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2018年3月 9日 (金)

ドローン、災害時の主役に=ロボット実証実験も-自治体や企業・東日本大震災7年(9日)時事

本大震災以降、災害時にドローン(小型無人飛行機)を使って被害確認や物資輸送などを目指す動きが自治体などで広がっている。人が立ち入ることができない場所でも作業できる災害用ロボットの開発も進み、実証実験の環境も整いつつある。
 国家戦略特区に指定された仙台市では、全国瞬時警報システム(Jアラート)を受信すると自動で飛行を始め、上空からスピーカーで避難を促すドローンの実証実験を行っている。ヘリコプターに比べプロペラ音が小さく、音声が通りやすいという。
 震災時には、避難を呼び掛けていた市職員と消防団員計5人が津波で亡くなった。市危機管理課の武藤浩二主幹(46)は「ドローンであれば津波や渋滞に巻き込まれるリスクもない。南海トラフ地震の発生も予想され、早期に実用化したい」と話し、数年以内の運用開始を目指している。
 福島県南相馬市で昨年6月に発生した山林火災では、実際に市消防団のドローンが活躍した。視界不良で飛べない防災ヘリに代えてドローンを飛ばし、伝送された映像で現場を特定。地上部隊が上空のドローンを目印に現場に向かい、消火活動を行った。
続くdownwardleft
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030900258&g=soc

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