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2018年2月 6日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位・レベル) 
なんでだろう!なんでだろう
【治安うんちく】

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 既に死刑が執行された事件で、犯人のものとされる血液のDNA鑑定が正しかったのかなどを争点に、再審を認めるかどうか注目されていた即時抗告審で、福岡高裁は6日、再審請求を退ける決定をした。
 平成4年2月、福岡県飯塚市で、登校中の小学1年生の女の子2人が行方不明になり、20キロ離れた山中で遺体で発見され事件。当時56歳の男が逮捕され同18年に死刑が確定し2年後に執行された。
 DNA鑑定が争点と言えば13年前に栃木県の旧今市市で下校中の女児が連れ去られて茨城県内で遺体が見つかった事件では、35歳の男が逮捕されたが、無罪を主張した1審では無期懲役を言い渡されたものの控訴。現在、東京高裁で争われている。
 偶然だろうがこの事件はいずれも登下校中に被害者が略取された事件。検挙率が高いのだが、起訴率が低い。
 警察庁によると昨年(平成29年)の認知件数は239件で前年より11件の増。検挙率は高く97.9%で前年を9.7ポイントも上回った。
 ランキングは大阪の40件、東京の32件、神奈川の24件、兵庫の19件、福岡の14件と続いたが、大阪が前年より13件も増えたほか兵庫も8件増えている。
 検挙率は神奈川の141.7%をトップに100%超えが24都県あった。低くても新潟、三重の66.7%など。
 ところが起訴率が低い。平成13年には61.8%で同15年には70.6%と高かったが直近の同26年はなんと38.2%まで落ちている。取調室の問題ではないのか?秘密の暴露が得られないものなぁ~
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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