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2018年3月18日

2018年3月18日 (日)

ネットの部落差別「いたちごっこ」 監視続ける自治体(18日)朝日

インターネットへの部落差別の書き込みを香川県内の自治体がモニタリング(監視)している。掲示板の管理運営者への削除依頼はこれまでの15年間で約1460件にのぼるが、実際に削除されたのは半数程度にとどまる。ネットの悪用による差別の深刻化を背景に、部落差別解消推進法が施行されて1年あまり。被害の実態把握や対策が課題になっている。
 監視は、県と全17市町、民間団体でつくる県人権啓発推進会議が2003年6月に始めた。県人権・同和政策課と市町の人権担当課職員が監視班を構成。SNSも含めると対象が膨大になるため、三つの掲示板に絞って監視している。
続くdownwardleft
https://www.asahi.com/articles/ASL3G53SRL3GPLXB009.html

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なりすましアカウント、ツイッター社に削除命令(18日)読売

短文投稿サイト「ツイッター」上で、何者かに自分になりすましたアカウント(登録情報)を作成された女性が、米ツイッター社にアカウントの削除を求めた仮処分申請について、さいたま地裁(小林久起裁判長)が申請を認め、同社に削除を命じる決定を出したことが、女性の代理人弁護士への取材で分かった。
 決定は昨年10月3日付。
 代理人の田中一哉弁護士(東京弁護士会)によると、アカウントが作成されたのは昨年6月。プロフィルに女性の実名など個人情報が掲載されていた一方、実在する元アダルトビデオ(AV)女優と同一人物だと示唆するなど虚偽の情報が併記されていた。
 個々の書き込みではなく、アカウントごと削除するよう求めた申請に対し、同社は「そのアカウント保有者は今後投稿ができなくなり、将来の表現行為に対する事前差し止めにあたる」と反論した。しかし地裁は「アカウント全体が、女性の人格権の侵害を目的とした不法行為」と判断し、「重大な権利侵害をしている場合は、例外的に全削除を求めることができる」との基準を示した。
 SNS上での被害などに詳しい神野直弘弁護士(埼玉弁護士会)は「裁判所がアカウントごと削除を命じるのは珍しい。人権侵害にあたる情報は広範囲に削除できるという基準が示されたことは、被害者救済の面でも大きな進展と言える」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180318-OYT1T50083.html?from=ycont_top_txt

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訴訟トラブルめぐり犯行か 東京・多摩の女性殺害 元交際相手の男を送検(18日)産経

東京都多摩市諏訪のマンション敷地内で、近くに住む派遣社員、上田真由華さん(26)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された元交際相手の職業不詳、鈴木浩章容疑者(29)=横浜市鶴見区=が上田さんとの訴訟トラブルをめぐり、「訴えを取り下げてもらおうとしたが、話を聞いてもらえなかった」などと供述していることが18日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁多摩中央署捜査本部は同日、鈴木容疑者を送検した。
 捜査関係者によると、上田さんは鈴木容疑者を相手取り、交際トラブルをめぐって東京地裁に損害賠償請求訴訟を起こしており、鈴木容疑者は「訴訟を取り下げてもらうため会いに行った。刃物は脅すつもりで持っていた」などと話しているという。
 また、鈴木容疑者が上田さんの自宅マンションのエントランス付近で待ち伏せし、逃げようとした上田さんを、隣接するマンション別棟の外階段まで約60メートル追いかけて犯行に及んでいたことも判明。鈴木容疑者は「(上田さんに)声をかけたが振り向かず、足早になったので階段で後ろから押した」などと説明。階段で転倒してあおむけになった上田さんの首に刃物で切りつけたとみられ、捜査本部は強い殺意があったとみて調べている。
 18日、多摩中央署から東京地検立川支部に送検された鈴木容疑者は上下グレーのスエット姿で、うつむきながら車に乗り込んだ。
http://www.sankei.com/affairs/news/180318/afr1803180012-n1.html

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ひきこもり地域で支援を 「8050問題」でシンポ(18日)共同

 ひきこもりが長期化し、高齢の親とともに孤立するケースを防ごうと、NPO法人「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」が18日、都内でシンポジウムを開き、行政や地域社会が一体となった支援の必要性を訴えた。
 ひきこもりは長年、不登校の延長で若者特有の現象とされてきたが、福祉の現場では「8050問題」(親が80代、子が50代)という言葉も生まれ、親の病気や介護、経済的困窮など、複合的な課題が指摘される。
 2018年の家族会アンケート(会員約630人対象)でひきこもりの人は平均年齢34.4歳、期間11年8カ月で、長期、高年齢化が進む。
https://this.kiji.is/348052289560724577?c=39546741839462401

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»宮城・気仙沼の4人乗り漁船と連絡取れず捜索(18日)TBS

 宮城県気仙沼市のはえ縄漁船「第三十八開栄丸」19トンと連絡が取れなくなっており、18日朝から捜索が行われています。
 第二管区海上保安本部によりますと、開栄丸には船長の小松利則さん(56)ら男性4人が乗り、17日午前10時半頃、気仙沼港を出港しました。
 しかし、17日午後5時頃、岩手県沖で仲間の漁船と無線の交信をしたのを最後に連絡が取れなくなっているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3319213.html

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»ハチ公前で盗撮容疑、逮捕の一部始終をJNNが目撃(18日)TBS

東京・渋谷駅前で傘に取り付けた小型カメラで女性の下半身を盗撮したとして、30代の男が警視庁に逮捕されました。犯行の一部始終をJNNのカメラが捉えていました。
 今月15日午後3時ごろのJR渋谷駅・ハチ公前広場。晴天の中、スーツ姿の男が傘を手にうろついています。その後、男は不自然に女性のすぐ後ろに立つと、スカートの中に傘を差し出しているように見えます。この傘の先端には「小型カメラ」が取り付けられていました。
 犯行を目撃したJNNの番組スタッフからの通報を受け、現場に駆け付けた警察官が事情を聴いていたところ、男はいきなり逃走しました。男は、およそ100メートルほど離れた路上で身柄を確保されました。
 東京都の迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、職業不詳の30代の男です。男のスマートフォンには女性の下半身を撮影した動画が保存されていたということですが、警視庁の取り調べに対し黙秘しています。傘の先端には、小型カメラのほか撮影した映像をスマートフォンに送信する機器も付いていたということです。
 警視庁は、男が盗撮した動画をスマートフォンに送信し、保存していたとみて調べを進めています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3319209.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位・レベル)
事件の減少は続く
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013516  刑法犯が依然として減少し続けている。中でも増加し続けていた詐欺犯が前月に続いて減少している。
 警察庁によると今年2月現在の刑法犯認知件数は12万0286件で、戦後最も少なかった昨年2月よりさらに1万5103件も減少した。
 大きな要因は窃盗犯が1万0507件も減ったことだ。その窃盗犯の中でも自転車盗が前年より3999件も減少。さらに万引も1214件も減らしている。
 昨年の年間認知件数が前年より1581件も増加した知能犯は今年に入り1月に続き2月も減少傾向は続いている。認知件数は6871件で昨年同月より459件の減少。なかでも振り込め詐欺などの詐欺犯が1月は前年より325件少なかったが2月は同-332件と抑止策は功を奏している。
 認知件数のランキングは東京の1万6954件、大阪の1万5169件、埼玉の8718件、愛知の8332件、千葉の7234件の順。
 全体が減らした中でも1989件も減らしたのが愛知。次いで神奈川の-1918件、東京の-1638件など。しかし、認知件数こそ603件と少ないが富山が18件増やしてしまった。47都道府県警で1県のみだった。
 振り込め詐欺もそうだが、自転車盗などは当事者自身の防止する意思が必要。その意味では犯罪の抑止は国民の協力が大事だ。
 平成28年の数字だが、全国には防犯ボランティア団体が4万8160団体、構成員数は272万5437人もいる。
 その中でも283団体の地域安全ステーションの活動は大きな効果を発揮している。それは地域の安全安心のパトロールの出動拠点となっているほか、安全安心の情報の集約発信、安全安心のための自主的活動の参加拡大の拠点となっているからだ。
 重畳重畳…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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3人死傷火災、男児の火遊びか…親に打ち明ける(18日)読売

徳島市北矢三

町のアパートで15日、3人が死傷する火事があり、徳島県警が子供の火遊びが原因とみて小学校低学年の男児2人から事情を聞いていることがわかった。
 近く児童相談所に通告する方針。
 火事は15日午後4時頃に発生。鉄骨2階建て約360平方メートルを全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかったほか、住人の70歳代の女性が両手にやけどを負った。
 関係者によると、男児2人のうち1人が出火直後、親に火を付けたことを打ち明けたという。アパートの階段付近に置いてあった段ボールなどに何らかの方法で着火したとみられ、県警が詳しく調べている。
 県警は、遺体はいずれもアパートの住人で、連絡が取れなくなっている30歳代と高齢の男性とみて身元確認を進めている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180317-OYT1T50042.html

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建設中の保育園が全焼 茨城・石岡(18日)産経

 17日午前3時15分ごろ、茨城県石岡市東田中の保育園の建設現場から出火、木造平屋園舎約700平方メートルが全焼した。
 石岡署によると、焼けたのは「しらゆり保育園」の新園舎で、今月末までに完成予定だった。出火当時は無人だったという。近くに住む男性(60)が炎を目撃し、119番通報した。
 同署は放火の可能性もあるとみて、出火原因を調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180318/afr1803180007-n1.html

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東京都大田区でコンビニ強盗、現金8万円被害(18日)産経

18日午前2時15分ごろ、東京都大田区大森中のコンビニエンスストア「セブンイレブン大森中三丁目店」に男が押し入り、アルバイト店員の男性(28)にナイフのようなものを突きつけて「カネを出せ」などと脅し、レジ内の現金約8万円を奪って逃走した。当時店内に客はおらず、男性にけがはなかった。警視庁大森署が強盗事件として、逃げた男の行方を追っている。
 同署によると、男は30代くらいで、グレーのパーカーに紺のジーパン姿。フードをかぶり、マスクで顔を隠していた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180318/afr1803180009-n1.html

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マンション火災で2人搬送、川崎 高齢の男女(18日)共同

   

火災で煙を上げる川崎市高津区のマンション=18日午前(共同通信社ヘリから)

 18日午前7時5分ごろ、川崎市高津区の15階建てマンションの10階一室から出火し、火は約2時間後に消し止められたが、部屋にいた90代の男性と70代の女性が病院に搬送された。意識はあるという。消防車など約20台が出動し、現場は一時騒然となった。同じマンションに住む主婦(51)は「火事だと叫ぶ人の声で、着の身着のまま避難した。ベランダから助けを求めている人がいた」と動揺した様子で話した。現場はJR南武線武蔵溝ノ口駅から東に約350メートルのマンションなどが立ち並ぶ地域。
https://this.kiji.is/347926337187234913?c=39546741839462401

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千葉のホテルで照明落下 朝食中の宿泊客6人けが(18日)テレビ朝日

千葉県市原市のホテルのレストランで天井の照明が落下し、朝食を取っていた宿泊客6人が救急搬送されました。
 18日午前7時半すぎ、市原市の「五井グランドホテル」から「朝食中の1階のレストランで天井の照明器具が落下してけが人が出ている」と通報がありました。警察などによりますと、レストランにいた20代から70代の男女6人がけがをして病院に搬送されたということです。照明が直接頭などに当たった人はおらず、けがの程度は軽いということです。落下したのは天井にワイヤでつるしてあった間接照明で、警察は落下の原因を詳しく調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000123137.html

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»多摩市 女性殺害、逮捕の男「裁判取り下げ説得しようと」(18日)TBS

東京・多摩市で26歳の女性が殺害され、元交際相手の男が逮捕された事件で、男が「裁判の取り下げを説得しようと数日前から会おうと思っていた」と供述していることがわかりました。
 逮捕された鈴木浩章容疑者(29)は16日、多摩市で元交際相手の上田真由華さん(26)の首を刃物で切りつけ殺害した疑いが持たれています。
 鈴木容疑者と上田さんには交際関係をめぐるトラブルから裁判となっていて、取り調べに対し、「裁判の取り下げを説得しようと数日前から会おうと思っていた」と供述していることがわかりました。
 鈴木容疑者は上田さんの自宅マンションで刃物をカバンに入れて待ち伏せしていたということで、警視庁は計画性についても調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3319002.html

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プリウス盗難、悪用された「キープロ」 巧妙化する手口(18日)朝日

福岡県トヨタ自動車プリウスを狙った窃盗事件が発覚した。県警に逮捕された容疑者は、スマートキー(電子鍵)を登録するための機器「キープログラマー」を悪用していた。全国的に相次ぐ手口で、他県の自動車盗グループとの接点も調べている。
 捜査3課によると、昨年6月から10月にかけて、同県飯塚市直方市嘉麻市で特定の型式のプリウスなどが盗まれる事件が相次いだ。確認された被害は11台にのぼる。県警は、直方市の自動車整備業の男(36)を窃盗や盗品等処分あっせんの疑いで逮捕。5台分について送検した。
 捜査関係者らによると、男の手口は①工具でドアを開けて車内に侵入②鍵やエンジンなどを管理する車のコンピューターにキープロを接続③所有者が持つ本来のスマートキーのIDを初期化④新たに別のIDを設定⑤事前に用意したスマートキーにこのIDを登録。エンジンをかけて逃げた。
 キープロは主に合鍵をつくるために使われる。この特徴を悪用したとみられる自動車窃盗が愛知や大阪などで確認されている。三重ではトヨタのランドクルーザーやレクサスを盗んだなどとして、昨年までに男女8人が逮捕された。被害は400台、被害額は15億~20億円に上るという。
 福岡県警に逮捕された男は「人…

残り:922文字/全文:1435文字
https://www.asahi.com/articles/ASL2V4RTFL2VTIPE01L.html

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被災者援護金、滞納6割 福岡沖地震20日で13年 回収長期化、全国で多発(18日)西日本

 20日で発生から13年を迎える福岡沖地震の被災者に対し、福岡市が1世帯当たり最大350万円を貸し付けた災害援護資金について、貸付総額6億7794万円(利息含む)のうち約6割に当たる約3億9417万円の返済が滞っていることが分かった。低所得の高齢者世帯などで生活再建が進んでいないことなどが理由。雲仙・普賢岳噴火災害(1990~96年)など返済期限が過ぎても自治体が債権回収できていないケースは全国で多発している。
 2005年の福岡沖地震では、福岡市や佐賀県などで最大震度6弱を記録し、1人が死亡、約1200人が負傷した。福岡市では災害援護資金の返済期限は2016年度まで。市保健福祉局は「貸し付け対象は低所得者で年金生活の高齢者もいる。生活再建がうまくいっていないケースが多い」と滞納理由を説明する。
 福岡市は1999年度以降、福岡沖地震以外の3災害でも災害援護資金を貸し付けており、返済を請求した計2億3209万円(利息含む)のうち7925万円が滞納状態。被災者の行方が分からなくなったために保証人に請求したり、被災者が自己破産したりしたケースもあるという。続くdownwardleft

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/401978

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多摩 女性殺害 防犯カメラにうろつく男の姿(18日)NHK

東京・多摩市のマンションの敷地内で、26歳の女性が殺害された事件で、逮捕された元交際相手と見られる男が、事件の直前にマンションの入り口付近をうろついている様子が防犯カメラの映像に写っていたことが警視庁への取材でわかりました。警視庁は、元交際相手が女性を待ち伏せしていた疑いがあると見て調べています。
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川崎市のマンション10階から出火(18日)NHK

川崎市消防局に入った連絡によりますと、18日午前7時ごろ、川崎市高津区久本の15階建てのマンションの10階部分で火事があり、現在、消防車など16台が出動して消火活動にあたっています。
消防によりますと、これまでに3人が救出されているということですが、まだ燃え続けていて、けが人や逃げ遅れた人がいるかどうかは確認中だということです。
  火事が起きたマンションは、商業施設や住宅が建ち並ぶ住宅街にあります。
続くdownwardleft

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180318/k10011369671000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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林道に駐車の車内で男女2人死亡、練炭自殺か 東京・奥多摩町(18日)産経

17日午後3時35分ごろ、東京都奥多摩町氷川の林道で、「目張りをした車の中に人がいる」とサイクリング中の男性から110番通報があった。
 警視庁青梅署によると、林道の奥に駐車されていた普通乗用車の運転席から20代男性、助手席から30代女性が発見され、その場で死亡を確認。いずれも遺体に目立った外傷はなく、一酸化炭素中毒とみられる。後部座席からは1日ほど燃えた形跡のある練炭が見つかっており、同署では2人が練炭自殺を図った可能性が高いとみて、死亡した経緯や身元を調べている。http://www.sankei.com/affairs/news/180318/afr1803180002-n1.html

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【リニア入札談合】東京五輪組織委、大成・鹿島の指名停止検討 4月入札の仮設工事(18日)産経

リニア中央新幹線建設工事をめぐる談合事件を受け、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、幹部が逮捕された大成建設、鹿島建設の両社を指名停止にする方向で調整に入ったことが17日、関係者の話で分かった。東京五輪をめぐっては、組織委が発注する仮設施設の入札が4月に始まるが、組織委発注の工事に両社が参加できなくなれば、「影響はある」(組織委関係者)と懸念の声が出ている。談合事件はリニア新幹線同様、国家的プロジェクトの東京大会にも波及しそうだ。
 東京地検特捜部が談合事件に着手して以降、すでに東京都が両社を指名停止としたほか、国土交通省も指名停止を検討している。組織委関係者は「都や国と同様の措置を取ることになるだろう」と指名停止を示唆した。
 両社の指名停止で影響がありそうなのは、組織委が発注する仮設施設の整備。工事規模は総額約2800億円で、各会場を東京大会仕様にするためのプレハブ・テント、放送用の照明などのオーバーレイ(大会運営上必要な設備)、観客席、セキュリティーフェンス、競技スペースなどを整備する。全国の計40競技会場が対象となる大規模工事だ。
 今年4月に入札を開始し、同8月ごろから実施設計。東京大会直前の平成32年1月ごろから工事に着手し、東京パラリンピック終了後の同9月に撤去する予定だ。入札に向けてはすでに昨年12月から建設会社やイベント会社向けの説明会を始めており、談合事件で逮捕者が出た両社も出席したとみられる。続きを読む

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中国宇宙施設、地球落下へ 30日から4月6日と予測(18日)共同

制御不能とみられる中国の宇宙実験施設「天宮1号」が、30日から4月6日に地球に落下する可能性が高いとする予測を、欧州宇宙機関(ESA)が17日までに発表した。大気圏突入時に大部分が燃え尽きるが、一部の残骸が北緯43度から南緯43度の範囲に落ちる恐れがあるとしている。
 日本のほぼ全土や米国のワシントン、中国・北京など主要都市も含まれる。落下の場所や時期を絞るのは直前まで難しいが、人を直撃する恐れは「1年の間に雷に打たれる確率の1千万分の1」(ESA)と極めて低いという。
 中国は、詳しい予測を事前に国連に通知するとしている。
https://this.kiji.is/347485182623958113?c=39546741839462401

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»「警察官の仕事」体験イベントに1200人参加(18日)TBS

「DJポリス」や「鑑識官」。警察官の仕事を実際に体験できるイベントが東京・渋谷区で開かれました。
 「今日のイベントはたくさんの方がご来展いたします」(参加者)
 警視庁の「広報カー」に乗って「DJポリス」に扮する、参加者の男性。警察官の様々な仕事を実際に体験できるイベントが渋谷区のデパートで行われ、親子連れなどおよそ1200人が参加しました。
 イベントでは、鑑識官らが指紋採取の方法を教える講座が開かれたほか、パトカーや白バイに乗車できるコーナーが設けられ、集まった子どもたちで賑わいました。イベントを主催した警視庁は「就職活動中の学生だけでなく、より多くの人に警察官の様々な仕事やその魅力について知ってほしい」と呼びかけています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3318655.html

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»地下鉄サリン事件からまもなく23年、遺族の苦しみ続く(18日)TBS

オウム真理教による地下鉄サリン事件からまもなく23年を迎えます。事件の遺族らが17日、集会を開き、今なお続く苦しみを訴えました。
 「その日から私の予定していた人生は全部壊されてしまいました」(オウム事件の遺族 高橋シズヱさん)
 23年前の1995年3月20日に発生した地下鉄サリン事件では、13人が死亡、およそ6300人が負傷しました。霞ケ関駅の助役だった夫を亡くした高橋シズヱさん(71)は、17日、都内で講演し、遺族の心境についてアメリカで娘を亡くした親から聞いたというたとえ話を紹介しました。
 「紙が元の綺麗な真っ白なシワのないものではなくて、シワが残ったまま。これはどうしようもない。事件という事実がその人のものになってしまった。心の中に残ってしまった」(オウム事件の遺族 高橋シズヱさん)
 高橋さんは、「心が固まることは誰にでもある。固まった状態で抱え込まず、少しでも心のシワを広げてほぐしていると助けてくれる人が現れる」と語りかけました。
 オウム真理教による一連の事件を巡っては、法務省が今月に入り、死刑囚7人を移送するなどしていて元代表の麻原彰晃、本名、松本智津夫死刑囚らの執行の検討が本格化しているとの見方があります。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3318629.html

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