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2018年3月 5日 (月)

»弟を“殺害・切断”の姉、殺人罪適用されず懲役10年の判決(5日)TBS

千葉県酒々井町で弟を殺害したとして、殺人の罪などに問われた26歳の姉に対し、千葉地裁は、傷害致死罪を認定し、懲役10年を言い渡しました。
 竹内愛美被告(26)は、おととし、酒々井町の自宅で、弟の諒さん(当時21)を刃物で刺すなどして殺害したとして殺人の罪などで起訴され、懲役18年を求刑されていました。これまでの裁判で被告側は、「諒さんに蹴られ、パニックになり、反射的に刺したものだった」として、殺人罪は成立しないと主張していました。
 5日の判決で、千葉地裁は「殺意を合理的に認定する証拠がなく、殺意を有していたとは断定できない」として、傷害致死罪と認定。その上で、「姉の手によって生命を絶たれたのであるからその驚愕、苦痛や無念は計り知れない」として、懲役10年を言い渡しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3308224.html

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