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2018年4月27日 (金)

高校相撲指導夫婦がセクハラ、女子部員2人休部(27日)読売

静岡県沼津市の飛龍高校で、相撲部をボランティアで指導していた夫婦が、部員へのセクハラを繰り返し、女子部員2人が休部していることが分かった。
 学校側はセクハラを認め、夫婦が部活に関わることを禁止するとともに、部員の保護者に謝罪した。
 同校によると、セクハラ行為をしていたのは、同部OBの警察官と相撲経験のある妻。男性は女子部員の前で、男子部員が着替え中に体に巻いていたタオルをはがすなどし、妻も部員に不快な言葉を吐いていたという。夫婦は昨年4月から、顧問の不在の時などに週2回ほど指導にあたっていた。10月、女子部員の親からの苦情でセクハラが発覚、学校は夫婦の出入りを禁じた。
 休部している2人は姉妹で、その後も稽古に参加していたが、今年2月、夫婦の復帰を顧問が認めようとしたのを境に、顔を出さなくなった。通学はしているが、3年生の姉は「顔もみたくないほど嫌だ」と話しているという。坂根英夫校長は「外部指導者の部活への関わり方をしっかりと見直し、同様の問題が二度と起きないようにしたい」と話した。飛龍高は相撲の強豪校として知られる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180426-OYT1T50118.html?from=ycont_top_txt

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