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2018年2月19日 (月)

地震発生直後の防災放送に 「セカイノオワリ」が…(19日)テレビ朝日

 19日未明、震度4を観測した愛媛県宇和島市で地震発生直後に流れた防災無線の内容に住民らが首を傾げている。
 午前3時半すぎ、豊後水道を震源とする地震が発生。震度4を観測した宇和島市では、JRが運転を見合わせるなどの影響が出た。しかし、住民をさらに驚かせたのが地震発生直後の防災放送だった。防災放送で流れたのは、人気バンド「SEKAI NO OWARI」の楽曲。ツイッターには「地震の後に『セカイノオワリ』なんて不安になる」といった投稿が相次いだ。本来であれば、震度などの情報が伝えられるはずなのに一体、何が。
 宇和島市役所危機管理課・山下真嗣課長:「震度速報が流れずに、裏で流れているコミュニティー放送の音楽が流れた」
 宇和島市の防災報道は、災害が起きた時にコミュニティーFMの電波に割り込んで、屋外のスピーカーや家庭の防災ラジオから放送される。今回は市役所にある機材のトラブルで、コミュニティーFMで流れていた曲がそのまま放送されてしまったとみられる。宇和島市役所は、19日の午後に防災ラジオを使った放送で説明と謝罪を行った。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121235.html

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