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2018年4月10日 (火)

狭い道路でも取り締まり、小型オービス運用開始(10日)読売

 長野県警は9日、小型で持ち運び可能な速度違反自動取り締まり装置(オービス)の運用を始めた。
 道幅の狭い通学路や生活道路での取り締まりが可能となり、速度抑制や事故防止につながると期待される。
 この日は、小中学校の通学路になっている佐久市伴野の市道で行われた。同市内では2016年4月、歩道を歩いていた小学生の列に軽トラックが突っ込み、4人が負傷する事故が発生。地域住民から通学路で取り締まりを行うよう要望が出ていた。
 市道は道幅5メートル程度だが、近くを通る国道142号への抜け道として利用する車も多く、制限速度の時速30キロを上回るスピードで通行する車もいるという。取り締まりは、道路脇の畳1畳ほどのスペースにオービスを設置し、子どもたちの通学時間に合わせて午前7時頃からスタート。県警によると、45分間でオービスが複数回にわたって作動したという。
 近くに住む男性(76)は「『取り締まりが行われる道』とドライバーに認識されれば、通る車の台数が減り、子どもたちも少し安心して通学できるかもしれない」と話していた。
 県警は小型オービスを使って狭い道路のほか、幹線道路での取り締まりも行う予定だという。1日の中で移動しながらピンポイントに時間や場所を絞った運用も検討している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180410-OYT1T50043.html?from=ycont_top_txt

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