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2018年4月22日 (日)

「あおり運転」防げ…怒り感じたら「6秒待つ」(22日)読売

 道路での急な割り込みや、幅寄せなどの「あおり運転」に対し、北海道警が今月、刑法の暴行罪を適用して相次いで書類送検するなど、厳しい姿勢で臨んでいる。
 神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受けた夫婦が死亡した事故以来、道内でもあおり運転を防ぐための機運が高まっている。
 ◆「6秒待つ」
 「怒りを感じたら、『6秒待つ』ことが大切です」
 今月19日、札幌市中央区内で開かれた「アンガーマネジメント入門講座」で、講師の安達仁彦さん(43)は、受講者にそう呼びかけた。
 安達さんによると、人の怒りのピークは6秒。すぐに怒りをぶつけず、冷静になってから自分の怒りが0(穏やか)から10(人生最大の怒り)のどのレベルかを客観的に考え、怒るべきか決めると良いという。
 アンガーマネジメントは、1970年代に米国で開発され、犯罪者への教育や、企業研修などで活用されてきた。国内では、「日本アンガーマネジメント協会」(東京)が全国で講座を開いてきたが、昨年6月の東名高速の事故以来、注目されるようになり、受講者からあおり運転対策に関する問い合わせも増えたという。
 同協会の安藤俊介代表理事(46)は、「車に乗ると、気が大きくなり、誰でもあおり運転の加害者になり得る」と指摘。運転中に怒りを感じた場合、「怒りの対象物が見えない場所に離れることが必要だ」と提言する。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/20180422-OYT1T50040.html?from=ycont_top_txt

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