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2018年3月23日 (金)

中国で拘束、悪夢の4カ月 スパイ容疑24時間監視 日本帰国後も接触 在日華僑重鎮が語る(23日)産経

平成28年11月に出張で中国に行き、約4カ月間戻れなくなった岡山県華僑華人総会(岡山市)の劉勝徳(りゅう・しょうとく)会長(72)が、「中国の情報機関にスパイ容疑で拘束された」と同総会関係者に話していることが22日、分かった。対日本諜報・防諜を担当するとみられる天津の情報機関で、長期間取り調べを受けたとも語っているという。
 同総会は岡山県の中国系住民らでつくる団体。中国当局による日本人や在日中国人拘束が相次いでいるが、背景の一端が明らかになったのは初めて。
 関係者によると、劉氏は蘇州(そしゅう)での業務打ち合わせのため28年11月21日、岡山空港から上海浦東(ほとう)空港へ向かった。22日には岡山に帰宅する予定だったが、蘇州で立ち寄った観光地の駐車場で5、6人の男に目隠しをされ、29年3月17日に帰宅するまで約4カ月間拘束された。
 劉氏は帰宅後、総会関係者に対し、「(男らから)スパイ容疑で拘束600日といわれた」「ホテル形式の部屋で担当者とカメラにより24時間監視された。トイレやシャワーも申告が必要だった」などと説明している。
 さらに、「当初は蘇州で約1カ月間、その後は高速鉄道で移送されて天津で拘束され、保証金5000元(約8万4000円)を支払うことで約4カ月後に解放された」と話しているという。続きを読む

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