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2018年4月14日 (土)

工藤会の「金庫番」を保釈 上納金脱税事件、結審後 逃亡・証拠隠滅の恐れ低いと判断(14日)西日本

特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)の上納金を巡り、約3億2千万円を脱税したとして、同会総裁野村悟被告(71)とともに所得税法違反の罪に問われた同会幹部で「金庫番」とされる山中政吉被告(67)が保釈されていたことが14日、関係者への取材で分かった。保釈は5日付で、保釈金は3千万円。
 脱税事件の公判は今年3月29日に結審した。関係者によると弁護側は同日、山中被告の保釈を請求し、福岡地裁が今月3日に保釈を決定。検察側は抗告したが、福岡高裁は4日、棄却した。逃亡や証拠隠滅の恐れが低いと判断したという。
 公判で検察側は、山中被告の事件への関与について、建設業者などから集められた上納金のうち野村被告の取り分や同会の運営費分を、自身や親族名義の口座で管理していたと説明。「野村被告の側近として不正蓄財の実現に積極的に加担した。刑事責任を軽く見ることはできない」として懲役3年6月を求刑している。一方の弁護側は「口座の金は全て工藤会に帰属する」などとして無罪を主張している。判決は7月18日に言い渡される。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/408627

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