« 東京・北区の男女遺体の身元判明 板橋区の母子、自宅で父も死亡(31日)産経 | トップページ | 埼玉県内で自転車走行、損害保険を義務化 4月から(31日)朝日 »

2018年3月31日 (土)

別の裁判官が判決文に署名…控訴審判決を破棄(31日)読売

 東京高裁の民事裁判で審理に関わっていない裁判官が誤って判決文に署名したとして、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は30日、同高裁判決を破棄し、審理を差し戻す判決を言い渡した。
 裁判は同高裁でやり直されることになる。
 判決などによると、遺産相続を巡る裁判の控訴審で、同高裁の判決文に署名した3人の裁判官のうち1人は、同じ裁判部に所属していたが、審理に関与していなかった。民事訴訟法は審理に関与した裁判官が判決文に署名すると定めており、同小法廷は「高裁判決は違法だ」と指摘した。同高裁は「裁判官の不注意で誠に遺憾」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180330-OYT1T50099.html?from=ycont_top_txt

« 東京・北区の男女遺体の身元判明 板橋区の母子、自宅で父も死亡(31日)産経 | トップページ | 埼玉県内で自転車走行、損害保険を義務化 4月から(31日)朝日 »

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/66557094

この記事へのトラックバック一覧です: 別の裁判官が判決文に署名…控訴審判決を破棄(31日)読売:

« 東京・北区の男女遺体の身元判明 板橋区の母子、自宅で父も死亡(31日)産経 | トップページ | 埼玉県内で自転車走行、損害保険を義務化 4月から(31日)朝日 »