« ダミーの100万円札束奪った男を強盗容疑で逮捕 本物は2枚、被害額は2万円(23日)産経 | トップページ | 詐欺多発「知っていても騙された」県警調査7割(23日)読売 »

2018年4月23日 (月)

東京入管、腹痛男性を診療させず 20時間「容態観察」、病状急変(23日)西日本

 東京入国管理局(東京都港区)で昨年、虫垂炎の手術を受けたトルコ人男性(29)が事前に激しい腹痛の症状を訴えたにもかかわらず、職員が「容態観察」として20時間以上、診療を受けさせなかったことが関係者への取材で23日、分かった。男性は虫垂炎に加え、腹膜炎も併発した。
 医療関係者からは「診療がもっと遅れていたら腹膜炎から敗血症になり死に至る可能性もあった」との指摘がある。
 この男性は手術後も痛みがあり、診療を求めたが、職員が約1カ月間も放置していたことが明らかになっている。
 関係者によると、男性は昨年6月3日、激しい腹痛に襲われ医師の診療を申し入れた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/410683

« ダミーの100万円札束奪った男を強盗容疑で逮捕 本物は2枚、被害額は2万円(23日)産経 | トップページ | 詐欺多発「知っていても騙された」県警調査7割(23日)読売 »

不祥事案」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/66641502

この記事へのトラックバック一覧です: 東京入管、腹痛男性を診療させず 20時間「容態観察」、病状急変(23日)西日本:

« ダミーの100万円札束奪った男を強盗容疑で逮捕 本物は2枚、被害額は2万円(23日)産経 | トップページ | 詐欺多発「知っていても騙された」県警調査7割(23日)読売 »