« 18歳成人法案を可決=衆院法務委(25日)時事 | トップページ | 空港周辺10か所、金属片20個以上散乱(25日)読売 »

2018年5月25日 (金)

長崎の住宅密集地で13棟焼く 焼け跡から1人の遺体(25日)西日本

25日午前3時40分ごろ、長崎市向町の民家から出火。市消防局によると7棟が全焼し、6棟の一部を焼いた。
 長崎県警稲佐署によると、火元とみられる民家から性別不明の遺体が見つかった。この家は夫婦2人暮らしで、住人の男性(82)と連絡が取れていないという。妻(80)は自力で屋外に出たが頭や手足にやけどを負い、病院に搬送された。親戚の男性は本紙の取材に対し、「(住人の男性は)足が不自由で歩くことができない状態だった」と話している。
 現場はJR長崎駅から北西に約8キロの住宅密集地で、式見漁港の近く。
 自宅が延焼したという60代の主婦は「バリバリという音がして寝室の窓を開けたら、外が真っ赤になっていた」と言い、「夫を起こし、大事な書類だけを持って着の身着のまま逃げた。火の回りが早くて怖かった」と声を震わせた。近くに住む男性(53)も「ボンという爆発音で火事に気づいた。火の粉が高く舞い上がり、見ていて恐ろしかった」と話していた。
=2018/05/25付 西日本新聞夕刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/419380

« 18歳成人法案を可決=衆院法務委(25日)時事 | トップページ | 空港周辺10か所、金属片20個以上散乱(25日)読売 »

災害(地震など)・火災・遭難・天災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/66758301

この記事へのトラックバック一覧です: 長崎の住宅密集地で13棟焼く 焼け跡から1人の遺体(25日)西日本:

« 18歳成人法案を可決=衆院法務委(25日)時事 | トップページ | 空港周辺10か所、金属片20個以上散乱(25日)読売 »