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2018年3月21日 (水)

アレフ側、争う姿勢 賠償金請求訴訟、第1回口頭弁論 東京地裁(21日)産経

オウム真理教による一連の事件の被害者や遺族を支援する「オウム真理教犯罪被害者支援機構」が、教団の後継団体「アレフ」に未払い賠償金約10億5100万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が20日、東京地裁(田中一彦裁判長)であった。アレフ側は請求棄却などを求め、争う姿勢を示した。
 法廷で機構の宇都宮健児理事長が意見陳述し、「事件から長期間が経過したが、心の傷が癒えない被害者がたくさんいる。後継団体であるアレフが活発な活動を続けていることに心を痛める被害者も少なくない」と語った。
 訴状などによると、機構は平成21年に教団の破産管財人から損害賠償債権を譲り受け、支払い計画についてアレフと交渉したが合意できなかった。アレフが昨年11月までに被害者側に送金した額などを除く、約10億5100万円が未払いになっているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180321/afr1803210013-n1.html

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