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2018年4月 5日 (木)

「象牙Gメン」配置 違法取引の監視強化、環境省 (5日)日経

ワシントン条約で国際取引が禁止されている象牙の密輸を防ごうと、環境省は4月から順次、全国4カ所の地方環境事務所に専門職員「象牙Gメン」を新たに配置する。取扱業者らが違法取引をしていないかどうか立ち入り調査や指導を行う。6月に施行される改正種の保存法で取扱業者への規制や罰則を重くすることに伴い、違法取引への監視を強化する。

警視庁が押収した象牙(同庁提供)

警視庁が押収した象牙(同庁提供)

 象牙はワシントン条約に基づき1990年に国際取引が禁止されたが、現在も年間2万頭以上のアフリカゾウが象牙目的の密猟の犠牲になっていると推定されている。
 象牙取引の禁止を求める国際世論の高まりを受けて米国など多くの国が国内市場を閉鎖する一方、日本は「適切に管理されている」と維持。輸出入禁止前に持ち込まれたものなどに限り国内取引が認められている。
 ただ、象牙は中国では縁起が良いなどとして人気があり、国内の取扱業者の間では国外への持ち出しを黙認する形で土産物として販売する行為が横行しているという。警察による違法取引の摘発も相次いでいる。環境省などが2017年11月に公表した報告書によると、日本から輸出された象牙が中国の税関で差し止められた事例が11~16年に100件超あった。

続くdownwardleft
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28992290U8A400C1CR8000/

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