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2018年4月 2日 (月)

「僕を癒やした相棒失った」 船炎上の加山雄三さん会見(2日)朝日

静岡県西伊豆町の安良里(あらり)漁港で1日夜、歌手の加山雄三さん(80)の大型クルーザー「光進丸」(104トン、25・59メートル)が出火し、ほぼ全焼した。県警によると、船内は無人でけが人はいなかった。加山さんは2日夜、東京都内で記者会見し、「私の愛する光進丸がこんなことになり、多くのご心配とご迷惑をおかけしたことを心からおわびします」と話した。

 下田署によると、船は地元の造船会社の所有で岸から約20メートル沖に係留。1月から動かしていなかったが、1日は午後1時ごろから約1時間、空調の点検のため、同社の社員1人が船内に入ったという。
 「光進丸」は加山さんが設計した船で、「光進丸」という曲をつくるほど思い入れが強かったという。会見で目を潤ませながら、「つらいとき、あの船は温かく迎えてくれ、僕をいやしてくれた。思い出は尽きない。人生をずっと一緒に歩いてきた相棒を失った」と語った。出火原因について「(整備は)ずっと気にかけて検査もしていた。それがなぜ」と述べた。
https://www.asahi.com/articles/ASL425CXML42UTIL023.html

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