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2018年3月 3日 (土)

暴風雪、交通障害拡大 道東道立ち往生 JR545本運休(3日)共同

発達した低気圧が通過し冬型の気圧配置となった影響で、道内は2日も日本海側を中心に暴風雪が続いた。JR北海道は同日、1日に運行する全列車の4割に当たる545本を運休。深川市のJR函館線妹背牛―深川間では特急列車が吹きだまりで立ち往生した。苫小牧市の林道では、車の救援に向かったロードサービス会社の男性が死亡した。十勝管内では高速道路ののり面の雪が崩れ、車が巻き込まれた。風雪のピークは越え、3日は天候が回復する見込み。
 JRによると、2日午後0時半ごろ、札幌発旭川行き特急ライラック13号(6両編成、乗客約110人)の運転席の窓のワイパーが折れ、運転士が深川駅まで約4キロの地点で列車を停止させたところ、雪で発車できなくなった。乗客は約3時間後にJRが用意したバスに乗り旭川駅に到着。列車は午後11時現在、停止したままになっている。
 1日から2日にかけ、JRは札幌―帯広・釧路間の全特急を運休するなどダイヤは大幅に乱れた。1、2日の運休本数は計867本。JR広報部は「除雪してもすぐに吹きだまりができ、運休が増えた」。3日も札幌―帯広・釧路間などの特急列車25本など計178本の運休を決めている。
 札幌管区気象台によると、1日午前0時から2日午後10時までの累積降雪量は伊達市大滝で94センチ、十勝管内広尾町で65センチ。函館市では2日午後3時、今冬の累積降雪量が497センチとなり、同地点としての最高を記録。午後10時までの最大瞬間風速は日高管内えりも町襟裳岬で44・3メートル。

     
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