合が)できない」という声も上がっているという。
続く 
https://www.asahi.com/articles/ASL5R7V32L5RUTQP04X.html

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歌舞伎町で乱闘、組員5人逮捕 住吉会系団体 勢力争いでトラブルか(24日)産経

東京都新宿区歌舞伎町の路上で暴力団組員同士が乱闘する事件があり、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊が23日、暴力行為法違反の疑いで、指定暴力団住吉会傘下の2次団体と3次団体の30~40代の組員5人を逮捕したことが、関係者への取材で分かった。3次団体が準暴力団「関東連合」(解散)の元メンバーを吸収する形で勢力を拡大する中、2次団体との間でトラブルが多発するようになったとされ、警視庁は両組の対立を背景にして乱闘に発展したとみて経緯を詳しく調べる。
 関係者によると、逮捕容疑は平成29年2月、歌舞伎町の商業施設前の路上でトラブルになり、殴り合うなどしたとしている。複数の負傷者が出ており、組特隊はほかにも乱闘に関わった組員がいるとみて捜査している。
 2次団体と3次団体の両組は歌舞伎町などを縄張りにしており、近年はシノギ(資金獲得活動)をめぐって日ごろからトラブルを繰り返しているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180524/afr1805240001-n1.html

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「関東連合」OB流入、豊富な資金源 肥大する3次団体 揺らぐ組織の均衡(24日)産経

東京・歌舞伎町の乱闘事件は同じ住吉会系の2次団体の組と、3次団体の組の対立の中で勃発した。組織の均衡を揺るがす3次団体の組の急成長の原動力となっているのは、数々の著名事件でその名が登場した準暴力団「関東連合」の出身者の流入だ。治安悪化への懸念が高まっており、警視庁は集中的な取り締まりを行うなど対策を急ぐ。
 警察庁は準暴力団について、暴力団と同程度の明確な組織性はないものの、構成メンバーが集団で常習的に暴力的な不法行為を行うグループと定義している。関係者によると、3次団体の組は乱闘事件が発生する以前から、他団体との衝突を繰り返していた。今回、トラブルとなった2次団体の組は上部団体に当たるが、「3次団体の組が勢いに乗り、組員同士のいさかいが絶えなかった」(暴力団関係者)という。
 関東連合は都内を縄張りにしていた暴走族で、元メンバーらが会社経営、金融商品・不動産取引などで多額の収益を上げていた。平成22年11月に歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが暴行された事件や、24年9月の東京・六本木のクラブ襲撃事件に元メンバーらが関与したことで世間を騒がせた。
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若手女性教諭、不祥事増 都教委が対策 20代小学校教諭、万引で処分へ(24日)産経

東京・多摩地区の小学校に勤務する20代の女性教諭が万引を行い、警視庁八王子署で取り調べを受けていたことが23日、分かった。女性教諭は不起訴処分となったが、事態を重視した東京都教育委員会では近く女性教諭を処分する。都内では昨年度、20代の女性教諭による服務事故が急増。こうした状況に都教委は危機感を強め、研修を繰り返すなどして対策強化に乗り出す方針を固めた。 
 関係者によると、女性教諭は昨年12月、八王子市内の商業施設で食料品(2千円相当)を盗み、施設を出たところで警備員に呼び止められ、八王子署員に引き渡された。交際男性とのトラブルなどで気持ちが乱れていたことなどを動機に挙げたという。
 都教委の調査によると、昨年度に行った20代教諭による服務事故の処分割合は、女性教諭が全体の1割程度から5割近くに増えたことが判明した。
 昨年8月には、他人の自転車を無断で使用した女性教諭(24)=当時=が占有離脱物横領容疑で書類送検された。停職1カ月の懲戒処分となったこの教諭は「友人と口論になり、自暴自棄になって乗った」などと説明していた。
 また、懲戒処分の内容としては窃盗(万引)が増えており、昨年7月には特別支援学校に勤務する26歳の女性教諭が書店で漫画本1冊(432円相当)を盗み、24歳の小学校教諭は約1万円相当の日用雑貨を万引してそれぞれ停職6カ月の懲戒処分となった。続きを読む

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「認知症の恐れ」7000人、免許更新に新たな課題 事故との因果関係は不明瞭 (24日)日経

75歳以上の後期高齢者のドライバーによる痛ましい事故が後を絶たない。要因で目立つのが、認知機能の低下だ。事故防止の強化として、警察庁が2017年3月、認知機能検査で早期発見を進めた結果、「今後、認知症の恐れ」のドライバーが約7000人に上ることが判明。“認知症予備軍”の免許更新をどうするのか。高齢ドライバー対策で新たな課題が浮かんできた。

 「どこをどう走ったか覚えていない」。横浜市の閑静な住宅街。16年、集団登校中の小学生の列に軽トラックが突然、突っ込んだ。逮捕された運転手の80代の男性は道に迷って運転。1年生の男児ら8人が死傷する惨事を招いた。事故後に認知症と判明したが、本人に自覚はなかったという。長時間運転の疲労の影響などで過失責任を問えず、不起訴処分となった。
 ブレーキとアクセルの踏み間違い、ハンドルの操作ミスによる暴走……。75歳以上が加害者となる死亡事故は17年に418件発生。死亡事故全体に占める割合は10年前に比べ4ポイント増の12.9%に上昇したほか、人口当たりをみても75歳未満の2倍を超える。
 対策が強化されたのは17年3月の改正道路交通法施行で、3年ごとの免許更新時に行ってきた75歳以上の認知機能検査のフォロー態勢などを拡充した。検査では認知症の恐れの「第1分類」、認知機能低下の恐れの「第2分類」、認知機能に問題ないとする「第3分類」に判定。第1分類の場合のみ、全員に医師の診断を義務付けた。
 実際、17年末までに「第1分類」の判定は約4万6900人。この中には免許を自主返納した高齢者らもいたが、原則6カ月後の診断書提出を条件に免許更新を認められた高齢者は7133人に上った。明白な認知症とは言えず、免許取り消しや停止にならなかったケースだ。
続く downwardleft
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30861590T20C18A5SHA000/

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神戸の連続児童殺傷、父が手記 「事件と向き合い続けて」(24日)共同

 1997年の神戸市の連続児童殺傷事件で、小学6年の土師淳君=当時(11)=が殺害されてから24日で21年となるのに合わせて、淳君の父守さん(62)が報道機関に手記を公表した。例年は命日前に届いていた加害男性(35)からの手紙が今年は届いていないことに触れ、「事件と向き合い続けてほしい」と心境をつづった。
 2004年から昨年まで届いていた手紙。15年に加害男性が遺族に無断で手記「絶歌」を出版してから守さんは受け取りを拒んでいた。「受け取らないことと、加害男性が書かないことは別の問題」と指摘し、加害の事実と向き合ってもらいたいと求めた。
https://this.kiji.is/372081882885604449?c=39546741839462401

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東京・品川 男女4人けが アパート火災で男性死亡(24日)テレビ朝日

24日未明、東京・品川区のアパートで火事があり、住人とみられる男性1人が死亡し、男女4人がけがをしました。
 午前3時前、品川区戸越の住宅街で2階建てアパートから火が出ました。東京消防庁によりますと、ポンプ車など合わせて37台が出動し、約2時間後に火は消し止められましたが、約140平方メートルが焼け、周りの建物2棟の外壁などが燃えました。この火事で、アパートの住人とみられる男性1人が死亡しました。また、男性2人と女性2人が病院に搬送されましたが、けがの状態については分かっていないということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000127943.html

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»軽乗用車と衝突、自転車の女子高校生重体(24日)TBS

23日夜、栃木県栃木市の交差点で軽乗用車と自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた女子高校生が意識不明の重体です。
 23日午後9時20分ごろ、栃木市箱森町の交差点で「車と自転車の交通事故です」と、軽乗用車を運転していた会社員の男性(30)から110番通報がありました。警察によりますと、この男性の軽乗用車が片側2車線の交差点を直進中、横断歩道付近を渡っていた自転車と衝突したということです。
 この事故で、自転車に乗っていた県内の私立高校に通う女子生徒(16)が全身を強く打ち、病院へ運ばれましたが、意識不明の重体です。
 警察は、どちらかが信号を無視したとみて詳しい事故の原因を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3377078.html

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»籠池夫婦の保釈決定に検察が準抗告(24日)TBS

学校法人「森友学園」の補助金詐欺事件で、大阪地裁が籠池前理事長夫婦の保釈を認める決定をしました。検察側は、これを不服として準抗告しています。
 学校法人「森友学園」の前理事長・籠池泰典被告(65)と妻の諄子被告(61)は、大阪府豊中市で建設中だった小学校の工事をめぐる国の補助金や学園が運営する幼稚園への府や市の補助金などおよそ1億8000万円をだまし取った詐欺などの罪で起訴されています。
 2人は去年7月に逮捕されて以降、家族との接見も禁止されていましたが、弁護側が今月7日に2度目の保釈請求を行い、大阪地裁が23日付けで認める決定をしました。
 一方、検察側は、この決定を不服として準抗告していて、今後、別の裁判官が保釈決定が妥当かどうか判断することになります。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3377073.html

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