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2018年2月16日

2018年2月16日 (金)

特養ホームで虐待、改善勧告=90代女性が被害、16人にもあざ-京都(16日)時事

京都府宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」で、職員が90代の女性入所者を虐待したとして、府は16日、運営する社会福祉法人香南会(高知県香南市、橋本信一理事長)に改善勧告を行った。女性は全身に多数の打撲痕や擦過傷があり、虐待があったと認定された。他にも16人の入所者に不審な骨折やあざなどがあることから、府などは虐待の疑いがあるとして調査を続けている。
 90代の女性は2017年12月、夜間にベッドから転落したとして病院で診察を受け、慢性硬膜下血腫と診断された際、全身に多数の打撲の痕などがあったため、病院が市に通報していた。
 府と市の立ち入り調査に対し、同ホームの職員は、通常ヘルパー2人で介助するケースでも1人で行うなどの不適切な介護があったことは認めたものの、「故意に殴ったりはしていない」と虐待は否定しているという。府は暴行・傷害事件の疑いもあるとみて、刑事告発も検討している。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021601152&g=soc

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女性の留守宅に侵入、撮影 50歳のロボット工学者を逮捕 千葉(16日)産経

女性の留守宅に侵入したとして、千葉県警千葉中央署は16日、住居侵入の疑いで産業技術総合研究所主任研究員、堀俊夫容疑者(50)=東京都江戸川区=を逮捕し、別の住居侵入容疑で逮捕されていた無職、八木隼人容疑者(36)を同容疑で再逮捕した。調べに対し、いずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、共謀して、昨年3月ごろ、県内の女性宅に侵入し、部屋の中で写真を撮影したとしている。
 同署によると、2人は闇サイトで知り合い、撮影した写真をサイトに掲載していたという。県警のサイバーパトロールで、女性の家の写真がサイトに掲載されていたことから発覚、同署で捜査していた。同署は2人に余罪がないか調べている。
 八木容疑者はロボット工学が専門で、産総研のホームページによると、東大大学院工学系研究科産業機械工学専攻博士課程を修了。内閣府総合科学技術会議事務局に出向したほか、筑波大や早稲田大の非常勤講師、日本ロボット学会理事などを務めたことがある。
 産総研は取材に対し、「同姓同名の職員はいるが、逮捕されたかどうか確認できないのでコメントできない」としている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180216/afr1802160033-n1.html

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女性専用車に男性3人居座り メトロ千代田線遅れる(16日)朝日

 16日午前8時40分ごろ、東京メトロ千代田線の国会議事堂前駅で、女性専用車に乗った男性客が、駅員の要請に応じずに居座るトラブルが起きた。この影響で千代田線の運行が最大で約15分遅れた。
 東京メトロによると、女性客から「専用車に男性がいる」と申告があり、駅員らが乗っていた男性3人に降りるように説得したが応じなかった。列車はしばらく停車後、男性を乗せたまま出発。男性は3駅先の表参道駅で降りたという。
 同線は午前7時から同9時半まで、全列車で1両を女性専用車にしている。(千葉雄高)

https://www.asahi.com/articles/ASL2J64NML2JUTIL073.html

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「車内に遺体」目撃、所有者女性は溺死体で発見(16日)読売

群馬県館林市で2015年4月、栃木県足利市、化粧品販売員萩原

たか

さん(当時84歳)の遺体が見つかった事件で、強盗殺人容疑で群馬県警に再逮捕された同市

県町

あがたちょう

、派遣社員落合和子被告(42)(死体遺棄罪で起訴)の自宅に止められた車の中に、萩原さんとみられる遺体があったとの目撃情報が寄せられていたことが、捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、遺体を目撃したのは落合被告の関係者。萩原さんが殺害されたとみられる同年3月25日、車の外から、後部座席に人の手などを見たという。車の所有者は板倉町の40歳代女性で、落合被告の親しい友人だった。
 落合被告が同日、女性の車に同乗していたことも確認された。県警は、落合被告が萩原さんを殺害した後、この車で遺体を館林市の遺棄現場まで運んだとみて調べている。
 車は同年4月2日、千代田町の駐車場で見つかった。後部座席のドアの内側についていた靴跡は、萩原さんが事件当日に履いていた靴と一致した。車内にあった女性の携帯電話には、事件に関与したことをうかがわせる文面のメールが残っていた。メールは未送信の状態だったという。
 女性は同年6月26日、千葉県我孫子市の利根川で溺死体で発見された。県警は女性が死亡した経緯や、事件への関与を慎重に調べる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180215-OYT1T50136.html?from=ycont_top_txt

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海岸に遺体埋め逮捕 金銭トラブルほのめかす供述(16日)NHK

石川県能美市の海岸に知り合いの男性の遺体を埋めたとして逮捕された45歳の自営業者が、男性との間で金銭トラブルがあったことをほのめかす供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は、男性が死亡したいきさつを知っていると見て調べています。
 石川県能美市の自営業、安戸昭友容疑者(45)は、去年12月下旬から行方がわからなくなっていた、加賀市の建設作業員、山本直広さん(37)の遺体を能美市の海岸の砂浜に埋めたとして、16日、死体遺棄の疑いで逮捕され、検察庁に送られました。
 警察によりますと、安戸容疑者は山本さんと建設関係の仕事を通じた知り合いで、調べに対し容疑を認めているということです。
 さらに、安戸容疑者が、山本さんとの間で金銭トラブルがあったことをほのめかす供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。
 警察は、山本さんが死亡したいきさつについても知っていると見て調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180216/k10011332271000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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東京五輪控え警視庁などテロ訓練(16日)共同

2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、警視庁は16日、3月に開通予定の首都高速晴海線でバスジャックが起きたと想定し、海上保安庁や首都高速道路会社と合同でテロ対策訓練を行った。羽田空港でも、不審者確保や爆発物処理の訓練を実施した。
 晴海線は大会期間中に選手村と各会場を結ぶ主要ルートで、バスジャックの訓練には計約300人が参加。人質事件などに対応する警視庁の特殊部隊(SAT)も初めて、警視庁の施設以外での訓練に加わった。
 銃で武装した3人組が人質を取って立てこもったバスを、SATや緊急時初動対応部隊(ERT)が包囲し、警備犬も使って制圧した。
https://this.kiji.is/337196379938538593?c=39546741839462401

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不法残留のベトナム国籍の作業員働かせた疑い、代表取締役を逮捕(16日)TBS

在留資格の無いベトナム国籍の作業員4人を工事現場で違法に働かせたとして、建設会社の代表取締役の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、埼玉県川口市に住む建設会社「グローライズ」の代表取締役・桜井直人容疑者(33)です。桜井容疑者は、在留資格のないベトナム国籍の作業員4人を、東京や神奈川の工事現場で違法に働かせた疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、桜井容疑者は報酬として去年2月からおよそ1年間で600万円あまりを得ていて、取り調べに対し、「不法残留者と知りながら雇用していました」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3294570.html

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「仮想通貨どうすれば…」 確定申告スタート、戸惑いも(16日)日経

2017年分の確定申告が16日、始まった。今年注目されるのは仮想通貨。価格高騰により巨額の利益を得た人も多いとみられ、国税当局は適切な申告を促す。ただ計算方法などが複雑なため、戸惑う人も多そうだ。
 国税当局によると、仮想通貨の取引で得た利益は「雑所得」にあたり、年間20万円を超えた場合は申告が必要。仮想通貨を別の仮想通貨に交換した場合も取得価格との差額が利益の扱いになる。
 ただ膨大な取引履歴をたどったり、価格を特定したりする作業は繁雑だ。取引履歴を集約して税務申告に使う資料を作成するサービスを行う「エアリアル・パートナーズ」(東京)には昨年のサービス開始以降、申し込みが殺到。現在は1千人弱に対応している。
  一時期数千万円規模の仮想通貨を保有していたという東京都内の30代の男性会社員は「別の仮想通貨に交換する取引も多く、税金をいくら納めなければいけないのか把握できていない。資金の工面をどうするかも考えないと……」と漏らす。
 国税当局側は仮想通貨関連の取引に目を光らせている。実際に仮想通貨を購入して取引の実態把握も進めており、今後は税務調査も本格化する見通し。今年の申告で、利用者がどの程度申告してくるかを注視している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26990460W8A210C1CC0000/

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100キロ超で運転 死亡事故の警察官 書類送検(16日)テレビ朝日

 去年12月、東京・足立区で警視庁の警察官が、時速100キロ以上のスピードで車を運転して歩行者の男性をはねて死亡させた事件で、警視庁はこの警察官を書類送検して懲戒処分にしました。
 竹の塚警察署交通課の男性巡査長(29)は去年12月10日午前7時ごろ、足立区東和で自身が運転する乗用車で赤信号の横断歩道を渡っていた中国人の男性(22)をはねて死亡させた疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、現場は時速50キロ制限の道路でしたが、巡査長の車は100キロ以上のスピードが出ていたということです。当日、巡査長は休日でしたが業務のため、竹の塚署に出勤の途中で「前に車がいないのでどんどん先に進みたかった」などと容疑を認めているということです。警視庁は今月16日、巡査長を停職1カ月の懲戒処分にし、巡査長は辞職しました。警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「亡くなられた被害者のご冥福をお祈りするとともに、再発防止に努める」などとコメントしました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121120.html

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未解決事件に「自分の出番」警視庁の新捜査1課長(16日)テレビ朝日

未解決事件について「自分の出番だと思っている」と意気込みを語りました。
 警視庁・小林敦次期捜査1課長(58):「結果で都民の期待に応えたい」
 新たに警視庁の捜査1課長に就任する小林警視は、「伝統と最新の捜査手法を融合し、事件の解決に努める」と話しました。74件ある未解決事件については、「自分の出番だと思っている」と解決への意気込みを語りました。小林警視は、捜査3課長や防犯カメラの解析などを行う捜査支援分析センター所長などを歴任しました。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121109.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位・レベル) 
詐欺犯少年が増加
【治安うんちく】

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 官民挙げての警戒にもかかわらず依然として猛威を振るっている振り込め詐欺。ところが少年の検挙者が増えている。
 このほど息子を装って高齢者から300万円をだまし取ったとして、専門学校生の19歳の少年2人が逮捕された。逮捕のきっかけはだまし取った金を巡る仲間内の争いで、このうちの一人が警察に相談したことから事件が発覚した。
 このほか、高齢者からだまし取ったキャッシュカードで、200万円を引き出した疑いで、19歳の少年が逮捕されるなど、今年に入っても少年の逮捕が目立っている。
 警察庁によると昨年(平成29年)に詐欺で検挙された少年は803人で、前年より95人増えた。
 仲間割れで逮捕される稚拙な少年もいれば、だまされて犯行に加わる少年もいる。ここ10数年間の検挙者の推移見ると平成15年が672人だったが、同16年に急増して1077人になった。
 そしてこの年、犯罪に使用されている携帯電話の不正利用防止法が施行され、減少するかと思われたが、同18年には1186人と最悪の数字となった。その後、同21年まで1000人台で推移したが、同22年には880人と減少。以降は700、800人台で推移している。
 刑法犯全体の少年検挙者数は平成29年が2万6797人だったが、平成18年は11万2817人と多かった。しかし、その後は全体的に減少傾向になっていたが、昨年はなぜか振り込め詐欺犯が増えている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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仮想通貨交換所口座販売「記憶にない」 逮捕のベトナム人3人、容疑を否認 警視庁(16日)産経

仮想通貨交換所に開設した口座を他人に販売したとして、警視庁サイバー犯罪対策課がベトナム人の男女4人を逮捕した事件で、4人のうち3人が「記憶にない」などと容疑を否認していることが16日、同課への取材で分かった。
 サイバー犯罪対策課は同日、逮捕したのは無職の自称ホアン・チュン・タン容疑者(27)=埼玉県富士見市鶴瀬東=ら21~27歳の男女4人と発表した。4人は元留学生や技能実習生などで、1月に入管難民法違反容疑で逮捕されていた。
 逮捕容疑は共謀して平成29年7月9日、東京都内の仮想通貨交換所に開設した口座を販売したとしている。ホアン容疑者らは口座を悪用して不正送金を行ったとみられる別の犯罪グループに対して、交換所のサービスを受けるために必要な「アップグレードコード」という10桁の英数字を伝えるなどしていたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180216/afr1802160014-n1.html

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ロープウェー2台緊急停止、乗客23分閉じ込め(16日)読売

15日午後1時頃、兵庫県姫路市の書写山(371メートル)山上の天台宗・円教寺と麓をつなぐ「書写山ロープウェイ」で、自動運転中だった上下線の客車計2台が緊急停止し、乗客ら12人が運転再開までの約23分間、閉じ込められた。
 手動に切り替えて運転を再開し、けが人はいなかった。
 市によると、出発から2分後、保守監視システムが速度異常を検知し、客車は山上、山麓の各到着駅手前約60メートルで停止。両客車に同乗したガイドが救助方法などを説明し、車内に混乱はなかったという。
 市はこの直後から運休して原因を調査。16日から再開する見通しという。
 客車は71人乗りで、山麓―山上駅間約780メートル、高低差210メートルを3分50秒で結んでいる。http://www.yomiuri.co.jp/national/20180216-OYT1T50035.html?from=ycont_top_txt

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13件の事件で携帯の通話1万回余傍受 61人逮捕 去年1年間(16日)NHK

 上川法務大臣は16日の閣議で、捜査当局に携帯電話などの傍受を認める「通信傍受法」に基づいて、去年1年間に、窃盗や詐欺など13件の事件で通信傍受を実施し、61人を逮捕したことを報告しました。 
 「通信傍受法」では、薬物の密売や振り込め詐欺などの組織的な犯罪を捜査する際、ほかの手段では事件の解明が難しい場合に限り捜査当局に電話などの傍受を認めていて、捜査の行きすぎを防ぐため、毎年、通信傍受を実施した件数などを国会に報告するよう求めています。
 上川法務大臣は、国会への報告に先立ち、16日の閣議で去年1年間に実施した通信傍受の件数などを報告し、13件の事件で携帯電話の通話を合わせて1万957回傍受し、窃盗や詐欺、恐喝など7件の事件で61人を逮捕したということです。
 また、傍受を行った13件のうち12件は、おととし12月に法律が改正されて新たに対象となった、振り込め詐欺や組織的な窃盗などだったということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180216/k10011331191000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

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10代の少女にわいせつ行為の疑い、26歳の楽器店店員逮捕(16日)TBS

東京・中央区のマンションで10代の少女にわいせつな行為をしたとして、楽器店の店員の男が警視庁に逮捕されました。
 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは中央区に住む楽器店の店員、新田剣容疑者(26)です。新田容疑者は去年12月、中央区にあるマンションのエントランスで帰宅してきた10代の少女に対し、後ろから抱きつき胸を触るなど、わいせつな行為をした疑いがもたれています。
 現場近くの防犯カメラの解析から新田容疑者の関与が浮上したということです。新田容疑者は少女と面識がなく、取り調べに対し、「すれ違ったときに後ろを付けていった」と容疑を認めているということです。
 周辺では去年6月にも20代の女性が男に抱きつかれる被害があり、警視庁は余罪があるとみて調べを進めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3293929.html

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“叙勲の申請”持ちかけ現金受領 都職員を懲戒免職(16日)テレビ朝日

東京都は、叙勲の申請を持ち掛けるなどで合わせて約580万円を受け取っていた職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。
 東京都によりますと、福祉保健局の課長代理(53)が去年9月までの3年間に叙勲申請のコンサルティングや医療法人に医師の紹介を持ち掛けるなどして合わせて6件、約580万円を受け取っていたことが分かりました。都は行為が悪質で公務員の兼業禁止規定に反するとして、課長代理を15日付で懲戒免職処分にしました。課長代理に叙勲の相談をした人の関係者が不審に思って都に問い合わせ、その後の調査で問題行為が次々に明らかになりました。受け取った金銭はまだ返済されておらず、都では警視庁に相談しているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121045.html

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武装工作員を制圧せよ! 陸自と茨城県警が治安出動訓練(16日)産経

強力な武器で武装した外国工作員が侵入し、首相が自衛隊に治安出動命令を出した-との想定で、陸上自衛隊と茨城県警が15日、ひたちなか市東石川の陸自勝田小演習場や周辺で共同訓練を行った。
 訓練には陸自施設教導隊と県警機動隊の計約80人が参加。自衛隊車両を県警の白バイが先導する緊急輸送訓練などを実施した。自衛隊と県警が共同で検問を実施する手順も確認した。
 訓練では、県警の川上和夫警備部長が「わが国へのテロの脅威は現実のものとなっている。緊急事態への対処能力向上に努めてほしい」と述べ、陸自施設学校の永井克征総務部長は「県内では国体や五輪の開催を控えている。さらに連携を深めていきたい」と語った。
 自衛隊への治安出動命令は、自衛隊法に基づいて、警察力で治安を維持することができない場合に適用されるが、これまで一度も出されたことはない。
http://www.sankei.com/affairs/news/180215/afr1802150046-n1.html

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口腔がん手術直後に男性死亡 警視庁が捜査、日大歯学部付属歯科医院(16日)産経

昨年9月、日大歯学部付属歯科病院(東京都千代田区)で口腔がんの手術を受けた都内の70代の男性の容体が手術直後に急変し、死亡していたことが15日、関係者への取材で分かった。手術やその後の処置に何らかの問題があった可能性があり、警視庁神田署が男性が死亡した詳しい経緯を調べている。
 関係者によると、男性は口腔がんの一種である「舌がん」と診断され、昨年9月25日に同病院で首のリンパ節に転移したがんの切除手術を受けたが、数時間後に容体が急変。搬送先の別の病院で死亡が確認された。術後の出血により、出血性ショックや窒息などで死亡した可能性がある。医師法に基づく「異状死」として神田署に届け出があり、同署が男性の遺体を解剖するなどして詳しい死因を調べている。
 遺族側の代理人弁護士によると、病院側は手術前、「出血も少なく、輸血を必要とするような手術ではない」などと説明、死亡の可能性についても言及はなかったという。病院は院内に外部の有識者を含む検証委員会を立ち上げたが、医療事故調査制度に基づく第三者機関への発生報告は行っていなかった。同院は「患者が死亡したことは重く受け止めている。再発防止に努めたい」としている。
   国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」によると、口腔・咽頭がんの罹患数は年々増加傾向にあり、平成25年の全国推計値は1万9千例にのぼる。がん部位の切除手術が代表的な治療法の一つで、口腔外科を専門とする歯科医師による診療が一般的だ。首のリンパ節など、口腔外への転移が認められる場合の手術もその延長で、捜査関係者は「歯科医師が手術を行うこと自体に問題はない」としている。続きを読む

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逮捕の郵便局元部長への接待 8か月間に少なくとも30回か(16日)NHK

ダイレクトメールの不正な発送をめぐって、横浜市の郵便局の元部長らが加重収賄などの疑いで逮捕された事件で、不正は逮捕された発送代行会社側から持ちかけられ、元部長への飲食などの接待はおよそ8か月間に少なくとも30回繰り返されていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。
 横浜市の青葉郵便局の元郵便部長、長谷川彰容疑者(52)は、去年1月から8月にかけて、東京・銀座の発送代行会社から持ち込まれたダイレクトメールの検査をせず、発送料金を不正に1億円余り安くした見返りに、会社側から接待を受けたとして、加重収賄などの疑いで15日、逮捕されました。
 ダイレクトメールの検査は、郵便局の担当者が3人以上で行う決まりですが、実際には機械で重さをはかる作業などは会社側に任せていたと見られ、こうした不正は、贈賄などの疑いで逮捕された発送代行会社「ティーティーオー」の元取締役、山橋政道容疑者(41)らから持ちかけられていた疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。
 そして、長谷川元部長への飲食などの接待は、およそ8か月間に少なくとも30回繰り返されていたということです。
 警察は不正に至った詳しい経緯を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180216/k10011330981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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闇サイト強盗殺人事件 死亡した40代の男が関与か 神奈川 平塚(16日)NHK

闇サイトで知り合った2人が神奈川県平塚市で、高齢の女性を殺害したとして逮捕された事件で、この事件と別の強盗事件の計画について、すでに死亡した40代の男から持ちかけられていた疑いがあることがわかり、警察は、16日にも、男を強盗殺人などの疑いで書類送検する方針です。
 去年2月、神奈川県平塚市の住宅で、鳥海廣子さん(80)を殺害し現金20万円などを奪ったとして、闇サイトで知り合った東京・大田区の斉藤義伎容疑者(23)ら2人が強盗殺人などの罪で起訴されたほか、斉藤容疑者は別の強盗傷害事件にも関わったとして再逮捕されています。
 その後の調べで、斉藤容疑者は2つの事件の計画について、闇サイトで知り合った鳥海さんの知人の40代の男から持ちかけられていた疑いがあることが、捜査関係者への取材でわかりました。
 男は、1人暮らしの鳥海さんの生活環境などを斉藤容疑者に伝えたと見られるほか、押し入る2軒の住宅を示し、強盗傷害事件では現場にも行っていた疑いがあるということです。
 男は鳥海さんと同じ医療機関に通っていましたが、去年11月、病気で死亡しました。
 警察は、この男が2つの事件に関わっていたとして、16日にも強盗殺人や強盗傷害などの疑いで書類送検する方針です。

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仮想通貨の口座販売容疑で逮捕 初摘発、ベトナム人4人(16日)共同

仮想通貨交換所の口座情報を他人に販売したとして、警視庁サイバー犯罪対策課が犯罪収益移転防止法違反の疑いで、いずれもベトナム国籍で20代の男女4人を逮捕していたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。2017年4月に施行された改正犯罪収益移転防止法で交換所の口座情報が規制対象になって以降、摘発は全国初。
 口座は別の犯罪グループが不正送金先として悪用。現金は仮想通貨に交換後、中国にある仮想通貨交換所の口座に送金された。サイバー犯罪対策課は犯罪グループが安い手数料で素早く海外送金できることに目を付け交換所の口座を利用した疑いがあるとみて実態解明を進める。
https://this.kiji.is/336922828148491361?c=39546741839462401

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注文していない商品送りつけ、詐欺グループの8人を逮捕(16日)TBS

高齢者に注文していない商品を送りつけ、現金をだまし取った疑いで詐欺グループのメンバー8人が逮捕されました。
 逮捕されたのは、東京都国分寺市の無職、福山竜二容疑者(26)ら詐欺グループのメンバー8人です。警察によりますと、詐欺グループは去年11月、香川県と大阪府の90代の女性2人に、注文していない商品を送りつけて、代金としておよそ5万円をだまし取った疑いが持たれています。警察は、認否を明らかにしていません。
 商品は「イタドリEX」など5種類が確認されていますが、健康への効能があるかどうかは分かっていません。詐欺グループは平成27年から東京都内に事務所を構えて組織的に電話をかけ、全国の高齢者およそ2200人に商品を発送したとみられています。
 売り上げはおよそ1億6000万円とみられ、全国の警察署や消費生活センターにはこれまでに200件ほど相談が寄せられているということです。警察は偽の商品を送りつけた大規模な詐欺事件とみて、全容解明を進める方針です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3293770.html

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北九州市の公園、桜など32本の木の枝折られる(16日)TBS

福岡県北九州市の公園で、桜など32本の木の枝が何者かに折られているのが見つかり、警察が器物損壊事件として捜査しています。
 「小倉駅のすぐそばにあり週末は親子連れで賑わう公園ですが、こちらの木、枝が折られて断面がむき出しになっています」(記者)
 北九州市小倉北区のあさの汐風公園で、今月11日、ソメイヨシノやヒトツバタゴなど、32本の木の枝が何者かに折られているのが見つかりました。折られた枝の回収や防腐剤による処理などで被害額は、およそ9万円に上るとみられています。
 公園を管理する北九州市によりますと、被害が確認された2日前の今月9日に職員が見回ったときには、異常はなかったということです。警察が器物損壊事件として捜査しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3293765.html

                                           
                                  
               
                                  
                                  

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東京・南千住の集合住宅で火災 男性2人が死亡(16日)テレビ朝日

 16日午前2時すぎ、東京・荒川区の13階建ての都営アパートで火事があり、男性2人が死亡しました。
 午前2時10分ごろ、荒川区南千住にある13階建ての都営アパートから火が出ました。東京消防庁によりますと、ポンプ車など25台が出動し、約2時間半後にほぼ消し止められましたが、火元とみられる5階部分など合わせて80平方メートルが焼けました。この火事で、70代と50代の男性2人の死亡が現場で確認されました。また、70代の女性がけがをして病院に運ばれました。現場はJR南千住駅から400メートルほどの場所で、住民が避難するなど未明の火事に現場周辺は一時、騒然となりました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121060.html

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日本郵便本社を家宅捜索 元部長らの贈収賄事件受け(16日)テレビ朝日

郵便局の元部長の男らによる贈収賄事件で神奈川県警は15日、日本郵便本社に家宅捜索に入りました。
 逮捕された横浜市の青葉郵便局の元部長・長谷川彰容疑者(52)はダイレクトメールの検査をせず、実際より少ない量にして発送料金を不正に安くした見返りに、発送代行業者から飲食などの接待を受けた疑いが持たれています。業者側の山橋政道容疑者(41)は贈賄などの疑いで、荒井和也容疑者(29)が背任の疑いで逮捕されました。警察は川崎市にある日本郵便の南関東支社に加えて、15日夜には東京・霞が関の日本郵便の本社に入って家宅捜索しました。郵政民営化後、日本郵便の社員が贈収賄事件で逮捕されたのは初めてです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121047.html

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迷惑メールを追う(上)1日2億通、送信元は9カ国に分散 システム開発者が仕組み証言(16日)西日本

国民の8割以上が携帯電話やスマートフォンを持つ時代。誰しも、さまざまな文面の「迷惑メール」を一方的に送り付けられた経験があるだろう。詐欺的な内容も含まれ、被害の実例もある。一体誰が、どうやって送信しているのだろう。特命取材班は迷惑メールのからくりに迫った。
 東京都内の駅改札口前。約束の時間通りに、佐藤さん(30代、仮名)は現れた。職業はシステムエンジニア。実は、首都圏のベンチャー企業に勤務していた20代の頃、迷惑メールに関わっていたという。今回、匿名を条件に取材に応じた。
 「ある業者から依頼を受け、大量にメールを送信するためのシステムを開発し、実際の送信業務まで担っていました」
 証言によると、システム自体は特別なものではなく、登録者に一斉送信するメールマガジンと構造は同じという。
 捜査の手が及びにくいように、中国をはじめ、欧州や南米、アフリカなどの9カ国にダミー法人を設立。メールの送受信を管理するメールサーバーを計千台以上、各国に分散して配置した。それらのシステムを、佐藤さんは日本から操作した。1台当たり1分間に7、8万通を送信できる。「1日当たりの送信数は、多いときで2億通を超えましたね」。システム構築のために海外出張も重ね、中国・北京には1カ月ほど滞在した。
 当局の目を意識した対策も。現地で雇ったダミー法人の社長には、いざというときの「捕まり役」との含みで月300万円ほどの報酬が支払われていた。実際、中国で現地の社長ら2人が公安当局に身柄を拘束されたことがあった。「報酬の1、2割を当局の役人に賄賂として渡せばいい。翌日には出てきて、役人と飲みに行ってましたね」
 運営元が露見しないように、ネット上の掲示板に特定の文字を書き込めば、システムの証拠が自動的に消える仕掛けもしていたという。「自分の命が懸かっているから、絶対にばれるわけにはいかなかった」
 では、佐藤さんに依頼してきた業者とは、どんな組織だったのか-。
続くdownwardleft
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/394612

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