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2018年3月18日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位・レベル)
事件の減少は続く
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013516  刑法犯が依然として減少し続けている。中でも増加し続けていた詐欺犯が前月に続いて減少している。
 警察庁によると今年2月現在の刑法犯認知件数は12万0286件で、戦後最も少なかった昨年2月よりさらに1万5103件も減少した。
 大きな要因は窃盗犯が1万0507件も減ったことだ。その窃盗犯の中でも自転車盗が前年より3999件も減少。さらに万引も1214件も減らしている。
 昨年の年間認知件数が前年より1581件も増加した知能犯は今年に入り1月に続き2月も減少傾向は続いている。認知件数は6871件で昨年同月より459件の減少。なかでも振り込め詐欺などの詐欺犯が1月は前年より325件少なかったが2月は同-332件と抑止策は功を奏している。
 認知件数のランキングは東京の1万6954件、大阪の1万5169件、埼玉の8718件、愛知の8332件、千葉の7234件の順。
 全体が減らした中でも1989件も減らしたのが愛知。次いで神奈川の-1918件、東京の-1638件など。しかし、認知件数こそ603件と少ないが富山が18件増やしてしまった。47都道府県警で1県のみだった。
 振り込め詐欺もそうだが、自転車盗などは当事者自身の防止する意思が必要。その意味では犯罪の抑止は国民の協力が大事だ。
 平成28年の数字だが、全国には防犯ボランティア団体が4万8160団体、構成員数は272万5437人もいる。
 その中でも283団体の地域安全ステーションの活動は大きな効果を発揮している。それは地域の安全安心のパトロールの出動拠点となっているほか、安全安心の情報の集約発信、安全安心のための自主的活動の参加拡大の拠点となっているからだ。
 重畳重畳…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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