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2018年2月12日 (月)

立川署管内の人身事故、都内97署で最多に(12日)読売

 警視庁立川署管内(東京都立川、国立市)の昨年1年間の人身事故件数が964件に上り、東京都内97署(島しょ部を除く)の中で最多の発生件数となった。
 多摩地域は都心と比べて事故が多発する傾向にあり、今後は取り締まりや啓発活動を強化し、重大事故防止を目指す。
 同署によると、管内の人身事故は2013年まで年間1000件台で推移していたが、15年にかけて減少。その後再び増加に転じ、昨年は前年比98件増となり、再び1000件に迫った。このうち、死亡事故は立川市内で3件、国立市内で2件で、男女計5人が命を落としている。
 増加の一因について、同署の石坂友則・交通課長は「JR立川駅周辺の再開発が進み、業務目的の車が多かった以前と比べ、買い物などの目的で、新たな車と人が流入するようになった」と語る。
 「ららぽーと立川立飛」、家具販売店の「IKEA」といった大型商業施設の開業が相次ぎ、近隣から車で訪れる人が増えたことが、増加につながった可能性があるという。
 自転車の事故も後を絶たない。昨年1年間で、自転車が絡む人身事故は全体の36・8%を記録。都内平均(33%)を上回り、大きな割合を占めた。重大な事故につながるケースもあり、同署は、悪質な運転をする自転車への取り締まりを強化し、運転ルールやマナーの順守も呼びかける方針だ。
 警視庁は現在、事故防止対策の一つとして、交差点を通行する際に歩行者とドライバーが目を合わせる「交差点アイコンタクト運動」を推奨している。
 石坂課長は「他人への思いやり、譲り合いの気持ちを忘れず、ゆとりある運転を心がけてほしい」と話している。http://www.yomiuri.co.jp/national/20180212-OYT1T50039.html?from=ycont_top_txt

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