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2018年2月 3日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日 単位・レベル) 
暴力団勢力図が変わる
【治安うんちく】

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 国家公安委員会は、昨年4月に結成された任侠山口組を指定暴力団とすることを決めた。春には正式指定となる。そして兵庫県尼崎市にある直系団体「真鍋組」を主たる事務所と指定した。
 この結果、平成28年の数字になるが構成員・準構成員で1万1800人を抱える6代目山口区組が依然として最大勢力を誇るが、任侠山口組は5500人で住吉会の6600に次いで3位となる。なんと4400人を抱えていた稲川会が下になってしまった。
 警察庁によると昨年(平成29年)に全国警察が検挙した刑法犯・特別法犯の検挙件数は3万0373件で前年より6307件の減。検挙人員は2万0050人で同2310人の減となった。
 このうち刑法犯は2万0200件で同5370件の減少。最も多かったのは窃盗犯で1万1259件と前年を3156件も減らした。詐欺は2367件で同-577件。
 しかし増加したのは凶悪犯の殺人で+14件も増えて71件。放火も+6件で28件となった。
 一方、特別法犯は1万0173件で前年を937件下回った。断トツに多い覚醒剤取締法は658件も減らしたが6835件と依然として高水準で推移している。
 これに対して大麻取締法が1085件で同83件も増えてしまった。しかも増加傾向にあるという。さらに迷惑防止条例が373件で同-91件、風営適正化法は243件で同-31件だった。
 犯罪組織を潰す有効な手段に「資金源の遮断」がある。
 パチンコ店経営者から、挨拶料を脅し取ろうとした住吉会系組幹部(69)ら2人が千葉県警に逮捕され、警視庁は東京・赤坂の飲食店からみかじめ料を取っていた住吉会系の暴力団組長を逮捕するなど、摘発は順調に進んでいるようだ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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