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2018年3月 4日 (日)

小金井市職員、条例を誤記…気付かず24年放置(4日)読売

東京都小金井市が、社会福祉委員に対する報酬を定めた条例で、誤って月額1000円多い金額を記したまま24年以上放置していたことがわかった。
 市は2日、条例の誤りを修正する改正案と、西岡真一郎市長が責任を取って4月の市長給与を5%減額する議案を市議会に上程した。
 社会福祉委員は、高齢者の見守りなどの業務を行う非常勤の特別職。市によると、1993年9月の市議会で、社会福祉委員の報酬を月額9400円から1万円に引き上げるため条例案が出された。しかし、当時の市職員が誤って条例案の報酬額表に「1万1000円」と記載。そのまま可決されてしまい、同年10月に施行された。
 その後、実際には月額1万円が支払われてきたが、昨年5月に誤記が発覚。誤記であっても条例に書かれた金額を支払わねばならないが、市は差額を請求できる過去5年間に委員を務めた102人に事情を説明し、差額の債権を放棄することを認めてもらったという。
 西岡市長は2日、「ご迷惑をおかけした社会福祉委員の皆様におわび申し上げるともに、市民の皆様に心よりおわび申し上げます」とのコメントを出した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180304-OYT1T50064.html

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