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2018年4月10日 (火)

だまし取られたお金、どこへゆく?現状制度に壁 犯罪“やり得”の指摘も(10日)産経

「被害者は全国で約◯千人、被害額は◯億円に達するとみられています」…。巨額詐欺事件のニュースなどでよく聞くフレーズだ。しかし、事件の被害者や被害者の“その後”が報道されることはあまりない。だまし取られたお金は被害者のもとに戻ってくるのだろうか-。国も被害者救済のための制度を設けているが、被害回復の難しいケースが多いのが実情とされ、犯罪の“やり得”になっているとの指摘もある。
「見通しつかない…」
 飲食イベント「グルメンピック」を開催するとうたい、運営会社経営者らが出店希望者から出店料名目の現金をだまし取った詐欺事件。被害者の会代表を務める鈴木亮平さんがこう話した。
 「全額戻ってくるのがベストだが、難しいし、時間もかかると実感している」
 この事件の被害者は約500人、被害額は1億円を超すとされる。経営者の男らが詐欺容疑で逮捕され公判中のほか、民事上の賠償責任も追及されている。続きを読む

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